LL ライブラリを利用するための3ステップ♪

  • 1. 使用届に記入
  • 2. カウンターで受付
  • 3. 座席プレートを受取り、個人ブースで学習

LL Library blog

8月4日(金)閉室時間変更のお知らせ

8月4日(金)はLLサーバーメンテナンスのため
LLライブラリ、LL自習室は17時半で閉室します。
Skype英語レッスンは17:30-18:00の回まで受講できます。

また、LLライブラリ、LL自習室、Skype Roomは
夏期休暇中(8/5-9/15)は閉まっています。
後期授業開始日(9/16)から再開します。

ご了承ください。

☆SMK英語情報局☆ 第13回 ひたすら読むのだ! の巻

こんにちは、SMK英語情報局です!

きょうは7月31日、明日からとうとうは8月ですね。

テストが終わればみなさんお待ちかねの夏休みがついにやってきます。

アルバイトや遊びに明け暮れる、その気持ちもわかりますが

夏休みのながーい時間を利用して、継続的に英語の本を読んでみるのはいかがでしょうか?

 

というわけで今回のテーマは前回のレポート話とはうってかわって、

ひたすら読むのだ!」です。

 

大学1年のころ、わたしは英文を読むのがとても苦手で、

TOEICなどの長文問題は、見ただけで頭がプチパニック状態になっていました。

脳が英語の長文に拒否反応を示すのは、

きっと英語の羅列に慣れていないからだと考えたわたしは、

MFWI留学である作戦を実行したのです。

その名も「とりあえずいっぱい読んで英語に慣れよう大作戦」です!

 

作戦内容はいたって簡単で、

お昼休みに課題を終わらせた後の10分から20分、帰宅後・就寝前の30分など、

空いた時間にひたすら本を読むのです。

わからない単語はとりあえずほったらかしにしておいて、ひたすら読みます。

わからない単語があると物語がよく理解できないと思われるかもしれませんが、

案外理解できますし、物語が進むにつれて単語の意味が文脈からわかることも多いのです。

単語と単語のつながりかたや、よく使われる単語・文体などを、

自然と覚えていくことができたと思います。

また、「1週間でこの本を読みきる」「2週間で読みきる」など、

期間を決めることで、とにかく早く読むということにも慣れるようにしました。

 

単語の意味をしっかり理解し覚える、という点では劣るかもしれませんが、

英文読解がとくに苦手だったわたしには、多読は効果があったようで、

TOEICの点数は自然とあがりました。

 

ぜひみなさんも夏休みのひま~な時間を利用して、ひたすら本を読みましょう!

わたしは Spokane の本屋や Amazon で中古本を買って読んでいましたが、

図書館の Oxford の Bookworms シリーズを次から次へと読んでみたり

長編小説を読んでみたりと、いろいろ試してみてはいかがでしょうか☆

 

LLライブラリは残念ながら夏休みは閉まってしまいますが、

夏休みにおすすめの本を発掘したら、後期にぜひ教えてくださいね。

SMK英語情報局も前期はこれで最後です・・・。

9月には復活するので、後期もどうぞよろしくお願いします☆

 

ちなみに、わたしが読んでおもしろかった本はこちら↓

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The Curious Incident of the Dog in the Night-time

A Wrinkle in Timeです。機会があればぜひ読んでみてください。

 

以上、第13回SMK英語情報局でした♪

編集:SMK

☆SMK英語情報局☆ 第12回 レポートは番狂わせの種 の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

今週土曜日から、ついにテスト週間が始まりますね。みなさんはどのようにテスト勉強をされるでしょうか?

