大英2年生が丹嶺学苑でシニアプログラムを行いました

大英2年生が新しくなった丹嶺学苑研修センターでシニアプログラムを行いました!

英語文化学科では、神戸市北区にある丹嶺学苑研修センターで4年間に2度の1泊2日研修を行っています。
丹嶺研修センターはいわゆる「山の学校」のような施設で、武庫川女子大学のユニークな特徴として、さまざまな書籍やメディアで高い評価を得ています。
そのような施設でまず行われるのは1泊2日のトレーニングプログラム(大学・英語文化学科は1年次10月,短大・英語キャリア・コミュニケーション学科は1年次5月)。
留学を前にして飯盒炊さんなどを行ってクラスの親交を深めたのは、昨年10月のことでした。これにより、普段の授業では見られない友人の新たな面を発見しました。
教務関連ガイダンス

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そして、今回6月7~8日は1泊2日のシニアプログラム(大学・英語文化学科2年次6月)。

先日のMFWI留学(http://kenkyu.mukogawa-u.ac.jp/news/1553/)に参加していた2年生の学生たちが、アメリカでの生活を振り返ったり、留学後の大学生活の教務関連ガイダンスを受けたりします。
今後の二重学位や交換留学参加についての説明も行われ、大学生活残り2年半をいかに有意義に過ごすべきかを考えるよい機会となりました。

 

ブッフェ形式の朝食

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208人が参加したMFWI留学ではTOEICの点数の伸びが平均100点を超え、中には350点以上も伸びた学生も…。

しかし、それは留学の「ほんの一部」の成果であることは明らかです。
集団生活への適応、仲間との協同、リーダーシップが自然に発揮され、一度目のプログラムのときから「人間」として大きく成長した姿を見せてくれました。200人を越える大きな学科ではありますが、「共に学ぶ仲間」としての絆を再確認できたのではないでしょうか。

3年次からは留学で得た経験を活かしつつ4つの系に分かれて、一歩一歩「夢」に近づいていきます。

 

クラスの仲間と楽しんだドッジボール

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丹嶺学苑研修センター
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~tanrei/
丹嶺学苑研修センターは、正規の研修だけではなく、本学の学生・生徒,卒業生(鳴松会会員)などの方々も利用できます。
新生・丹嶺をぜひ体験してください!

(文・三宅弘晃,写真・三宅弘晃,福本由紀子)