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【短英企業研修】西宮市

8月9日(火)の13時30分から16時まで、西宮市役所本庁舎にて企業研修が行われました。園田課長よりご挨拶いただいた後、岸本係長から「西宮の観光資源」や「いま求められている観光とは?」についてお話を伺いました。文教都市として知られ、本学のホームグラウンドでもある西宮市が持つ潜在的な魅力について、学生も引率教員もあらためて多くのことに気づかされました。また学生が自分の考えを発表する場面も多く設けていただき、プレゼンテーションの難しさを実感する良い機会となりました。

当初は緊張していた学生たちも、岸本係長の明るくパワフルなお人柄のお蔭で次第にリラックスし、また社会で活躍している女性の姿を目の当たりにすることでたくさんの刺激を頂いたようです。

(引率教員:大槻和子)

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明日から短英企業研修が始まります!

短期大学部英語キャリア・コミュニケーション学科では、キャリア意識の向上を図ることを目的として、入学直後から外部の専門家によるキャリアデザイン・セミナーを開講、そして担任の助けも借りながら、業界や企業研究を行っていますが、いよいよ明日から8月10日迄の予定で、大阪府や兵庫県の一流企業・官庁(帝国ホテル大阪、ヒルトンホテル大阪、航空会社関西空港事務所、ECC、BMW大阪、西宮市ブランド振興課等)を訪問しての研修が始まります。その研修の模様は、逐次このコラムで報告されますので、どうぞご期待ください。

専任教員募集

専任教員募集

本学科は以下領域の専任教員をそれぞれ一名ずつ募集しています。
ご応募をお待ちいたしております。

〇専任教員Aの公募について:国際開発、国際協力領域
〇専任教員Bの公募について:応用言語学、英語教育学領域

*応募締切:2016年9月9日(金曜日)
*詳しくはJREC-INをご覧ください。https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop

尚、応募書類(4種類)は、学科HP(あるいは学院HP)よりダウンロードしてください。
1. 履歴調書
2. 教育研究業績書
3. 教育研究業績書の記入方法
4. 教育研究活動について

「英語がんばってます」最新版ポスターを掲示しました!

文学2号館2階LLライブラリ前とC棟12階のラウンジに、「英語がんばってます」の最新版ポスター4枚を掲示しています。
これはTOEICやTOEFLスコアで急伸した、または好成績をおさめた本学科の学生を紹介するポスターです。今回は、MFWI留学から帰国した2年生4名それぞれに、普段の勉強法を披露してもらいました。
結果につながる効果的な英語学習のヒントとして、夏休み中に英語力アップを目指している人は、この機会にぜひご覧ください。
受験生の皆さんも、オープンキャンパスの際にぜひお立ち寄りいただきご覧ください。

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高校生の皆さんへ <8/12・8/13オープンキャンパスのお知らせ>

8月12日(金)、8月13日(土)はオープンキャンパスです!

是非、英語文化学科(大学)と英語キャリア・コミュニケーション学科(短期大学部)の学科説明会にご参加ください。

2016オープンキャンパス

http://www.mukogawa-u.ac.jp/~nyushi/d_t_guide/opencam/open.html

両学科はアメリカ分校と協力し、実践的な英語教育・人材育成を展開しています。日本と米国のキャンパスが連携したこのようなグローバルな教育は他の大学には例がありません。

多くの卒業生が、日米両キャンパスで身に付けた英語力や異文化コミュニケーション能力を活かしてさまざまな業界で活躍しています。

「大学時代に海外留学を経験したい」、「海外と関わりを持てる仕事がしたい」、「国際的な貢献がしたい」など、本学科であなたの夢をかなえてみませんか。夢に向かって頑張る皆さんを、日米両キャンパスが連携して全力で応援します!

英語文化学科
英語キャリア・コミュニケーション学科
学科長 辻和成

夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間休業とさせていただきます。

平成28年8月5日(金)~平成28年9月14日(水)

なお、下記日程は開室しております。

平成28年8月19日(金)
(受付時間:9:00~17:00)

【英文学科準備室】
TEL・FAX: 0798-45-9725

平成28年9月15日(木)より通常の開室となります。
ご不便おかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

英文学科準備室

高い英語力を身に付けて飛躍する学生たち!!

