お知らせ

5/27(金) 第1回就職セミナー「エアライン業界」

今年度第1回の就職セミナーは、客室乗務員としてご活躍されている卒業生をお招きし、講演をしていただきます。

この方は航空会社や有名ホテルなど数社から内定を獲得されました。

希望の会社でご活躍されている方の就職活動の体験談や、内定を獲得するための秘訣を伺う大変貴重なチャンスです。

エアライン業界に興味のある方将来は英語を使う仕事がしたい方これから就職活動を控えている方は、

是非このセミナーに参加し、今後の就職活動に役立ててください。(※予約不要)

 

日 時:平成28年5月27日(水) 5限(16:30~18:00)
場 所:L2-23教室
演 題:「私の就職活動体験-エアライン業界-」

詳しくはinfo@MUSESをご確認ください。

 

世界で活躍中の在学生を紹介します!

二重学位留学で学ぶ舩原紫(ふなはら・ゆかり)さんが米国時間の5月13日、本学アメリカ分校のムコガワ・フォートライト・インスティテュート(MFWI)を訪問し、MFWI時代の恩師と再会しました。

舩原さんは、2014年に英語文学科に入学、ACEクラスに所属し、2年次にはMFWIで4ヶ月のあいだ留学して英語や英米文化について学びました。3年次となる2016年3月末からは、本学科独自の二重学位留学プログラムを利用してイースタン・ワシントン大学(EWU)にて Communication in Public Relations(企業などの組織が人々に対してどのように情報を伝えたり意見を受け入れるかといった問題)について学び、武庫川女子大学とEWU両方の学位取得を目指します。舩原さんの今後の活躍に注目です。
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写真左「MFWIの新しくなった学生食堂 Commons にて」
写真右「MFWIでお世話になった恩師と再会(真ん中が舩原さん)」

世界で活躍中の卒業生を紹介します!

2014年に英語文化学科を卒業した堀尾麗華さんから近況報告が届きました。

horio堀尾さんは本学科在学中ACEクラスに所属し、本学アメリカ分校であるムコガワ・フォートライト・インスティテュート(MFWI)にレギュラープログラムとエクステンションプログラムの合わせて8ヶ月間留学しました。その後、本学科独自の二重学位留学プログラムを利用してイースタン・ワシントン大学(EWU)で2年間学び、武庫川女子大学とEWUにてそれぞれ学位を取得しました。大学卒業後は英国のリーズ大学大学院の社会学・社会政策学部 開発と障害コースで学び、修士を取得予定です。
そして2016年5月より在ボツワナ日本国大使館にて、草の根・人間の安全保障無償資金協力外部委職員として活躍しています。堀尾さんは大学院在学中の2015年9月から12月の間、ユニセフ・フィリピン事務所で海外インターンとしてユニセフの事業にも参加しました。このときの模様が「公益財団法人 日本ユニセフ協会年次報告2015年」(14ページ)に取り上げられています。詳細は下のリンクをご覧ください。

以下、公益財団法人 日本ユニセフ協会のページ(外部リンク):

日本ユニセフ協会 年次報告2015(堀尾さんの記事は14ページ)
http://www.unicef.or.jp/library/pdf/jcu_nenjirep2015.pdf
ユニセフ資料のご案内
http://www.unicef.or.jp/library

5/11 Writing Plaza オープン!

WPWriting Plaza オープン!
〇英文チュートリアルの場である「Writing Plaza」オープンします!!
〇英文のチェックをネイティブの先生にしてもらえますよ。
<取り扱い可能な英文例>
・電子メールや手紙の文面
・Book Club 書評(大英・短英)
・英語スピーチの原稿
・留学の際の必要書類(履歴書、エッセイ、研究計画など)
*授業での宿題は原則対象ではないので注意してください。
 
場所:図書館5F
日時:水、金 午後0:20~5:20 (一回20分)
*詳しくはこちらのポスターをご覧ください。

清水利宏准教授のインタビュー 新聞掲載

英語キャリア・コミュニケーション学科 清水利宏准教授のインタビュー記事「ジュニアサミット事前研修 高校生代表準備着々」が
朝日新聞朝刊その他に掲載されました。
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主要国首脳会議関連行事として三重県で開催された「ジュニアサミット」事前研修で、
日本代表参加者へ英語スピーチを指導したことが紹介されました。
「ジュニアサミット」では、G7参加国から15~18歳の中高生が参加して
経済成長、気候変動、ジェンダー、貧困の問題など地球の未来が議論されました。
朝日新聞のPDFリンク(朝日新聞 2016/4/22 33面、承諾書番号 A16-0247)

