LL ライブラリを利用するための3ステップ♪

  • 1. 使用届に記入
  • 2. カウンターで受付
  • 3. 座席プレートを受取り、個人ブースで学習

☆SMK英語情報局☆ 第3回 Writingはサスペンス?の巻

こんにちは!SMK英語情報局・局長のSMKです。

みなさんの好きなテレビ番組はなんですか?ドラマやバラエティ、アニメなどいろいろありますよね。

わたしの家族はサスペンスドラマを好んで観ているのですが、そのたびに思うのです。

Writingはサスペンスだ・・・」と。

 

まず、サスペンスドラマでは開始直後に殺人事件が起きますよね。

ドラマが何に沿って進んでいくか、テーマをどどーんと示しているわけです。

Writingも同じで、テーマをTopic sentenceで示します。

 

Topic sentenceの後にくるのがDetailsです。

テーマについてああだ、こうだと意見や説明をしていくパートです。

サスペンスでいえば、謎解きの場面ですね。なぜ、どうやって殺人が起こったか、順序だって解いていきます。

Writing、サスペンス、どちらもここでテーマについて色々と詳しく説明をするということです。

 

そして最後、謎解きをした後は犯人を明かすシーンがきますよね。

殺人事件というテーマにそって謎解きをしたあとは、真相を必ず登場人物ならびに視聴者へ説明するのです。

これがwritingにおけるConclusion、まとめです。

Detailsをまとめたことで得た結果(サスペンスでいうところの真相)を読者に伝えるのです。

 

どうでしょうか?どちらもひとつのテーマに沿って話が進んでいきます。

そして両方とも、進行の形は決まっていて、ほとんどの場合がパターン通りに進んでいくのです。

無駄なものは一切ありません。

サスペンスドラマの中で、家族との団らんの様子がでてきますが、主人公は必ずと言っていいほどその団らんの会話から、事件解決の糸口を見出すのです。

Writingにおいても同じことで、関係ないよ思うようなsentenceも最終的にはテーマに繋がっています。

 

英文科ではopinion paperやessayなどwritingをする機会がたくさんあります。

Writingが苦手という方は、サスペンスドラマのようにパターンに沿うことを意識して書いてみることをおすすめします。

卒論など文章が長い場合も、連続ドラマのサスペンスのようなものだと思って、writingを楽しんでください☆

 

LLライブラリには、文章作成に役立つ文法書や辞書などがたくさんあります

また、Skype Roomでの英語レッスンでは、writingのデータを送信してネイティヴ・チェックを受けることも可能ですので、ぜひLLライブラリ、Skype Roomに来てみてくださいね。

 

以上、第3回SMK英語情報局でした。

●おまけ●

読者の方から「SMK」の意味をお尋ねいただいたのでお答えいたします。

SMKは編集者のニックネームを略したものです。

ご意見・ご感想など、LLライブラリにお越しの際にカウンターでお伝えください☆