英語文化学科ではACE(英語特別クラス)を設けて、国際的に活躍出来る女性の育成に取り組んでいます。卒業生の多くが英語力を活かせるグローバルな企業に就職しています。海外や国内の大学院に進んだ人もいます。
2016年3月末に卒業したACE学生30名のTOEICスコア(990点満点)は、以下のような結果でした。

〇平 均 ・・・・ 821点
〇900-990点  4名
〇800-895点  15名 

高校生のみなさん、要件を満たせば、入学時あるいは入学後にACEに所属することができます。挑戦してみませんか!
*詳しくは以下で確認してください。
http://kenkyu.mukogawa-u.ac.jp/university/#s04

送別会 (Farewell Party)

7月20日、アメリカ分校MFWIから本学に派遣されていたティモシー・ディコ先生とイザベル・カプリ先生の送別会がキャンパス近くのレストラン、Ryu Ryuで行われました。ディコ先生、カプリ先生は、ともに1年間本学西宮キャンパスで教員を務め、来月アメリカに帰国します。

先生方は日本での1年を通し、本学について学び、アメリカ分校への留学やカリキュラムをより有機的に連動した内容にするために西宮キャンパスの教員とたくさんの議論を重ねてきました。帰国後は、アメリカと西宮をつなぐ役割を担います。

寂しくなりますが、海をはさんでも武庫女を盛り上げる気持ちはこれからも一つです。ディコ先生とカプリ先生は、後期2016年9月からアメリカ分校で、留学してくる武庫女学生を迎える立場に戻ります。

A farewell party for Timothy Diko and Isabelle Capri was held at Ryu Ryu, near campus, on July 20th. Both teachers, visiting from MWU’s American campus (Mukogawa Fort Wright Institute [MFWI]), have served one year in Nishinomiya. They are to return to the U.S. next month.

Throughout their time in the Department of English, Diko-sensei and Capri-sensei have actively participated in discussions to learn more about and improve our school, and on their return, they will be building bridges connecting MFWI and MWU.

Though Diko-sensei and Capri-sensei will be greatly missed in Nishinomiya, we look forward to working together with them, in spirit, in order to fulfill our shared goal of educating and empowering our students!

(写真・三宅弘晃、 文・川西慧)

カプリ先生のスピーチ
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ディコ先生のスピーチ
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お花を受け取ったカプリ先生
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We will miss you!!
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高校生のみなさんへ <7/16・7/17オープンキャンパスのお知らせ>

7月16日(土)、7月17日(日)はオープンキャンパスです!

是非、英語文化学科(大学)と英語キャリア・コミュニケーション学科(短期大学部)の学科説明会にご参加ください。

2016オープンキャンパス

両学科はアメリカ分校と協力し、実践的な英語教育・人材育成を展開しています。日本と米国のキャンパスが連携したこのようなグローバルな教育は他の大学には例がありません。

多くの卒業生が、日米両キャンパスで身に付けた英語力や異文化コミュニケーション能力を活かしてさまざまな業界で活躍しています。

「大学時代に海外留学を経験したい」、「海外と関わりを持てる仕事がしたい」、「国際的な貢献がしたい」など、本学科であなたの夢をかなえてみませんか。夢に向かって頑張る皆さんを、日米両キャンパスが連携して全力で応援します!

英語文化学科
英語キャリア・コミュニケーション学科
学科長 辻和成

大英1年初期演習「未成年者飲酒防止講義」

6月22日水曜日1限‐大学一年生の初期演習において、武庫川女子大学バイオサイエンス研究所ゲノム診断センター・薬学部/木下健司先生による『未成年者飲酒防止講義』が開催されました。

講義は、飲酒後の体内の消化メカニズムから始まり、飲酒が未成年者の身体へ与える影響、さらに先祖から受け継がれる遺伝子で判別するアルコール体質について学びました。そして、教室が一番の盛り上がりを見せたのは本講義の特色の1つである自己のアルコール遺伝子タイプがわかる“アルコール体質検査”の時間でした。

学生一人ひとりがアルコール遺伝子タイプを知ることで、「急性アルコール中毒」や「イッキ飲み」の危険性をより強く認識する初期演習となりました。木下先生ありがとうございました。(文・写真 宇佐美彰規)

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<アルコールパッチテストを受ける>