★MFWI便り★ Not Just in the Classroom

MFWIでの授業は、日本ではなかなか経験することのできない貴重な体験を通して英語を磨く機会にあふれています。
授業が始まりしばらくすると、学生たちはキャンパスを飛び出し、教室以外の場所で英語力を鍛える機会が増えてきます。
3月上旬には、American Studiesの授業の一環として、シアトル旅行に出かけます。旅行に先立ち、学生には”Tour Book”と呼ばれる冊子が配布されます。

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これは、旅行中に回る名所や博物館に関する情報と質問から構成され、旅行後には、回答を書き込んだ形で担当教員に提出することになっています。そのため、学生たちは行く先々で、説明員や引率教員の話に注意深く耳を傾け、展示物にも真剣に目を向けていました。

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日々の授業の中でも、彼女たちは教室を離れ、地域の人々との交流を通じて英語の実践力を伸ばします。
例えば、あるクラスは、MFWIに隣接するSpokane Falls Community Collegeの日本語のクラスを訪問し、同世代の学生たちとの会話を通じて、お互いに普段の学習の成果を確かめ合います。

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また、別のクラスは、高齢者ホームを訪問し、年配の居住者へのインタビューを通して、彼女・彼らのlife story(伝記)を作成します。

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この他にも、小学生への読み聞かせや、高校生との交流、近隣大学への訪問など、ここでしかできない体験を通して、生きた英語の習得を目指します。
(引率教員:松原 陽子)

★MFWI便り★ Serving as a Cultural Bridge between the U.S. and Japan

MFWIは創設以来、日本文化の紹介を通じて、地域社会との連携・親睦を深めてきました。
毎学期、留学中の学生たちは、その文化の架け橋として貢献しています。

Soran Bushi Performance
3月6日(日)、キャンパス近郊で開催された日系アメリカ人市民連盟スポケーン支部の年次昼食会において、学生有志によるソーラン節のパフォーマンスが行われました。

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この日のために、17人の学生たちが自ら志願して集まり、一日の活動が終わる夜の自由時間を利用して、キャンパス内にあるコモンズ(Commons)の食堂やホールで何度も練習を重ねてきました。
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当日、スポケーン市在住の日系アメリカ人の方々と席を共にして和やかに昼食を楽しんだ後、
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会を締めくくる取りを務めるべく、いよいよ彼女たちの出番です。
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迫力ある圧巻のパフォーマンスに、会場から盛大な拍手が送られました。
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昼食会終了後には、彼女たちの周りに多くの人が集まり、即席の写真大会となりました。
中にはホストファミリーを名乗り出てくださるご夫婦もいらっしゃり、学生たちにとって大変実りの多い一日となりました。
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(チームのまとめ役D組松下沙樹さんを囲んで)

Hina Matsuri: The Friendship Doll Festival
3月8日(火)、MFWI併設の日本文化センター(JCC)が主催する恒例行事“Hina Matsuri”が開催されました。
この行事は、1927年に日米間の友好を目的に始まった親善人形交換計画の意思を継ぎ、開校直後の1993年以来、MFWIで毎年行われている行事です。
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当日は、スポケーン市関係者だけではなく、近隣小学校に通う生徒たちも多数集まります。今年は、在シアトル日本国総領事の大村昌弘氏も駆けつけてくださり、ご挨拶をいただきました。
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留学中の学生たちも、American Studiesの授業の一環として全員が参加します。「うれしいひなまつり」の歌唱や親善人形交換計画を説明する寸劇といったパフォーマンス以外に、琴演奏やスピーチなどは学生有志が務めます。
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今年も、地元の小学校に通う生徒たちの代表に、椋本清副学長から人形の贈呈が行われました。
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会の終了後には、いつもの食堂において、学生は出席した小学生たちとテーブルを囲み、一緒にランチを楽しみました。
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(引率教員:松原 陽子)