お知らせ

★MFWI★アメリカ企業研修紹介(短英)

日米企業研修プロジェクトでは、MFWI留学中に現地教員や職業人によるキャリア教育を実施しております。2018年度は、DOUBLE TREE HOTEL(ツーリズム関係)、NUDO JAPANESE RESTAURANT(飲食サービス関係)、KXLY TV STATION(メディア関係)、YMCA(NPO団体)、TOM SAWYER COFFEE ROASTERS(飲食サービス関係)、NAC Architecture(建築関係)などを訪問し、MFWIキャンパスがあるスポケーン市の地元企業からご賛同・ご支援をいただいています。

DOUBLE TREE HOTEL VISIT

ホテル会議室にて説明を受ける様子

ホテル会議室にて説明を受ける

ホテル前にて集合写真

ホテル前にて集合写真

 

ホテル内の調理場担当者へインタビュー

ホテル内の調理場担当者へインタビュー

 

ホテル宴会・会議場での説明

ホテル宴会・会議場での説明



NUDO JAPANESE RESTAURANT VISIT

レストランオーナーからのレストラン経営やサービス業についてプレゼンテーション

レストランオーナーからのレストラン経営やサービス業についてプレゼンテーション

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KXLY TV STATION VISIT

ニューススタジオにてアナウンサー気分

ニューススタジオにてアナウンサー気分

お天気レポーターを体験

お天気レポーターを体験

 

 

TV局の裏側を見学

TV局の裏側を見学



TOM SAWYER COFFEE ROASTERS↓

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工場内で製品や製造過程などについての説明を受ける

工場内で製品や製造過程などについての説明を受ける



NAC Architecture↓

企業説明をうける

企業説明をうける

企業説明をうける

企業説明をうける

質問タイム

質問タイム



(協力:Brenda Stapleton the Academic Director, MFWI)

森田杯・英文毎日杯 英語プレゼンコンテストで、英語文化学科の4年生ペアが準優勝!

昨年12月15日(土曜日)、京都外国語大学において「第12回 森田杯・英文毎日杯 ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト」(主催:京都外国語大学、後援:毎日新聞社ほか)が開催され、英語文化学科4年生の松井瞳さん=写真左の左=と本田諭美さん=同右=のペアが準優勝を獲得し、二人に英文毎日杯が贈られました。「地域から発信する日本文化」をテーマに開催される同大会は、二人一組で発表する10分間の英語プレゼンテーションと、ネイティブ審査員による英語での質疑応答が審査されます。第12回目となる今回は、全国から集まった応募者の中から、第1次・第2次予選を通過した10組が本選大会(全国大会)に臨み、日頃の練習の成果を競いました。

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準優勝を獲得した松井さんと本田さんのペア(ともに清水ゼミ=写真右=)は、”Banquet on the River”(水上宴会の醍醐味)の演題で発表。「なぜ、人は川の上で食事をしたがるのか」という素朴な疑問に焦点を当て、数百年にわたって受け継がれる川床と屋形船の文化の謎に迫りました。科学者に扮してすべてを脳科学的に論じる本田さんと、理屈よりも感受性に訴える松井さんの対照的な掛け合いは、科学的であると同時にとてもユーモラスで、会場では何度も大きな笑いが起きていました。

卒業前に最後の挑戦を果たした松井さんは後輩へのアドバイスとして、「まずは全国レベルのコンテストを実際に見学することをお勧めします。大会の雰囲気や出場者の気迫などを肌で感じると自身の刺激となり、意識やモチベーションが向上するからです。実際のプレゼンでは、とにかく終始笑顔で元気よく、そして焦らず落ち着いて話すこと。自分が聴衆だったらどんな構成が聞いていて面白いかを考えると、独自性のあるプレゼンに繋がるのではないでしょうか」と話します。

一方、全国規模のコンテストで優勝経験もある本田さんは、「改めて身をもって実感したのは練習量の大切さです。練習すればするほど、発表の質が上がると同時に自信もつきます。プレゼンでは観客に楽しんでもらうためにも自分が一番楽しむことが大切ですから、全国大会に向けて人一倍練習を積み、自信をつけた上で本当に心から楽しむ、ということが勝利への鍵だと思います」と後輩たちに助言してくれました。

これまでに多くの学生を入賞に導いてきた清水利宏准教授(英語スピーチ・プレゼンテーション研究室)は、「今回は、とにかくお客様を笑わせることを目標に、多角的なユーモアを織り込み、笑いを通じて物事の本質を描き出すという難易度の高い演出に挑戦しました。その分だけ、連日連夜の訓練も相当厳しかったと思います。上手な英語プレゼンができるだけでは平凡で、全国レベルの大会では入賞できません。英語文化学科では、常に時代の一歩先を見据えた「本物の」英語プレゼンの構成・発表技術を実践的に指導していますが、今回の受賞は、またその新たな成果となりました」と振り返っています。

同大会は、例年10月に予選、12月に本選が実施されます。興味のある人は、来年度の大会に向けて早めに準備を始めてはいかがでしょうか!

