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英語オラトリカルコンテスト学内予選結果

第33回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト学内予選が11月9日(木)16:40~ 文学2号館L2-23教室において行われました。
学内予選に先立ち実施された、スピーチ原稿・音声による事前審査のエントリー20名の中から選ばれた12名のスピーチはどれも自分の思いを込めた力強いものでした。
厳正なる審査の結果、11月18日(土)14:30から行われる中・高・大合同の英語オラトリカルコンテスト本選へ出場する6名に選ばれたのは以下の方々です。

大英3年 狭間 奈緒さん 『The Credit of Volunteering』
大英3年 金田 早智さん 『Before It Is too Late』
大英3年 井上 穂香さん 『Living Your Life』
大英3年 小澤 磨有理さん 『Courage For Change』
大英3年 本田 諭美さん 『A Beautiful Choice』
大英3年 森林 実央さん 『Smiles for the Future』
(上記は11月18日の本選での発表順です)

 

無題全体1

本日16時半から!英語オラトリカルコンテスト予選です

平成29年11月9日(木)16:30より文学2号館2階・L2-23教室において、第33回武庫川学院 英語オラトリカルコンテストの学内予選が行われます。

11月18日(土)に附属中高と合同で行われる本選への出場(6名)を目指して大学内のさまざまな学科の学生が日頃の英語学習の成果の一端を披露する大変貴重な機会です。

今年度も昨年度に続きスピーチ原稿・音声ファイルによる事前審査を行い、予選出場12名の枠を多数の学生が競い合いました。選ばれた12名の学生が11月9日(木)の予選に向けてさらに原稿を練り上げ、スピーチの練習にも時間をかけ、当日は自分の思いを込めた熱いスピーチを英語で披露します。

ぜひ、彼女たちの熱のこもったスピーチをご覧ください。多数の応援、見学をお待ちしております!

詳細は添付のPDFをご覧ください。

予選出場者発表順ポスター

☆SMK英語情報局☆ 第20回 “Moulin Rouge” の巻

こんにちは、SMK英語情報局です!

早いもので、今回でSMK英語情報局も

第20回目を迎えることができました!

前回前々回とはうって変わって今回は、初心の第1回に立ち返り

おすすめの映画を紹介したいと思います。

今回おすすめする映画は・・・

Baz Luhrmann 監督のミュージカル映画 Moulin Rouge! です。

Moulin_rouge_poster
Ewan McGregor 演じる Christian が、

過去を回想するところから物語は始まります。

彼は、パリの「ムーラン・ルージュ」というキャバレーで、

そのトップスターである Satine と恋に落ちる、

という物語です。

Baz Luhrmann 監督の独特の世界観と、

たくさんの名曲とオリジナル曲が織り交ぜられたミュージカルが、

キャバレーの狂ったような雰囲気とふたりの恋によく合った映画です。

 

劇中では先に書いたように、

Elton JohnYour Song や、the BeatlesAll You Need Is Love などなど、

有名な曲がたくさん組み込まれており、

「あっ、この曲聴いたことある!」と思うはずですよ☆

Satine を演じる Nicole Kidman と、 Ewan McGregor が歌うと、

曲の雰囲気も少し違っていて、原曲をまた聞きたくなります。

途中とても早い歌があり、字幕をみながら一緒に歌おうとするのですが、

噛んでしまってとても成功できそうにありません・・・

一体どんな曲か、みなさんぜひ映画を観てみてください♪

 

ちなみにムーラン・ルージュは実在するキャバレーで、

映画に出てくるそのままに赤い風車があるのが特徴です。

今でもショーは続けられているそうなので、

映画をみたら、本物のムーラン・ルージュに行ってみたくなりますよ。

わたしもいつか行ってみたいものです^^

 

