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【企業研修】引率教員報告

8月11日(月)、西宮市観光振興課で研修が行われました。研修では、10人の学生が3つのグループにわかれ、西宮市の観光スポット探索マップを作成、発表しました。スイーツに重点を置いたマップ、高校野球や食堂に重点を置いたマップ、神社や老舗和菓子店に重点を置いたマップなど、若者らしい興味深いマップが短時間で作成され、担当の岸本様から称賛の言葉を頂きました。
全員が積極的に参加、活発な質疑応答を繰り返し、充実したひと時を過ごしました。最後に、代表学生が本日の研修内容を盛り込んだ見事な挨拶で締めくくりました。事前研修の成果が見事に花開いた瞬間で、学生達のことを誇らしく思いました。
(引率教員 野口芳子)

【企業研修】引率教員報告

8月5日(火)午後(研修先:朝日放送)多くの放送局の中で全時間帯平均視聴率トップを誇る朝日放送の研修は、来日大物タレントのインタビュー等には必ず使用されているというプレゼンテーションルームに入れてもらっての会社概要説明に続き、ウィークデーの夕方5時から生放送のニュース情報番組「キャスト」の本番直前のスタジオ見学から始まりました。そこでは、一次情報をどう料理してお茶の間に届けるかといった「報道」番組制作に当たってのポイント等が要領よく説明され、そして映像の編集作業ルームでは複数のカメラで撮った画像の色を均質化するための作業の様子も見ることができました。
次に移動した朝日放送で最も大きなAスタジオでは、間もなく始まる「熱闘甲子園」のためのセット作りを見学しました。そして朝日放送のもう一つの側面であるABCラジオの業務に関しては、実際にオンエアー中のトーク番組「武田和歌子のぴたっと」をスタジオのガラス越しに見学するという貴重な体験をすることができました。
プレゼンテーションルームに戻っての最後の研修は、現職のアナウンサーの方々との質疑応答です。学生達からの様々な質問に丁寧に答えて下さったアナウンス部長からは、学生達との双方向のやり取りを続けながら、「内面を磨くことの大切さ」を学ぶことができ、そして生放送直前にもかかわらず駆けつけて下さった若手アナからは「3歳から目指していたというアナウンサーになる夢をかなえるためにどんな大学生活を送ったか」の話を聞き、その仕事に対する真摯な態度に一同襟を正して終えた貴重な研修機会でした。(引率教員:竹島信夫)

【企業研修】引率教員報告

帝国ホテル大阪:帝国ホテルでの2日目の企業研修は、全員が集合時間の5分前に集合場所に集まっていて、服装や髪の毛などの身だしなみも指導された通り整えていました。
まず、館内を案内していただきましたが、結婚式用のチャペル2種類、大小さまざまな宴会場だけでなく、最高ランクのスイートルームまで案内していただきました。
あまり豪華なので学生からは感嘆の声があがっていました。その後、ホテルでの仕事や勤務条件などの説明がありましたが、学生も全員が質問するほど、積極的な対応を見せていました。企業研修のために事前に十分準備したかいがあったと、短英新の学生が誇らしく思えました。
(引率教員:8/7野口芳子)

【企業研修】引率教員報告

帝国ホテル大阪:8/6(水)と8/7日(木)、日本を代表する名門ホテルである帝国ホテル大阪にて研修が行われました。総支配人室管理課総務の西岡宏一マネジャーと良川幸代様のご案内で、客室、宴会場、チャペルなどの施設を見学しました。豪華な中にも日本の伝統と落ち着きを感じさせる優美な設えに加え、隅々にまで行き届いた帝国ホテルならではの「おもてなしの心」に、学生達は驚きを隠せない様子でした。見学後は、日本の観光産業を取り巻く環境や帝国ホテルの歴史、理念、経営、業務内容などについて、川越庸義支配人よりご説明いただきました。特に「従業員が心身共に良い状態であることがお客様への良いサービスにつながる」ことや、そのために「従業員への様々なサポート体制が整っている」ことに感銘を受けた様子でした。常に一流であり続けるホテルの従業員であることへの誇りと自信に満ちた皆様のお話は、学生達にとって大きな刺激となりました。
(引率教員:8/6大槻和子)

【企業研修】引率教員報告

株式会社ECC:8/5(火)に英会話学校として有名なECCの本社を訪問、法人渉外部門部門長の白川裕一氏から同社の理念や会社概要について、また幼児教育推進課の立川賀由里氏からは仕事内容等についてのお話を伺った後、法人渉外部門の谷勝宏氏の案内で教室運営・教材開発等の部門を周り、各部門の担当者から業務内容の説明を受けました。ECCでは多くの女性が働いており、このことがとても印象的でした。また今年度新入社員の方の就職活動体験談や、人事採用担当の方からの企業が求める人材についてのお話も伺い、学生たちはキャリアへの意識を大いに向上することができ、充実した研修となりました。
(引率教員:五十嵐優子)

