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☆SMK英語情報局☆ 第69回 The Beatles 問題 の巻

こんにちは、SMK英語情報局です!

突然ですが・・・

昨日と今日と、あつくないですか・・・。

もう夏が・・・夏が迫ってきていますよ・・・。

ああ、いやだ・・・。

みなさんは、いやなことがあったら何で発散していますか?

わたしは最近ラジオで癒されています!

この間は the Beatles について熱く語っているラジオがあって、

面白くてあっという間に時間がすぎました。

The Beatles というと、個人的に思い出す問題がありまして、

わたしはそれを「The Beatles 問題」と呼んでいます。

どんな問題やねん、と思われるかもしれないですが、

本日のテーマはこの「The Beatles 問題」です!

 

問題と言っていても、別にクイズなわけではないんです。

この問題のせいですごく困ったことになるわけでもないんです。

一体どんな問題かというと・・・

「”The Beatles” に続く動詞は複数形か単数形かどっちに合わせるのか

という問題なのですよ!!!

つまり、主語が単数形だと

This is beautiful.”

で “is” が使われますが、主語が複数形だと

They are beautiful.”

と動詞は複数形に対応した “are” が使われますよね。

それでは、the Beatles につく be動詞は、

一体全体 “is” なのか “are” なのかどっちなんだ、という問題なんです。

みなさんは、どっちだと思います?

 

わたしがこの問題にぶちあたったのは大学2年のころで、

レポートを課題で書いたことがきっかけでした。

その時わたしは One Direction にはまっていて、

同じブリティッシュバンドの the Beatles と特徴などを比較して、

どうして自分がより好きなのかを具体的に述べる、というテーマにしました。

わたしは当たり前のように、”The Beatles is… と書きました。

だってビートルズってひとつのバンドじゃないですか、

a band” じゃないですか。

The Beatles” っていうのはただの1つのバンド名で、

複数形の認識じゃないと思ったんですよ。

それが・・・

いざ添削したものが戻ってきてみると、

The Beatles は “is” じゃない、”are” だ

と書かれていたんです!!!

ええええ!!!!

確かに、”beatle” に “s” はついているけど、

バンド自体はひとつで、”the Beatles” もただの名前じゃないかーっ!

なんでなんだあーっ!

先生から返ってきた答えは、

ビートルズ自体はたしかにひとつのバンドだけど、メンバーが4人いて、そのひとりひとりが “beatle” だから、”beatles” になって、だから動詞も “are” だよ

ひとりひとりが beatle…

ちなみに他の先生にも聞いてみましたが、

「”is” を使うこともあるけど、ふつうなら “are” かな」と・・・

とにかくわたしはこの一件で、

名前が複数形だったら、動詞も複数形に合わせるんだな、と思ったわけです。

 

でも、他にも名称で複数形のものってありますよね。

The United States” とか・・・。

でもこれは “The United States is… って言うんですよね~

なので「ビートルズが “are” をとる」ということに一旦は納得しても、

正直なところ、えーなんでーと思っていたんです。

このもやっとをM局員に話してみると、

あ~ “The Browns” と同じじゃない?」とのお答えが!

ブラウン一家というとき、the Browns とも言ったりしますが、

それも be動詞なら “are” になります。

つまり、the Beatles もブラウンさんたちのように、

同じ名前(beatle)を共有した人が集まっているから複数形扱いで

the United States はそれぞれ別ものの “state” が集まっているから単数形扱いなのか・・・!

納得・・・!

納得しました・・・!

長年の「the Beatles 問題」が自分なりに解決した瞬間でした・・・。

 

こういうちっちゃい疑問って、そこまで支障はないんですが気になるものです。

みなさんももし、自分の中でもやっとするところがあったら、

大学という環境にいるうちに、先生や友だちに尋ねてみてください。

頭の体操になりますよ~

ネイティブの人が近くにいないという人も、

Skype Room の英語レッスンを利用すれば大丈夫です☆

また、LLライブラリにも、英語についての知識が増える本がたくさんあるので、

ぜひみなさんお越しください♪

 

以上、第69回SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK