お知らせ

2016年 英語学習支援~LL自習室&Skype Room大盛況~

LL自習室とSkype Roomの2016年度利用者延べ人数が集計されました。

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洋画ビデオの視聴や資格試験(TOEIC、TOEFL、英検)の自学自習ができるLL自習室では、英語キャリアコミュニケーション学科生の利用が昨年の459人から大幅にアップ。
授業の空き時間や授業後の時間を利用して、みんなが英語力アップに励んでいます。

海外の英語ネイティヴ・スピーカーの先生方とマンツーマンの会話練習ができるSkype Room利用者も昨年後期の741人(両学科合算)から倍増しました。
武庫女、英語がんばってます!

ICT委員会・英文学科助手より

2016年度 仏検文部科学大臣賞団体賞受賞

優れたフランス語教育を行い、仏検合格者を多数輩出した大学に、(財)フランス語教育振興会が与える仏検文部科学大臣賞団体賞を、2016年度は武庫川女子大学と慶應義塾大学が受賞しました。2017年3月22日、東京日仏会館での授賞式には、本学非常勤講師の近藤由佳先生が出席され、賞状と記念品を受理されました。英語文化学科はドイツ語・フランス語教育にも力を入れており、フランス語だけでなくドイツ語も検定合格者を多数輩出しています。質の高い語学教育が公に認められたといえます。

★MFWI★ シアトルへの研修旅行を楽しんでいます

本学のアメリカ分校(MFWI)へ留学中の英語文化学科1年生は、2つの日程に分かれてシアトルへの研修旅行に参加します(参加費は留学費用に含まれます)。今学期は2泊3日の旅程で、博物館、美術館、公共施設、観光施設などを巡ります。すべての訪問地はAmerican Studiesの授業内容と密接に結びついており、学生は現地で調べた内容を研修旅行のハンドブックに詳細に記録し、授業で報告するようになっています。
キャンパスからバスでシアトルへ向かう道中、学生たちはまずコロンビア川(Columbia River)=写真左=の壮大な景色に触れます。そこからさらにバスで数時間移動したのち、シアトルに到着後は、シアトルマリナーズの本拠地・セーフコフィールド(Safeco Field)=写真右=の見学へと研修が続きます。01 02


ワシントン歴史博物館(Washington History Museum)=写真左=や、ワシントン州議会議事堂(Washington State Capitol)=写真右=でも、常に熱心にメモを取る学生の姿が見られました。
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中でも、多様な美術品を収蔵するシアトル美術館(Seattle Art Museum)=写真左=や、シアトルの観光名所であるスペースニードル(Space Needle)=写真右=は人気のスポットでした。
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この研修旅行を通じて参加学生それぞれが、個人旅行では味わうことのできない知的な刺激や発見を得られたことでしょう。

(引率報告・写真: 英語文化学科 准教授 清水利宏)

英文学科準備室 春季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間休業とさせていただきます。

平成29年3月13日(月)~平成29年4月2日(日)

【英文学科準備室】
TEL・FAX: 0798-45-9725

ご不便おかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

英文学科準備室

3/18(土)春季言語文化セミナー開催「英語と日本語の違いの根本的原因としての注意の集中度の差」

英語文化学科の先生方も参加されている言語文化研究所が春季言語文化セミナー「英語と日本語の違いの根本的原因としての注意の集中度の差」を開催します。
今回は神戸大学名誉教授 西光義弘氏を講師にお招きし、英語話者と日本語話者の違い、母語の違う訳者による「城崎にて」の英訳の比較などから、日本語と英語の違いを講演していただきます。

日時:平成29年3月18日(土)14:00~16:00(受付13:30~)
場所:武庫川女子大学中央キャンパス 研究所棟I-103 会場地図はこちら
講師:神戸大学名誉教授 西光 義弘氏
司会・コメンテイター:武庫川女子大学 英語文化学科教授 冨永英夫(言語文化研究所研究員)

申込方法:こちらからご確認ください(PDFファイル)

 

★MFWI★ 学習意欲を高める環境が整っています

本学のアメリカ分校(MFWI)では、今学期の留学生活が2か月目に入りました。月曜日から金曜日の毎朝8:30から、お昼を挟んで午後2:30まで、American Studies、Conversation、Reading、Writing (各授業90分)を中心とした活発な英語授業が展開されています。