LLライブラリには『ムーラン・ルージュ』のDVDも

Baz Luhrmann 監督の別の作品のDVDも置いてありますので、

空きコマにご覧になってはいかがでしょうか。

そのほかにもたくさん映画DVDを置いてありますので、

みなさんぜひお越しください☆

 

以上、第20回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

 

☆SMK英語情報局バックナンバー☆

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今月のクロスワードを更新しました

今月のクロスワードを更新しました。

LLライブラリ前の掲示板、またはLLライブラリのカウンターからご自由にお取りください。

10月号をお求めの方、ヒントが日本語バージョンをお求めの方は、LLライブラリカウンターまでお声がけください。

以下のPDFからもお楽しみいただけます↓↓

SMK’s monthly Crossword November

 

オラトリカルコンテスト事前審査結果のお知らせ

第33回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト事前審査結果が出ました。

予選出場者12名の選考にあたっては、外国人教員・日本人教員を含む複数の
英語教員によって、出場者の所属・氏名等を匿名化したうえで、公正に審査が行われました。
※事前審査結果の詳細については非公表です。

本田 諭美さん(大英3年)         『A Beautiful Choice』

狭間 奈緒さん(大英3年)         『The Credit of Volunteer』

金田 早智さん(大英3年)   『Before It Is too Late』

東郷 杏耶さん(大英3年)         『True Happiness of Women’s Lives』

井上 穂香さん(大英3年)         『Living your life』

森林 実央さん(大英3年)         『Smiles for the Future』

岡本 遥香さん(大英1年)          『The Eight Petals』

島利 美保さん(大康3年)         『The Role of a Mistake』

松井 瞳さん(大英3年)            『The Key of Nostalgia』

小澤 磨有理さん(大英3年)      『Courage For Change』

白川 春奈さん(大英4年)         『Most important thing in our life』

三木 晴菜さん(大英4年)     『How To Show Respect』

以上12名のみなさん(音声・原稿提出順)です。おめでとうございます!

-下記を必ずお読みください-

☆注意☆

・上記の通過者一覧は、音声・原稿の提出順であり、事前審査の成績順ではありません。

・11月9日(木)の学内予選までに、スピーチ原稿の改訂をしても構いません。ただし、主張内容が大きく変わるような変更は認められません。

・エントリーの際に確認済ですが、全出場者のスピーチは、「オリジナル(剽窃ではない)」で「(他のコンテストにおいて)未発表」であることを前提としています。この点に不安のある人は、すぐにLLライブラリ窓口に申告してください。

☆重要☆

・ 上記の通過者のみなさんは11月9日(木)16:30~のオラトリカルコンテスト(予選)での発表順を決めるので、11月7日(火)15時までにLLライブラリに『くじ』を引きに来てください。

期限までに来られない方は、こちらで代わりにくじを引き順番を決めさせていただきます。

また、スピーチ原稿の改訂をする人は、同じく11月7日(火)15時までにLLライブラリに提出(Wordファイル、A4用紙に印刷したもの1枚)してください。

☆案内☆

オラトリカル関連講座(特別学期授業)が11月2日(木)5,6限@L2-23 にて開講されます。

今回の事前審査を通過された12名の方はもちろんのこと、残念ながら今回通過がかなわなかった方も、このオラトリカル関連講座を受講することで来年度へのヒントが得られるはずです。

講師の清水先生(英語スピーチ・プレゼン研究室)は大学・高校等で多くの審査・指導経験がおありですので何が『勝てる』スピーチなのかを知ることができると思います。

皆さん、ぜひ受講してください!!!

 

☆SMK英語情報局☆ 第19回 Thesaurusを使ってみよう!の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

明日はいよいよ HALLOWEEN ですね☆

仮装でお出かけ予定の方もいらっしゃるのでしょうか?

