お知らせ

★MFWI★シアトル・ポートランド旅行4日目

オレゴン州ポートランドは、温暖な気候と豊かな常緑樹に恵まれた自然豊かな都市です。4日目は、1万株の薔薇が咲き誇るローズガーデンへ移動し、珍しい品種が並ぶ薔薇に癒された後に、オレゴン科学産業博物館(OMSI -The Oregon Museum of Science and Industry-)を訪問しました。

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OMSIはあらゆる年齢層を対象にした博物館です。学生たちも地元の小学校に交じり、地震体験や嵐の観察など、科学や物理の不思議を体感しました。

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午後にはフォート・バンクーバー国立史跡公園へ。フォート・バンクーバーは19世紀の太平洋沿岸地域における毛皮交易の中心地だったところです。倉庫にはビーバーやフォックスの毛皮が今も保存されており、当時の盛んな取引の様子を容易に想像することができました。

シアトル・ポートランド研修旅行もこの日が最終日でした。翌日はMFWIへの帰途につきました。MFWI キャンパスに戻れば留学生活もいよいよ折り返し地点となります。今回の研修旅行で様々な文化や歴史に触れた学生たちは、残り2ヶ月の間でアメリカでしかできない様々な経験や学びに意欲的に取り組んでいくことでしょう。

(文・大槻和子)

★MFWI★シアトル・ポートランド旅行 3日目

旅行3日目の目的地は、ワシントン州の州都オリンピアです。州議事堂を訪問しましたが、あいにく濃い霧がかかり、その全貌を外から確かめることはできませんでした。

しかし、ひとたび議事堂内へと足を踏み入れると、その内部は想像以上に豪華でした。大理石をふんだんに使った美しい装飾の堂内にみな魅了されたようです。

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その後、ジョンストン・オブザベイトリーへ移動。

1980年5月に起こった、セント・へレンズ山の噴火の様子を収めたフィルムを鑑賞、大自然の驚異に学生たちは驚きを隠せませんでした。

(文・大槻和子)

★MFWI★シアトル・ポートランド旅行 2日目

意外なことに、シアトルは雨が多いことで有名だそうですが、今朝も好天に恵まれました。旅行2日目はシアトルで最も有名な観光スポットであるパイクプレイス・マーケットを訪れます。

当地発祥のコーヒーチェーン『スターバックスコーヒー』1号店や、活気溢れる生鮮市場、美しく精巧な地元の工芸品など、初めて目にする光景に、学生たちは興味津々な様子です。

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午後には『ビル&メリンダ・ゲイツ財団 ビジターセンター』を訪れました。ここでは、貧困や医療、教育など、世界の人々が直面している困難な問題に取り組む同財団の活動について知ることができます。

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Special Units の授業
で事前に調べた活動の実態を、あらためて確認できる貴重な機会になりました。

(文・大槻和子)

★MFWI★シアトル・ポートランド旅行 1日目

10月15日(月)、早朝のすがすがしい空気にキャンパスが包まれる中、英語キャリア・コミュニケーション学科の学生117名は、3大のバスに分乗してシアトル・ポートランド研修旅行に出発しました。

シアトルまでは5時間の長旅です。どこまでも続くまっすぐな道。途中、コロンビア・リバーが臨める丘でその雄大な景色に圧倒されたあと、ようやく到着したシアトルでは、まずポップカルチャー博物館(MoPOP)を見学。SFをはじめとしたさまざまな映画やポップアートなどの展示に学生は興味を隠せません。

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その後訪れたシアトル・マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドでは、開閉式の屋根や青々として天然芝に感激しながら、日本人選手たちの活躍に思いを馳せたのでした。

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明日は、シアトル観光の中心とも言えるパイクプレイス・マーケットなどを巡ります。

(文・大槻和子)

第4回 就職セミナーが開催されました

10月12日(金)に、第4回就職セミナーが開催され、(株)TOOTの李建勳さんが講師としてお越しくださいました!

高級男性下着メーカーとして「カルト的な人気」を誇り注目度を増している株式会社TOOT(トゥート)で、事業の国際展開の責任者および台湾支社の總經理として世界を文字通り飛び回っている李建勳さん。就職セミナーの前日(!)台北から東京へ帰ってきたばかりでしたが、わざわざ本学までお越しくださいました。プレゼンでは、台湾を拠点としてアジアへ、そして世界へと高品質な Made in Japan の商品を届けるという壮大な夢をもって活動する日々の一端をご紹介いただきました。李さんは、プレゼンのあとも参加者からの質問に1つ1つ丁寧に答えてくださり、受講した学生のみなさんはとても大きな刺激を受けたようです!

