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第35回英語オラトリカルコンテスト本選結果

「第35回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト」の本選大会が11月16日午後、附属中学校・高等学校で開催されました=写真左=。

 

今年で第35回目を迎える同大会は、中学生が暗唱を、高校生・大学生が自作スピーチをそれぞれ英語で披露し、日頃の英語学習の成果を発表する場として定着しています。審査は本学英語文化学科、英語キャリア・コミュニケーション学科の教員2人と、附属中学校・高等学校の英語教員2人の計4人で厳正に行われ、大学・短大の部の優勝は御厨萌子さん(文学部英語文化学科3年生)=写真中=の”My Tears for Tomorrow”(明日への涙)に、準優勝は田所穂香さん(同3年生)=写真右=の”Reduce Waste and Save Our Future”(廃棄を減らし未来を守ろう)に、それぞれ決まりました。今年は、優勝・準優勝ともに、英語文化学科 英語特別クラス(ACE)3年生の受賞となりました。

第35回武庫川学院英語オラトリカルコンテスト

御厨萌子さん田所穂香さん



優勝に輝いた御厨さんは「ホームレスが直面する課題は、今日・明日の食事。大学生でもできる支援として、皆でスプーン一杯の米を集めてボランティア団体に寄付する活動から始めよう」と呼び掛けました。準優勝の田所さんは「食品廃棄の原点は私たちの無関心さ。私たちが日々食事をする瞬間にも、地球の裏側では食料を求め飢えをしのぐ現状があることに気付くべき」と訴えました。

 

審査委員長を務めた英語文化学科の清水利宏准教授(英語スピーチ・プレゼンテーション研究室)は、表彰式の講評で「スピーチの基本はsincerity (誠実さ)とpassion (熱意)です。誠実さで聴衆の心を開き、熱意を持って思いを貫いてください」と激励。「武庫川学院創立80周年、オラトリカルコンテスト第35回の節目を飾るにふさわしい受賞者が揃いました」と英語で入賞者を披露すると、会場は大きな拍手に包まれました。本年度の大学・短大の部の本選出場者は以下の6名です(スピーチ発表順)。

 

英語文化学科4年 西嶋美樹さん     The True Priority

食物栄養学科3年 渡部文絵さん     Safety of Food

英語文化学科3年 田所穂香さん     Reduce Waste and Save Our Future

英語文化学科3年 植松真央さん     Knowing the World

英語文化学科3年 御厨萌子さん    My Tears for Tomorrow

英語文化学科1年 香川友里絵さん   Smile again