かぼちゃのオレンジ色がわくわく感を増しますね。

今日と明日は、LLライブラリでも “Trick or Treat!” と言うと

お菓子をもらえますよ♪ぜひ来てください☆

 

10月は Crossword Festival と題して、

クロスワードを配布していましたが、一部の学生から人気でしたので、

SMK’s Monthly Crossword として毎月、配布することにしました☆

LLライブラリ前掲示板と、LLライブラリカウンターからお取りください。

Monthly になっても、クリアするとプチ景品がもらえます♪

 

クロスワードの monthly化にともない、

せっせとクロスワードを制作する日々ですが、

パズルを作るとき、ヒントを作るときに欠かせないのが、

Thesaurus です!と、いうことで…

今回のテーマは「Thesaurusを使ってみよう!」です。

 

Thesaurus というのは、いわゆる類語辞典反語辞典のことで、

特に synonym(類義語)が多く載っています。

英語は、同じ単語を繰り返し使うことを嫌うので、

違う単語に言いかえる、というのはとても大事なことです。

また、Thesaurus で調べれば、

すでに知っている単語と結びつけて覚えられるほか、

似たような単語を同時に覚えられます。

芋づる方式ですね☆

 

わたしが使っているのは Roget’s 21st Century Thesaurus ですが、

例えばこの辞書で、”say” という単語を調べてみると、

なんと59もの synonym が載っています。

remark“, “utter” などの単語はもちろん、

come out with“, “break a silence” なども載っています。

ずっと発言が無くて、やっと何か言う、ということを表現するとき、

“break a silence” なんて使ってみると小説的でかっこいいですね。

 

ただし厳密な意味は少し違うことも多いので、

しっかりした文章を使うときには、

もう一度、英英辞典英和辞典で調べてみるのがいいでしょう。

 

LLライブラリにも、類語辞典が置いてありますので、

ハロウィンのついでにも、活用ください☆

 

以上、第19回 SMK英語情報局でした♪

 

編集:SMK

☆SMK英語情報局☆ 第18回 動詞がポイント の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

昨日の大型台風のため、電車のダイヤや道が大荒れですね。

通学やお出かけの方は、どうか十分お気をつけください。

 

さて、第16回第17回の2週にわたって、

楽しみながら英語を勉強する方法をご紹介しました。

日常の頻出単語や、会話などでは、

自然と憶えた単語や用法でなんとかなることが多いですが、

論文など、内容を正確に捉えることが不可欠なものを読む場合

「なんとなく」で読み進めるととんでもない勘違いをするときがあります

今回は、そのような文章を読むときに役に立つ、

動詞がポイント」というテーマです。

 

論文など文面で使われる文語体は、口語体よりも複雑な構造で、

分詞構文が使われていたり、主語がやたらと長かったり、どこかが省略されていたりと、

慣れていないと読みづらいことが多々あります。

例えば・・・

 “Bradley’s devotion of “so many of his pages to detailed psychological and moral analyses of the characters of the plays, to the exclusion of any serious concern with their language” and especially his continuation of the “bad tradition of writing about Shakespeare’s dramatis personae as if they were real persons whose lives in which they are involved” did “grave disservice to Shakespeare.” (Chatman, 1980: 136)

この文の主語は一体どれでしょうか?

最初に目につくのは “Bradley’s devotion” ですね。でも “of” で続いている・・・

そしてその後の “of “so many of his pages to detailed psychological” も、”and” がついているから、

その後の “moral analyses of the characters of the plays” も主語の一部。

カンマでやっと終わりかと思いきや、次に来るものは “to exclusion“なので、まだ主語が続いています。

またもや “and” で接続されて・・・。

もうお気づきかもしれませんが、この文の主語は、

“Bradley’s devotion of “so many of his pages to detailed psychological and moral analyses of the characters of the plays, to the exclusion of any serious concern with their language” and especially his continuation of the “bad tradition of writing about Shakespeare’s dramatis personae as if they were real persons whose lives in which they are involved”

”Bradley’s devotion” から “in which they are involved” までなのです。長っ!

