日本及び米国での企業研修を通じてキャリア意識を向上!

英語キャリア・コミュニケーション学科では、1年生を対象にキャリア意識の向上を目指して8月に行っている日本での企業研修(帝国ホテル大阪や朝日放送など合計8ヵ所)に引き続き、アメリカ分校「MFWI」滞在中の10月13日から16日まで、シアトル近郊の企業を訪問する「ビジネスとキャリア」をキーワードとした企業研修を実施しました。
先ず最初に訪問したボーイング社では、最新鋭の飛行機(ボーイング777やボーイング787)を製造する工場を見学、その規模の大きさと飛行機1機が完成するまでの行程を目の当たりにしました。同時に、ボーイング社の飛行機に日本の技術力が数多く生かされていることを知り、学生たちは日本企業と米国企業とのつながりを実感しました。
その他、日系企業としては各グループに分かれて3か所(ヤマト運輸アメリカ、兵庫ビジネス文化センター、宇和島屋)、そして全員でシアトル港湾局を訪問。学生達は活発に質問をしながら熱心に説明を聞き、「英語圏で働きたいと強く思うようになった」「やりたいことの視野が広がった」「海外で働く日本人はすごく輝いていてかっこ良かった」などの感想を述べていました。
引率教員:竹島信夫

(写真は、訪問先代表者を招いての夕食会の模様  、及び各研修先で説明を聞きながら活発に質問する学生たち)