大学英語文化学科および短大英語キャリア・コミュニケーション学科では、誰でも参加自由な就職セミナーを行っていますので、キャリアの参考のために参加してみてください。過去のセミナーは、LLライブラリ(文学2号館2階)で視聴することができます。

Leeさん

★MFWI★シアトル・ポーランド旅行に向けて

英語キャリア・コミュニケーション学科の学生たちは、10月15日(月)から5日間のシアトル・ポーランド研修旅行に出発します。

これに先立って行われる「Special Units」の授業では、シアトルとポーランドの地理、歴史、文化、そして旅行中に訪れる様々な場所について知識を深めます。

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「Special Units」の授業の最終日には、これまでの学びやリサーチ結果をグループごとにまとめ、プレゼンテーションを行います。

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この授業を通して訪問先に関する様々な知識を身につけた学生たちにとって、5日間の研修旅行はきっと実り多いものになることでしょう。

(文・大槻和子)

★MFWI★ JCCでのボランティア活動

秋学期がスタートし、1ヶ月が経過しました。こちらでの生活や授業にもようやく慣れ、学生たちはスポケーンの美しい秋景色のなか、充実した時間を過ごしています。

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10月9日、英語キャリア・コミュニケーション学科の学生たちは、ボランティア活動の一環として、キャンパス内の日本文化センター(Japan Cultural Center: JCC)に地元コミュニティの学生や住民の皆さんをお招きし、日本に親しんでいただくためのイベントを開催しました。

折り紙や習字など伝統的な日本文化に住民の皆さんは興味津々な様子で、午後のひと時を楽しんでいらっしゃいました。

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(文・大槻 和子)

MUKOJOラジオに卒業生が登場しました

10月3日放送分の第79回 MUKOJOラジオのゲストとして、英米文学科ご卒業の岩池久美さんが登場しました。岩池さんは現在タイ国際空港にお勤めです。現在の職業につかれるまでのお話や、タイ国際空港でのお仕事のお話や、印象的な出来事など興味深いお話ばかりで、時間があっという間に過ぎ去りました!

昨日の放送を聞き逃された方は、ポッドキャストからお聴きいただけます。また、MUKOJOラジオ公式ホームページより、放送後記もご覧いただけます。ぜひご覧ください。

★MFWI★ 授業風景②(英語キャリア・コミュニケーション学科生)

英語キャリア・コミュニケーション学科の学生たちは、MFWI 教師陣による Reading、Conversation、American Studies、Grammar、Music の授業を受けています。今日は、Kathy Belisle 先生の Reading の授業をお伝えします。

Reading クラスでは、MFWI のキャンパスの隣にあるコミュニティ・カレッジ SFCC (Spokane Falls Community College) のカフェテリアへ移動して、Book Club の活動を行いました。

Reading Class / Prof. Kathy Belisle

Reading Class / Prof. Kathy Belisle

Reading Class / Prof. Kathy Belisle

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学生たちは、課題の物語を読んできて、内容に関する質問を作成してくることが予習でした。

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本日の授業は、学生は小グループに分かれて、「主人公の行動についてどう思ったのか」、「もし自分が登場人物であれば、どんな行動をするか」、「物語から学ぶ人生の教訓は?」などお互いに準備してきた質問をもとに議論していました。

(文・宇佐美 彰規)

★MFWI★ Spokane County’s Interstate Fair へ小旅行

9月13日、英語キャリア・コミュニケーション学科、英語文化学科エクステンションプログラム、教育学科の学生全員が Spokane County’s Interstate Fair に参加しました。MFWI キャンパスから25分ほどのスクールバスの旅です。

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インターステートフェアは年一回の期間限定のテーマパークで、レトロな遊園地で遊ぶことができ、屋台にはアメリカ料理や綿菓子、ポップコーンが並びます。

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インターステートフェアは、もともとは地場産業の振興や農産物品評会から始まったようですが、現在はスポケーン市民らが持ち寄った手工芸品の展示や農作物、ワシントン州の名産品の紹介などが行われています。そして、子どもたちに大人気の動物展示コーナーもあり、牛、羊、馬、さらに豚など、たくさんの動物に触れることができます。ラクダもです。

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MFWI に到着して一週間の節目となり、学生たちは緊張と疲れを吹き飛ばすくらいアメリカンフードを満喫し、露店でのゲームに盛り上がりました。

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(文:宇佐美 彰規)