1/9追記:「大学ニュース」にも関連の記事が掲載されています。

堀江正伸教授の著書が出版されました

英語文化学科 堀江正伸教授が著書『人道支援は誰のためか』を出版されました。

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日頃、日本でもメディア等で取り上げられることも多い難民ですが、国際法上、難民になるには国境を越えなければなりません。しかし、国境を越えずに避難している人々もおり、その数は難民の2倍と言われています。ところが、彼らに国際的な注目が注がれることはあまりありません。本書は、スーダンにて国境を越えずに避難している人々、いわゆる「国内避難民」がどのような生活をしているかを説明し、また国際社会はどのように手を差し伸べるべきなのかを論じています。避難民キャンプで避難民と3年間の生活をともにしながら行った調査をもとに、執筆されています。

図書館にもございますので、ぜひ手にとって読んでみてください。

秋季英文学会講演会のお知らせ

12月14日(金)に平成30年度 秋季英文学会講演会が開催されます。今回は、関西学院大学 文学部教授 橋本安央先生をお招きし、ご講演いただきます。演題は「『バケモノの子』、『白鯨』、そして、文学」です。ハーマン・メルヴィルの『白鯨』と、この小説を下敷きとしているアニメーション映画『バケモノの子』の2つを題材に、『白鯨』の小説世界についてお話しくださいます。

また、講演会終了後は橋本先生をまじえての懇親会を予定しております。ぜひみなさんご参加ください。

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【講演会】
日時:平成30年12月14日(金)16:30-18:00
会場:南館2階 S-24教室
講師:関西学院大学 文学部教授 橋本安央先生
演題:『バケモノの子』、『白鯨』、そして、文学

【懇親会】
日時:平成30年12月14日(金)18:10-19:30
会場:日下記念マルチメディア館3階 カフェ
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詳細はこちらをご覧下さい

★MFWI★ Discover Japan プレゼンテーション(エクステンション)

11月28日(水)と29日(木)の2日間にわたり、エクステンション・プログラム参加学生によるプレゼンテーションが行われました。

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Discover Japan と銘打たれたプレゼンテーションは今回で第17回目を数えます。当日は夜の7時からスタート。すでに日が暮れて、寒い天候でしたが、会場となったMFWIキャンパス内のツタカワホールには、ホストファミリーや近隣の大学生などコミュニティーの方たちが続々と集まってこられました。日本の文化、歴史、芸術のほか、学校教育やテクノロジーなどトピックは多岐にわたり、初めて知る日本のことに聴衆からは時おり感嘆の声が上がりました。この日のために練習を重ねた学生たちは、プレゼンテーションを精一杯披露しました。大勢の人の前で、英語で行ったプレゼンテーションの経験、そして費やしてきた練習時間は、今後の彼女たちの人生において大きな自信となることでしょう。

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(文・米田みたか)

★MFWI★最終回 MFWIギャラリーを更新しました(秋学期)

現在MFWIに留学中の英語キャリア・コミュニケーション1年生および、エクステンション参加の学生の写真をMFWIギャラリーにて公開しています。

今回の更新では、クリスマスが近いこともあり、クリスマスツリーとの写真やクリスマスツリーを準備している写真などが見られました。また、ホストファミリーと Thanksgiving を過ごした様子も見受けられます。

 

MFWIギャラリーはこちらのページにて、

「短大」を選び、パスワードを入力すると写真をご覧いただけます。写真をクリックすると、拡大されます。

★MFWI★ Global Café

11月27日(水)、MFWI のキャンパスに隣接するSFCC(Spokane Falls Community College)では、様々な国からの留学生が集う “Global Café” というイベントが行われました。武庫川女子大学の学生たちも招待され、留学生たちと交流を深めています。秋学期には8回開催され、この日が最終回でした。グループを作り、クリスマスのストーリーを考えるというトピックについて熱心に語り合いをしていました。

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(文・米田みたか)

English Teaching Seminar 2018 が開催されました

11月24日(土)に English Teaching Seminar が開催されました。

本年度は、本学英文科のご出身で現在明石市の公立中学校教諭をされている井元 愛望先生を講師にお招きし、英語模擬授業の披露、教案作成のコツや教員採用試験対策についてのお話をしていただきました。

参加した33名の学生は熱心に井元先生のお話を聞き、講演後は活発な質疑応答が行われました。素敵な先輩の貴重なお話を聞くことができ、教職へのあこがれと教員採用試験へのやる気が高まる良い機会になりました。

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(英文科教職支援委員会)

★MFWI★ 企業研修を行いました(短英)

11月20日(火)3限 American Studies のクラスで、短英の学生27名が NAC Architecture という建築関係の企業を訪問しました。この企業はスポケーン市の公共施設や学校を多数デザインしています。

まず、ホールで会社の説明を伺い、その後、3つのグループに分かれ、工夫のこらされた社内を案内していただきました。ご担当くださった4名の方の、建築家になるに至った学生時代のお話や、元留学生としてアメリカの企業で働くことについてのお話は、進路を考えている学生にとっては大変興味深いものだったようです。学生たちは、生き生きと働いておられる社員の方々の様子を間近に見て、大いに刺激を受けた様子でした。

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(文・米田みたか)

第86回 MUKOJOラジオに卒業生が登場しました

11/21(水)放送の第86回 MUKOJOラジオに本学科の卒業生である平島利恵さんが登場しました。株式会社Heulieを設立され、現在布おむつ専門店のEstlanceを経営されています。東日本震災をきっかけに布おむつに注目され、株式会社Heulieを設立された平島さんは、さらに布おむつ特有の問題である洗濯に目を向けられ、洗剤の開発もされたそうです。会社設立のお話やそれからのお話、商品開発にかかわるこだわりなど、たくさんお話しされています。

MUKOJOラジオ公式ホームページでは、放送後記が掲載されています。また、聞き逃された方はポッドキャストでもお聞きいただけます!本学科卒業生の活躍をぜひお聞きください。