清水利宏先生が TEDxMieU で英語プレゼンについて講演しました

本学のニュースページでもご紹介の通り、英語文化学科の清水利宏准教授(英語スピーチ・プレゼンテーション研究室)が7月22日に三重大学で開催された「TEDxMieU」に登壇し、優れた英語プレゼンを成功させる秘訣について英語で講演をしました。

“Speak like Talking. Talk like Presenting.” の演題で講演した清水先生は、「TEDのようなプレゼンをしたいと思う前に、聴衆との対話を楽しむ姿勢で臨むことが大切。優れた英語プレゼンは、あくまでもその対話の結果として成立するものです」と述べました。聴衆の記憶に残るプレゼンテーションには、話題の着眼点や展開における originality と、伝えたい内容を端的に表現する simplicity が重要であることをユニークな具体例とともに紹介し、「何を話したいかではなく、限られたプレゼンの時間内で、何を話す必要がないかを考えて話の焦点を絞りましょう」と語りました。

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清水先生は英語文化学科と英語キャリア・コミュニケーション学科で英語プレゼンテーション科目を担当しており、そこで学生は英語プレゼン上達のポイントを熱心に学んでいます。英語文化学科では今年1月に、英語特別クラス(ACE)の学生が「香港杯」(英語プレゼンコンテスト)で全国優勝を収めていますが、今後さらに専門的な英語プレゼンテーションの教育成果が発揮されることが期待されます。