この日、Hallanger先生が指導するConversationのクラスは、学生の手描きによるポスター・プレゼンテーションと質疑応答から始まりました。原稿を持たず、楽しそうに発表をする学生の姿はとても印象的です。クラスサイズは、わずか12名! 先生との距離が極めて近く、英語を使った仲間との意見交換も活発です。(授業中は常に日本語禁止です。)

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その後、英語のリズム(強勢)に関する演習へと進みます。Hallanger先生は、様々な文法用語をわかりやすく英語で説明しながら、発話とリズムの手本を示します。学生はそれに応えて素早くノートをとったり、ロールプレイングを繰り返したりと、積極的に自分自身の学びへと結びつけていきます。

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もし授業で分からないことがあれば、個人的に先生方のオフィスを訪ねることができるほか、図書館には広々とした自習スペースや参考書類も完備されています。アメリカ分校で全学生がこのような理想的な学習環境を満喫できるのは、本学科ならではの魅力です。

(引率報告・写真: 英語文化学科 准教授 清水利宏)

【至急募集】教務助手

至急募集:教務助手

武庫川女子大学、英語文化学科・英語キャリアコミュニケーション学科では、教務助手を募集いたします。以下がその雇用条件・応募資格の概要です。
〇週5日勤務(35時間50分)
〇給与(本学規定に準ずる)
〇2017年4月1日より勤務 (応相談)
〇1年毎更新最長5年契約
〇業務内容(LLライブラリ勤務): LL教室、コンピュータ演習室、LL自習室、Skypeルーム、その他助手業務、学院・学科業務
〇TOEIC700点程度以上
〇コンピューターが得意である
〇本学科の卒業生が望ましい

ご興味のある方は、写真付きの履歴書(市販のもので結構です)を

メールに添付して、下記まで送付してください。

辻和成(学科長): cazworld@mukogawa-u.ac.jp
書類審査合格者には、面接を行う予定です。

第一回 「英語授業を考える会」を開催しました!

英語文化学科/英語キャリア・コミュニケーション学科/
Mukogawa Fort Wright Institute (MFWI)主催

第一回 「英語授業を考える会」

2月18日、近隣の中学校・高等学校の英語教員を対象に、本学科はじめての企画である「英語授業を考える会」が開催されました。最初に、本学のアメリカ分校であるMFWIからAnikke Trier講師と英語文化学科・Tim White講師によるWriting授業が行われ、そしてMFWIのBrenda Stapleton講師と英文学科・Nat Rudolph講師によるConversation授業が披露されました。

【Writing】
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Mukogawa Fort Wright Institute / Anikke Trier講師

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英語文化学科 / Tim White講師

【Conversation】
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Mukogawa Fort Wright Institute / Brenda Stapleton講師

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英語文化学科 / Nat Rudolph講師

また、Writing授業とConversation授業の間には、英語文化学科3年生の井上知奈美さんと藤田愛さんがそれぞれのMFWI留学体験談を語りました。最後には、参加して頂いた近隣中学校・高等学校の英語教員の方々とともに、よりよい英語授業について意見交換をおこない、大変有意義な会となりました。

【Students’ Presentation】

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英語文化学科3年生 井上知奈美さん

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英語文化学科3年生 藤田愛さん

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(文: 佐々木顕彦; 写真提供: 山中りせ、Tim White)

「第44回 新島杯 全日本大学英語弁論大会」参加者募集のお知らせ

「第44回 新島杯 全日本大学英語弁論大会」(主催:同志社大学ESS、共催:アメリカ大使館、外務省、京都府 他)の参加者募集に関する情報が、以下の通り公開されましたのでお知らせいたします。
http://neesimatrophy.wixsite.com/duess/to-speakers-of-neesima-trophy
【 大会概要 】
・本選大会: 2017年7月16日(日曜日)
・開催場所: 同志社大学(今出川キャンパス) 寒梅館 ハーディーホール
・弁論仕様: 8分間のprepared speech および 4分間の質疑応答
・応募締切: 2017年4月13日(木曜日) 午前11時59分

本格的な英語スピーチに興味のある学生は、ぜひ挑戦してください
同大会は例年、応募時に「完全原稿と音声ファイル」の提出が求められますので、応募時点までにスピーチを完成させ、発表(音読)の練習を済ませておく必要があります。詳しくは、清水利宏准教授(英語スピーチ・プレゼンテーション研究室)まで、メールにてお尋ねください。
※info@MUSES上にも関連情報が掲出されています。