そして主節の動詞は、”did” です。

did” が登場するまでに、”were” と “are involved” と2つ動詞が出てきていますが、

どちらも “as if” “in which” から始まる従属節の中にいて、”they” という主語をもっています。

したがって、どちらも主節の動詞にはなりえず、”did” まではすべて主語だといえるのです。

このように、長い主語の場合には、主節の動詞になりえる単語を探すと、

文を読み解きやすくなります。

 

また、主節の動詞がどれか見分けがつかないというときは、

動詞の形に注目してみてください。次の文では、

“The man identified as “Pecksniff,” though thoroughly “nosey,” is still a man and must have other qualities…” (Chatman, 1980: 131)

identified“, “is…and must have” と3つ動詞があります。

identify” は他動詞自動詞の両方の意味がありますが、

自動詞で意味をとると、次の “is still” で続く文とつながりません。

すると他動詞で意味をとることになりますが、

他動詞は目的語がいるため、”as” という前置詞を直後に置くことはできないので、

identified” は主節の動詞ではなく、過去分詞形で “The man” を修飾しているとわかります。

となると、”is“、そして接続詞でつながっている “must have” が主節の動詞ということになります。

is” であれば、3人称単数の “The man” とも対応しているので、

is” が主節の動詞で間違いないとわかりますね。

このように、動詞をどれでとればいいかわからないときは、

でてくる動詞の形によく注目し、主語と照らし合わせることで、

文の意味をきちんと捉えることができます。

 

意味をあいまいなまま捉えただけでも、問題ない場合はありますが、

しっかりと意味をとらないといけないというときの、

参考にしてみてくださいね☆

 

LLライブラリには、文法書や辞書がたくさんあります

課題などで意味をとれない文章がでてきたときは、

ぜひLLライブラリにきてみてください♪

 

以上、第18回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

 

☆SMK英語情報局☆ 第17回 Crossword Festival の巻

こんにちは、SMK英語情報局です。

今週も元気にがんばりましょう!

 

雨が降ってぐんと肌寒くなりました。

過ごしやすい秋には、今までしていなかったことを始めてみたくなりますよね。

読書の秋に、スポーツの秋、芸術の秋・・・

そんな秋に、英語のクロスワードをしてみませんか?

LLライブラリでは、Crossword Festival を開催中です!!

 

日本語のクロスワードならしたことがある方も多いかと思いますが、

英語のクロスワードはしたことのない方が多いのではないでしょうか?

わたしも今年はじめて英語バージョンをやってみたのですが、

これがなかなか楽しいのです!

 

まっっったくわからない・聞いたことのない単語も多いですが、

色々な角度からじわじわ探り出したり、わずかなヒントで調べあげたりと、

ゲーム感覚で、新たな英単語を発掘できます

「なんじゃこりゃ!」と思った単語や、

地道に調べて、辿りつくまでに苦労した単語などは、

やはり本をペラペラ眺めたよりも、記憶に残りやすいですよ☆

また、クロスワードにでてきた単語は、

もう一度どこかで出てきたときに、「あっ!」となって、

脳内に定着しやすいはずです!

前回の英語ゲームと同じように、楽しく英語が勉強できます。

 

というわけで、クロスワードをみなさんにも楽しんでもらうため、

英語のクロスワードを、作りました☆

アメリカなどで売られている本場のクロスワードブックよりも簡単で、

TOEICや論文で使う単語欧米文化に関する単語を取り入れました。

LLライブラリで開催中の Crossword Festival では

SMK英語情報局特製のクロスワードシートをお配りしています♪

また、こちらからもPDFをダウンロードできますので、

完成したらLLライブラリまでお越しください。

パズルを完成させると景品がもらえますよ☆

英語が苦手な方には、ヒントが日本語のバージョンも用意しています!

ぜひみなさんご参加ください♪♪

LLライブラリでお待ちしております!

 

以上、第16回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

10月の継続雑誌が入荷しています

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