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「香港杯」英語プレゼンコンテスト優勝:本田諭美さん(ACE英語特別クラス3年生)。英語文化学科学生が2年連続上位入賞を達成!

The Japan News での報道、および本学ニュースページでの速報のとおり、ACE英語特別クラス3年生の本田諭美さんが、「香港杯 全日本大学 学生大使英語プログラム 2017-2018」(香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部主催、The Japan News 共催、外務省・文部科学省・読売新聞東京本社後援)で優勝し、今年度の香港学生大使に選ばれました。本田さんには、2週間の香港研修のほか、香港関連機関やジャパンニューズ社でのインターンシップ参加権など、多くの副賞が贈られました。同大会では、昨年もACEクラスの学生が準優勝を獲得しており、英語文化学科としては2年連続の上位入賞となります。

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「ビジネス」「マスコット」「香港留学」「観光」の4つの大会のテーマから、本田さんが選んだのは「観光」。架空の観光番組(Satomi’s Neighboring Show!)のテレビ司会者になりきって、香港の有名な観光スポットの「周辺地域の魅力」を訴えました。ACEクラスで日頃から高度な英語力を磨くとともに、清水ゼミ(英語スピーチ・プレゼンテーション)に所属して専門的なプレゼン技術を身につけた本田さんは、「普段の話し方ではなく、テレビの視聴者にカジュアルに話しかけるのがとても難しかったです。でも練習のおかげで当日は観客との対話を楽しむことができました」と大会を振り返ります。表彰式で受賞挨拶を求められた本田さんは、急な指名にもかかわらず、「まず主催者やご関係の皆さまに厚く御礼申し上げます。このたびの優勝は、ご指導いただいた先生や支えてくれた仲間がいなければ、とても叶えられるものではありません」と流暢な英語で堂々とした受賞スピーチを披露し=写真下・右=、会場は盛大な拍手に包まれました。

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今年度の香港杯は全国の大学から約140名の応募があり、15名が東京での最終審査会に臨みました。最終審査会には、本田さんのほかにも、「マスコット」をテーマに英語での腹話術を披露した英語文化学科3年の小澤磨有理さん(清水ゼミ)=写真下・左=と、「観光」をテーマに ”8” にまつわる香港ツアーを発表した英語文化学科2年の越智真美さん(清水ゼミ内定)=写真下・右=の、合計3名が選抜されました。ひとつの大学から複数の学生が本選大会に出場したのは、武庫川女子大学 英語文化学科のみです。

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本学から本選大会に臨んだ3名はいずれも、予選準備から本選までの5か月間、「英語スピーチ・プレゼンテーション研究室」(英語文化学科 清水利宏 准教授)で連日遅くまで厳しい訓練を積み重ねてきました。同研究室では所属ゼミに関係なく、熱意ある武庫女生の学外大会挑戦を支援しています。練習はかなり厳しいですが、その経験は学生時代の宝物になります。関心のある学生はぜひ挑戦してください。今回の3名も、すでに別の学外大会に向けて準備を始めています!

(大会報告:英語文化学科准教授 清水利宏、写真提供:The Japan News)