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☆SMK英語情報局☆ 第12回 レポートは番狂わせの種 の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

今週土曜日から、ついにテスト週間が始まりますね。みなさんはどのようにテスト勉強をされるでしょうか?

ひとりでじっくり、それともみんなで集まって?わたしはひとりで勉強する方がはかどるのですが、

音がまったくないと落ち着かないので、うっすらテレビの音が聞こえるようにして勉強していました。

 

テスト週間にはテストだけではなく、レポートというダークホースも潜んでいます。

レポートなら簡単に単位をとれると思っている方も多いかもしれませんが、しっかり仕上げようとするなら、結構悩ましい課題にもなるのです。

テーマが決まっているレポート課題はまだ簡単にことが進むかもしれませんが、テーマが決まっている・いないに関わらず、

テーマにそう内容はどんなものか先生が書かせようとしていることはなんなのか、きちんと考えて書くことが重要だと思います。

 

また、第3回でお伝えしたように、writing は形が決まっています。

日本語のレポートも writing も同じで形があり、まず序論での topic の提示があり、つぎに本論へとうつり details を説明していきます。

そしてそれらをまとめ、conclusion で結論を述べます。この形がくずれていると、レポートの評価としてはがーんと低くなると思います。

1年生のみなさんは、まだレポートを書いたことがないかもしれませんが、文章の構造を意識するだけで、良いレポートはできるはずです。

 

大学生になれば英語でレポートを書く機会も増えますが、英語でレポートを書くことは決して簡単なことではありません。

構造がわかっていても、レポートや論文などでよく使う単語がわからなかったり、接続詞に困ったりしてしまいますよね。

そんなときは、LLライブラリにある図書を参考にしてください。

英語エッセイ・ライティング』や『英語ライティングルールブック』、もちろん英英辞書なども置いてありますので、ぜひ読んでみてください。

また、日頃から英語の文章の中でよく使われている単語や文法をメモしておいて、実際書くときに参考にするのも良いかと思います。

 

レポートを書くのがはじめての方も、何度も書いたことがある方も、ただ単位のためにこなす課題としてではなく、

レポートのテーマにじっくりと向き合って、新たな知識を手に入れてくださいね

 

LLライブラリの自習室には、パーテーションで区切られた25台のパソコンがあり、静かに集中して課題にとりくむことができます。

朝の9時15分から夜の7時まで開いているので、テスト勉強やレポート・論文作成などにぜひご利用ください☆

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以上、第12回SMK英語情報局でした♪

編集:SMK