お知らせ

三菱倉庫株式会社で企業研修が行われました(短大)

8月9日三菱倉庫株式会社にて、英語キャリア・コミュニケーション学科1年生11名が参加した、企業研修が行われました。

学生たちにとって全く未知の領域であった倉庫会社の業務が、実は「倉庫事業」「港湾運送事業」「国際輸送企業」「不動産事業」という多彩な業務であることが分かりました。研修では、普段は立ち入ることが許されない、貨物船に荷物の積み下ろしをしている埠頭、倉庫(常温、冷蔵、冷凍)などの見学をし、最後に日々の業務についてレクチャーを受けました。最後のレクチャーは、ロールモデルとなる同社の若手女子社員の方々から受けることができ、学生たちのモチベーションが一層高まりました。

(引率教員:郷路 行生)

株式会社ECCにて企業研修が行われました(短大)

8月8日(水)、株式会社ECCにて、英語キャリア・コミュニケーション学科1年生13名が参加する企業研修が行われました。

学生たちは、法人渉外事業部の白川部長、そして、立川ゼネラルマネジャーによる会社及び事業の紹介、企業で求められる人材に関してのレクチャーを受けた後、今回の研修をお世話してくださった法人渉外事業部の谷様の案内で、本社ビルの各フロアを見学させていただきました。各階のそれぞれのセレクションでは、社員の方々が丁寧に業務の内容を説明してくださり、学生たちは非常に熱心に聞いていました。

学生たちは、社員の方々のとても親切で分かりやすいご説明に触発されるように、フロア見学の際、そして最後の質疑応答の時間にも、非常に積極的に質問を繰り返しました。学生たちが今後のキャリアを考えるうえで、非常に有益な機会となったことは間違いありません。

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(文:山田 慎人)

株式会社竹中工務店にて企業研修が行われました(短大)

8月10日(金)、株式会社竹中工務店本社(御堂ビル)にて、英語キャリア・コミュニケーション学科1年生12名が参加する企業研修が行われました。

研修では、最初に、入社3年目の若手女性社員である古田様に、ご自身の経験を交えて、会社や仕事の概要についてご説明いただき、就職活動に関するアドバイスもいただきました。その後、本学の建物の設計もされた経験をお持ちの長谷川部長に、本社ビルの各フロアをご案内していただきました。

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社内見学後、長谷川部長、古田様、そして、今回の研修をお世話してくださった営業部の川本課長を交えて、学生たちのさまざまな質問に答えていただきました。学生たちは、働かれている方々の生の声を聴き、また、社員の方々が実際に仕事をされている姿を直接目にする、貴重な経験をすることができました。

(文:山田 慎人)

ヒルトン大阪にて企業研修が行われました(短大)

8月9日(木)、大阪梅田のランドマーク的な存在であるヒルトン大阪にて、企業研修が行われました。最初に、営業部/吉良様より、ホテル運営のさまざまな業務や職種について説明を受け、その後、宿泊管理部長/山本様に参加していただき、学生からの質疑応答の対談形式で企業研修は進行しました。

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学生からの質問に対して、山本部長より「お客様が期待する以上のサービスを提供する喜び」、「多様化したお客様のニーズを捉えること」、「お客様との共感力の大切さ」について、ご経験を交えて、お答えをいただきました。

そして、営業部/吉良様のご案内で、ホテル最上階のスカイラウンジやエグゼクティブフロア、普段は見られないプレジデンシャルスイートルーム、ウエディングチャペル、宴会場を見学させていただきました。

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多くの外国人観光客を迎えているホテルの現場で、学生は語学力の大切さや国際感覚の重要性を肌で感じている様子でした。山本部長と吉良様からは、学生時代に様々なことに挑戦してくださいとアドバイスを受け、4ヶ月のアメリカ留学に向けて、学生たちの目の色が変わる研修となりました。

(引率教員:宇佐美 彰規)

帝国ホテル大阪にて企業研修が行われました(短大)

8月9日(木)、帝国ホテル大阪にて、英語キャリア・コミュニケーション学科1年生12名が参加する企業研修が行われました。最初に副支配人荘司様とご担当の良川様からご挨拶をいただいたあと、スイートルームやチャペル、宴会場などをご案内いただき、学生たちは、一流ホテルが提供する最高級のサービスについて学びました。

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館内見学後は、セミナー会場において、観光業界の現状、帝国ホテルの歴史や企業理念、さらには職種や求められる人材像などについて、詳しくご説明いただきました。質疑応答では、「学生時代にやっておくべきことは何か」、「仕事に誇りを感じるのはどのような時か」といった質問に対して、ご自身の経験を交えながら大変丁寧にお答えいただき、学生は皆、熱心に傾聴していました。

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今回の研修を通じて、おもてなしの精神とプロフェッショナルとしての心構えに直に触れることができました。学生が今後のキャリアを考えるうえで、大変貴重な経験になったことは間違いありません。

(引率教員:松原 陽子)

ホテル阪急インターナショナルにて企業研修が行われました(短大)

8月8日(水)、梅田・茶屋町のシンボルタワーであるホテル阪急インターナショナルにて、英語キャリア・コミュニケーション学科の企業研修が行われ、1年生13名が参加しました。ご担当の人材開発部/統括マネージャー(接遇)植田様と総務人事部/人事チーフ 浅井様からご挨拶をいただいたあと、最上階34階のプレジデンシャルスイートやビジネスエグゼクティブが利用する会議室、チャペル、神前式場、宴会場などを見学し、学生はメモを取りながら同ホテルが提供する最高級のサービスについて学びました。