【企業研修】引率教員報告

BMW Osaka(大阪市福島区): 8/5(火)に外資系企業のBMW Osakaにて、英語キャリア・コミュニケーション学科1年生15名が参加して企業研修が行われた。同研修は代表取締役の合田健一氏からの歓迎のご挨拶から始まり、人事部長の小林進氏から会社と事業の概要説明があり、ショールームとサービス工場の見学を実施して頂いた。小林人事部長からは、自分を高める意識を持つことの大切さ、双方向コミュニケーションの重要性などキャリアに関連した貴重なアドバイスを伺うことができた。学生からもいろいろな質問があり双方向の充実した企業研修になった。(引率教員 辻和成)

企業研修スタート!

短大英語キャリア・コミュニケーション学科では、8月5日より恒例の企業研修が始まりました。6企業1自治体の協力を得て、1年生全員が8つのグループに分かれ、仕事の現場を体感します。入学直後より、専門のインストラクターの指導のもと、業界研究や企業研究を進めながら、「社会で必要とされる人材」になるためには今何をなすべきか、考えてきました。今回の研修は、必ずや学生達に新たな「気づき」を与えてくれることでしょう。
研修の様子については、今後、引率教員報告としてご紹介していきます。

国際ボランティアグループMECの絵本翻訳活動

主に英語文化学科の学生からなる国際ボランティアグループのMEC(Mukogawa English Community)では、その活動の一つとして日本の絵本を英語に訳しミクロネシアの子供たちに送っています。

7月29日(火)に本学にて、この絵本翻訳プロジェクトの進捗と今後の計画についての話し合いがもたれました。 

ご出席は、ミクロネシア連邦名誉総領事の荒木芳雄さん、FOMFriend of Micronesia)の理事長 小森さんご夫妻と事務局担当者
さま、同プロジェクトの窓口をしていただいていた(故)増村さんのお嬢様の浩子さんの5名でした。英文科からは、MECのメンバー10名とMECスーパーバイザーである米田先生が参加しました。
同会議では荒木総領事より英語に訳された絵本がミクロネシアで大変喜ばれているというご報告がありました。
今回の交流を通して、もっと工夫して翻訳したい、絵本以外の翻訳もしてみたいなどと、MECメンバーのやる気もさらに高まったようでした。

MECの活動については、同HP内にある『Campus Life』→『MEC』にて活動内容を報告しております。

 

オープンキャンパス(8/15・8/16)

受験生の皆さんへ

8/15(金)、8/16(土)のオープンキャンパスで行われる大学 英語文化学科/短大 英語キャリア・コミュニケーション学科の
学科企画プログラム」内容をご案内致します。

★8/15(金)★ 14:30~15:50(80分)

―体験授業(14:30~14:50)

「アメリカの歴史を学ぶ‐映画 Shane を通して」
【内容】
西部劇の名作映画 Shane の冒頭の場面を見て、西部開拓史を学ぶ。
また原作の小説と映画を比較し、1950年代前半のアメリカの政治状況について考える。

-学科説明(14:50~15:50)

「大学 英語文化学科/短大 英語キャリア・コミュニケーション学科の紹介」
【内容】
本学科カリキュラム(教育課程)および、留学制度の説明、学生による留学体験談

★8/16(土)★ 14:30~15:50(80分)

―体験授業(14:30~14:50)

「話せる英語:語学的学習と文化的学習」
【内容】
英語が話せるようになるためには、mindとheartの差違を学ぶ語学的学習も必要である。
同時に英語を母語とする人々の文化や生活習慣を知ることも必要である。

-学科説明(14:50~15:50)

「大学 英語文化学科/短大 英語キャリア・コミュニケーション学科の紹介」
【内容】
本学科カリキュラム(教育課程)および、留学制度の説明、学生による留学体験談

皆さんのお越しをお待ちしております!!

短大企業研修「事前教育」

短大英語キャリア・コミュニケーション学科では、8月5日から始まる企業研修に向け、専門講師の指導のもと学生達が様々な角度から研修への準備を進めてきました。
研修前最後となる7月16日の「事前教育」では、研修の目的やどのような態度で臨むべきかなどを話し合い、再確認しました。
これまで、基本的なビジネス・マナーやキャリアに対する知識を学んできましたが、企業を訪問するに相応しい身だしなみや美しい姿勢も身につき、
意欲的に研修に臨もうとする学生達の、一回り成長した姿を見ることができました。

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