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☆SMK英語情報局☆ 第88回 Come On-A My House..? の巻

こんにちは、SMK英語情報局です☆

12月に突入しました!です!

ちょっと前から有線放送ですでにクリスマスソングが流れていて、

気が早いな~なんて思っていたらもう12月・・・。

2019年ももう終わりですよ・・・。

クリスマスソングといえば、最近友人と

We wish you a merry Christmas の話になって、

a” ではなくて “your” と勘違いしている人が多いという話になり、

これとはちょっと違う、変な “a” のことを思い出しました。

今日はその変な “a” をテーマにしたいと思います!

Come On-A My House…?」が本日のテーマです。

 

名詞の前につく “a” といえば、冠詞の “a” で、

ひとつのものを指すときに使われます。

a rose” とかですね。

come on-a my house” でおかしいのは、

my house” なのに直前に “a” があること!

my” の “house” と特定しているのだから “a” などつけないはずですよね?!

もし “my house” をいくつも持っている富豪なら、

one of my houses” と言うことでしょう。

なのに “a my house” ・・・。

おかしいと思いませんか?

しかもよく見ると、”on-a” とハイフンが真ん中にいる・・・。

もしやこの “a” は冠詞ではない・・・?

 

この “a” が不定冠詞ではないとすると、

残る可能性としては、「前置詞」しかありません。

となると・・・

 

そうなんです!

実はこの “come on-a my house” というのは、

“come on to my house” なのです!!!

つまり、わたしのお家においでよ、と言っているわけです。

a” は “to” の省略形なんですね。

中学か高校の頃、テレビから♪come on-a my house~ と流れてきて、

すぐ調べました(笑)

to” や “of” などは、”a” と省略されることが多いんです。

たとえば、

going to” は “gonna” になり、

want to” は  “wanna” になり、

kind of” は “kinda” になり、

a lot of” は “a lotta” になります。

こうしてみると、”a” に変身してるもの、結構あります。

(あ、でも、”Jack of lantern” や “of clock” は “o’” と略されますね・・)

 

come on-a my house” が流れてきた衝撃が大きくて、

今でも忘れられません!^^;

みなさんも、街中の音楽ナレーションに耳をすまして、

ん?と思うことがあればすぐに調べてみてください。

きっと記憶に残ります。

それに・・・

ん?と思うには、基本がわかっていないとだめなので、

ん?と思うことが増えれば増えるほど、

英語の知識が増えてきた、ということになります♪

いろいろな分野に興味をもって、

たくさんのことを吸収していきましょう!^▽^

 

LLライブラリには、

言語の本から海外ドラマのDVDまで、

さまざまな分野の教材を取り揃えています☆

空き時間や放課後など、少しの時間でもいいので、

ぜひLLライブラリにお越しください♪

 

以上、第88回SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK