【ゼミブログ】9/13~14 清水利宏ゼミ 合宿(丹嶺研修センター)

英語文化学科・清水ゼミ(3回生)ゼミ長の白川春奈です。清水ゼミで丹嶺学苑研修センターへゼミ合宿に行ってきました! 私たちのゼミは主に英語スピーチとプレゼンテーションについて研究をしており、現在、11月に開催される武庫川学院の英語オラトリカルコンテストに向けて、ゼミの仲間全員が奮闘しています。週一回の授業だけでは時間が足りないということで、有志9名でゼミ合宿を開くことになりました。

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■1日目

まずは、様々なスピーチコンテストの映像を見て、スピーチの構成、表情、ジェスチャーについて学びました。また、初心者の学生がスピーチコンテストへの参加を決めてから、受賞するまでのダイジェスト映像を鑑賞しました。ゼミの仲間全員が真剣にその映像を見て、自分の場合はどうなのかと考えさせられました。

続いて、ゼミ仲間のスピーチについて議論し、「この部分はもう少しこうした方がいい」「この部分は、すごくいい表現で分かりやすい」などと仲間同士でアドバイスをし合いました。自分一人でスピーチについて考えるよりも、ゼミの仲間と一緒にアドバイスしながら進めることで、お互い刺激を受けました。

ゼミ合宿は勉強ばかりではありません。勉強の後は、卓球やお菓子パーティー、夜はゼミの仲間みんなで人狼をして楽しみました。

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■2日目

朝から発声練習を行いました。腹式呼吸を使いお腹から声を出すためにペアになり、お互いのお腹を触りしっかりと腹筋を使っているか確認しました。その後、先生が用意してくださったヘッドセットを使ってスピーチを録音しました。自分たちの音声をスローで再生し、先生からアドバイスを頂いたところ、特に多かった指摘が/f/の発音です。ゼミの仲間で何度も/f/の発音練習を行いました。

 

■感想

私がゼミ合宿に行って良かったことが2つあります。まず1つ目は、やる気スイッチがONになったことです。夏休み以降、あまりゼミについて考える機会がありませんでしたが、この合宿に参加することで、同じゼミの仲間が頑張っている姿や清水先生のスピーチに対する熱さが伝わってきて、スピーチやろう!と純粋に思えました。一人でやると考えたらしんどいですが、同じゼミの仲間も苦しみながらやっていると考えたら頑張ってやろう!という意欲が生まれてきます。2つ目は、ゼミの仲間たちと多く話せたことです。いつもは週1回の90分しかゼミの仲間と顔を合わすことがありませんが、このゼミ合宿を通じて、今まであまり話せていなかった仲間とも話すことができ、その子の意外な一面も知れてとても楽しかったです。

今回は、すべてのゼミ生が揃いませんでしたが、次は全員でいけたらいいなと思います(^^♪

 

清水利宏ゼミ(3回生)ゼミ長 白川 春奈