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その後は、セミナー会場で、ホテリエの心構えと接遇の基本について説明を受けました。経験豊富な植田様のご経験を交え、「思いを形にして、すべての人に喜んでもらう行動力」や「お客様との共感力を大切にする」というプロフェッショナリズムを教えていただきました。また、学生たちはウエディングセレモニーの司会、音響担当、フロアスタッフの実体験をさせていただき、本番さながらの空間に目を輝かせていました。

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今回の企業研修を通じて、ホテル業務に携わる方々の業務内容だけでなく、ホテリエとして常日頃から大切にされている心構えに触れることができました。学生たちにとって、これから始まるアメリカ留学の目標達成やキャリア設計に欠かせない経験が得られたことでしょう。

(引率教員:宇佐美 彰規)

清水利宏先生が TEDxMieU で英語プレゼンについて講演しました

本学のニュースページでもご紹介の通り、英語文化学科の清水利宏准教授(英語スピーチ・プレゼンテーション研究室)が7月22日に三重大学で開催された「TEDxMieU」に登壇し、優れた英語プレゼンを成功させる秘訣について英語で講演をしました。

“Speak like Talking. Talk like Presenting.” の演題で講演した清水先生は、「TEDのようなプレゼンをしたいと思う前に、聴衆との対話を楽しむ姿勢で臨むことが大切。優れた英語プレゼンは、あくまでもその対話の結果として成立するものです」と述べました。聴衆の記憶に残るプレゼンテーションには、話題の着眼点や展開における originality と、伝えたい内容を端的に表現する simplicity が重要であることをユニークな具体例とともに紹介し、「何を話したいかではなく、限られたプレゼンの時間内で、何を話す必要がないかを考えて話の焦点を絞りましょう」と語りました。

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清水先生は英語文化学科と英語キャリア・コミュニケーション学科で英語プレゼンテーション科目を担当しており、そこで学生は英語プレゼン上達のポイントを熱心に学んでいます。英語文化学科では今年1月に、英語特別クラス(ACE)の学生が「香港杯」(英語プレゼンコンテスト)で全国優勝を収めていますが、今後さらに専門的な英語プレゼンテーションの教育成果が発揮されることが期待されます。

ティム・ホワイト先生の送別会 / A farewell party for Tim White

8月1日、アメリカ分校 MFWI から本学に派遣されていたティモシー・ホワイト先生の送別会がキャンパス近くの中華料理店・鴻福門で行われました。ホワイト先生は、2年間本学西宮キャンパスで教員を務め、今月アメリカに帰国します。

先生は日本での2年間を通し、本学について学び、アメリカ分校への留学やカリキュラムについても西宮キャンパスの教員とたくさんの議論を重ねてきました。帰国後の9月からは、今度はアメリカ分校にて西宮と分校をつなぐ役割を担います。

寂しくなりますが、これからは海をはさんだ同僚として同じ目的意識を持ち、学生の成長と教育をサポートしていきます。

Afarewell party for Tim White was held at Kofukumon, a Chinese restaurant near campus, on August 1st. Visiting from MWU’s American campus (Mukogawa Fort Wright Institute [MFWI]), Tim has served two years in Nishinomiya. He is to return to the U. S. this month.

Throughout his time in the Department of English, Tim has actively participated in discussions to learn more  about and improve our school. On his return, he will be working to keep the link between our campuses vibrant and effective.

Though Tim will be greatly missed in Nishinomiya, we will work together toward fulfilling our shared goal of educating and empowering the students at MWU and MFWI!

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(写真・三宅弘晃 文・川西慧)

 

英語スピーチコンテスト 事前講義が実施されました

第34回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト の関連講座である、特別教育科目(全学プログラム)「英語スピーチコンテスト 事前講義」が 7月26日(木)に実施され、約20名ほどが参加しました。この講座は、英語文化学科の清水利宏准教授(英語スピーチ・プレゼンテーション研究室)が講師を務め、「英語オラトリカルコンテスト」の説明会を兼ねたもので、スピーチづくりにおける独自性についてユーモアを交えた議論が展開されました。昨年の同大会で優勝した本田諭美さん(英語文化学科4年生)も参加され、彼女からは、昨年の経験に基づき、トピック選びの重要性や大会に臨む心構えについてのアドバイスがありました。

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第2回目の講座「英語スピーチコンテスト 音声対策」は、10月4日(木)に実施されます。スピーチを音読する上でのポイントを学ぶことができますので、オラトリカルコンテストに参加される方はもちろん、英語スピーチに興味がある方もぜひご参加ください。

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日時:10月4日(木)5限(16:30-18:00)

場所:L2-21 (文学2号館2階 L2-21教室)

議題:『英語スピーチコンテスト 音声対策 ~英語音読の基礎と効果的な録音とは?~』

「英語がんばってます」の最新版が掲示されました(7/27)

文学2号館2階のLLライブラリ前に掲示しているポスター「英語がんばってます」では、TOEICやTOEFLで好成績をおさめた本学科の学生の英語勉強法や留学経験について紹介しています。その「英語がんばってます」の最新版が掲示されました。また、香港杯優勝者や、MFWI留学でのタカオカ賞受賞者のコメントに加え、TOEIC高得点者のコメントも掲示しています。

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バックナンバーもございますので、ぜひご覧下さい。