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☆SMK英語情報局☆ 第73回 Coined words の巻

Konnichiwassup! SMK英語情報局です。

学科ホームページがリニューアルしてからは初投稿です☆

がらっとデザインが変わりましたが、どうでしょうか?

見やすく、おしゃれなHPに大変身できていると嬉しいです^^

さらに、HPの更新などをお知らせするツイッターも始めたので、

ぜひみなさんフォローしてくださいねっ(・ω・)

わたしもツイッターは利用していますが、もっぱら見る専門です。

自分の好きなものの最新情報を知るにはうってつけですし、

たまに全然知らなかった豆知識とかも流れてきて面白いです。

そういえば、この前面白いツイートを見つけたんですが、

そのツイートで紹介されていたのが、今回のテーマの、

Coined Words」です!

 

Coined words ってみなさんご存知でしょうか?

造語」という意味なんです。

Coin” にはお金のコインという意味もあるのですが

新しいことばを作りだす」という意味があるのです♪

わざわざ英語で言ってみました(笑)

 

日本語でも「イクメン」とか「ディスる」とか、日々新しいことばがうまれていますが、

それは英語でも同じです。

例えば、イギリスがEUから離脱するかしないかの投票があって世間で話題になっていたとき、

Brexit” (Britain + exit) という造語ができて、ニュースでもよく使われていましたよね。

最近みつけたツイートでは、以下のような coined words が紹介されていました。

konnichiwassup
seeyanara
gomenasorry
chottoa minute
yamekudastop
etc.

わたしが冒頭で使った単語もはいっています!(笑)

一見ローマ字で書かれた日本語かと思いきや、日本語じゃあない、

だったら英語かと思いきや英語でもない・・・。

日本語と英語が混ざっている!!!

そうなんです、

こんにちは + (what’) s up
see ya + (さよ)なら
ごめんな(さい)+ sorry
ちょっと + a minute
やめ(て)くだ + stop

こんな感じで、両方の言語で同じような意味を持ち、似たような音の単語が組み合わさっているんです!!

すごーい!おもしろーい!

音だけが似ているのではなくて、意味も似ているというところがミソですよね。

Japanglish と呼ばれていて、スラングとして、日本好きの英語話者の人たちに使われているそうです。

浸透しているかは不明ですが、ツイッターで検索してみると、確かに使っている人がちらほら・・・。

造語というよりダジャレに近い感じですが・・・おもしろいですね^^

 

造語」で調べてみると、複合語とか混成語とかいろいろとでてくるのですが、

同じような意味で同じような音をくっつけて一つにするけど、元のことば意味を保っているようなものって、

いったいどこに当てはまるのか・・・

やっぱり「ダジャレ」枠に当てはまるのでしょうか・・・

造語のルールを一から学ぶしかないようです!!

 

自分の周りでしか使っていない自分たちで作ったことばや、

流行のことば、状況によって新しく作られたことばなど、

造語は世の中に溢れています。

しかも、同じ造語でも

世の中に浸透してずっと使われているものや、

一時期だけ使われて消えてしまうものだったりと様々です。

例えば、シェイクスピアはたっくさんの造語を作ったと有名ですが、

今でも使われているものがたくさんあります。

消えずに残るもの、消えてしまうもの、どうしてその違いがうまれるのか考えてみるのも面白いですね。

ちなみにわたしは、就活のエントリーシートで、

若者ことばについて」というテーマで文章を書けという箇所があり、

どうして消えるものと消えないものがあるか、ということを書きました( ̄▽ ̄)

書いている間は、楽しかったですよ。

 

いやはや、造語っておもしろいですねえ。

英語の造語は意味が分からないことも多いですが、

その都度調べたりして、由来や時代背景など考えてみるのも良いですね☆

 

LLライブラリでは、

ことば遊び満載の『不思議の国のアリス』のDVDや

数多くのことばをうみだしたシェイクスピアの名作のDVDなど、

ことばに注目してみると面白い洋画DVDがたくさんあります☆

みなさんぜひお越しください^^♪

 

以上、第73回 SMK英語情報局でした☆

編集:SMK