LL ライブラリを利用するための3ステップ♪

  • 1. 使用届に記入
  • 2. カウンターで受付
  • 3. 座席プレートを受取り、個人ブースで学習

☆SMK英語情報局☆ 第19回 Thesaurusを使ってみよう!の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

明日はいよいよ HALLOWEEN ですね☆

仮装でお出かけ予定の方もいらっしゃるのでしょうか?

かぼちゃのオレンジ色がわくわく感を増しますね。

今日と明日は、LLライブラリでも “Trick or Treat!” と言うと

お菓子をもらえますよ♪ぜひ来てください☆

 

10月は Crossword Festival と題して、

クロスワードを配布していましたが、一部の学生から人気でしたので、

SMK’s Monthly Crossword として毎月、配布することにしました☆

LLライブラリ前掲示板と、LLライブラリカウンターからお取りください。

Monthly になっても、クリアするとプチ景品がもらえます♪

 

クロスワードの monthly化にともない、

せっせとクロスワードを制作する日々ですが、

パズルを作るとき、ヒントを作るときに欠かせないのが、

Thesaurus です!と、いうことで…

今回のテーマは「Thesaurusを使ってみよう!」です。

 

Thesaurus というのは、いわゆる類語辞典反語辞典のことで、

特に synonym(類義語)が多く載っています。

英語は、同じ単語を繰り返し使うことを嫌うので、

違う単語に言いかえる、というのはとても大事なことです。

また、Thesaurus で調べれば、

すでに知っている単語と結びつけて覚えられるほか、

似たような単語を同時に覚えられます。

芋づる方式ですね☆

 

わたしが使っているのは Roget’s 21st Century Thesaurus ですが、

例えばこの辞書で、”say” という単語を調べてみると、

なんと59もの synonym が載っています。

remark“, “utter” などの単語はもちろん、

come out with“, “break a silence” なども載っています。

ずっと発言が無くて、やっと何か言う、ということを表現するとき、

“break a silence” なんて使ってみると小説的でかっこいいですね。

 

ただし厳密な意味は少し違うことも多いので、

しっかりした文章を使うときには、

もう一度、英英辞典英和辞典で調べてみるのがいいでしょう。

 

LLライブラリにも、類語辞典が置いてありますので、

ハロウィンのついでにも、活用ください☆

 

以上、第19回 SMK英語情報局でした♪

 

編集:SMK