ひとりでじっくり、それともみんなで集まって?わたしはひとりで勉強する方がはかどるのですが、

音がまったくないと落ち着かないので、うっすらテレビの音が聞こえるようにして勉強していました。

 

テスト週間にはテストだけではなく、レポートというダークホースも潜んでいます。

レポートなら簡単に単位をとれると思っている方も多いかもしれませんが、しっかり仕上げようとするなら、結構悩ましい課題にもなるのです。

テーマが決まっているレポート課題はまだ簡単にことが進むかもしれませんが、テーマが決まっている・いないに関わらず、

テーマにそう内容はどんなものか先生が書かせようとしていることはなんなのか、きちんと考えて書くことが重要だと思います。

 

また、第3回でお伝えしたように、writing は形が決まっています。

日本語のレポートも writing も同じで形があり、まず序論での topic の提示があり、つぎに本論へとうつり details を説明していきます。

そしてそれらをまとめ、conclusion で結論を述べます。この形がくずれていると、レポートの評価としてはがーんと低くなると思います。

1年生のみなさんは、まだレポートを書いたことがないかもしれませんが、文章の構造を意識するだけで、良いレポートはできるはずです。

 

大学生になれば英語でレポートを書く機会も増えますが、英語でレポートを書くことは決して簡単なことではありません。

構造がわかっていても、レポートや論文などでよく使う単語がわからなかったり、接続詞に困ったりしてしまいますよね。

そんなときは、LLライブラリにある図書を参考にしてください。

英語エッセイ・ライティング』や『英語ライティングルールブック』、もちろん英英辞書なども置いてありますので、ぜひ読んでみてください。

また、日頃から英語の文章の中でよく使われている単語や文法をメモしておいて、実際書くときに参考にするのも良いかと思います。

 

レポートを書くのがはじめての方も、何度も書いたことがある方も、ただ単位のためにこなす課題としてではなく、

レポートのテーマにじっくりと向き合って、新たな知識を手に入れてくださいね

 

LLライブラリの自習室には、パーテーションで区切られた25台のパソコンがあり、静かに集中して課題にとりくむことができます。

朝の9時15分から夜の7時まで開いているので、テスト勉強やレポート・論文作成などにぜひご利用ください☆

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以上、第12回SMK英語情報局でした♪

編集:SMK

☆SMK英語情報局☆ 第11回 翻訳タイトルの巻

こんにちは、SMK英語情報局です。

本日は祝日ですが、授業がある方も多いのではないでしょうか?いつもどおり頑張りましょう!

 

前回前々回映画総選挙2017の結果をお伝えしましたが、結果を眺めているだけでいろいろな発見があり楽しいです。

投票の理由を見ると「泣けるから」や「楽しいから」など十人十色で、

人の判断基準というものに決まりは無いということを改めて実感させられます。

 

結果を発表するにあたって、映画の原題日本語の題名を両方とも掲載したのですが、

そのふたつのタイトルの関係を見るのも面白いですよ。

ということで今回のテーマは「翻訳タイトル」です!

 

2位になった Harry Potter(ハリー・ポッター) や 3位の Titanic(タイタニック)、5位の Hairspray(ヘアスプレー)などなど、原題をそのままカタカナで表記したものもあれば、

ローマの休日』(Roman Holiday)や『ナルニア国物語』(The Chronicles of Narnia)など、そのまま日本語に訳してあるものもあります。

 

1位の The Devil Wears Prada(プラダを着た悪魔)は使われている単語はそのままで、

SVOの題名から名詞句 noun phrase のタイトルへと少し形を変えて訳されています。

少しだけ形を変えているといえば、Legally Blond は『キューティ・ブロンド』と一部だけ単語を変えて訳されています。

“Legally” と “Cutie” では意味がまったく違いますが、”legally” は一般的に日本人にとってなじみの無い単語で、

イメージがつきにくいため「キューティー」が使われたのではないでしょうか?

同じくなじみの無い冠詞 article前置詞 preposition が省略されてカタカナ表記にされていることも多いようです。

 

このように、そのまま原題を日本語に訳すのではなく、日本語になじみやすいタイトルに変更されているものもたくさんあります。

例えば、Tangled はカタカナ表記にも直訳もされずに、グリム童話のドイツ語の原題 Rapunzel からそのままカタカナ表記のラプンツェルが使用され、『塔の上のラプンツェル』となっているようです。

 

日本語の題名が原題と全く正反対の意味になっているものもありました。

例えば・・・The Fault in Our Stars は直訳すると「わたしたちの星のせい」なのに、日本語タイトルは『きっと、星のせいじゃない。』となっています。

また『ジュリエットからの手紙』も原題は Letters to Juliet なので、手紙の貰い手が逆になっています。

わたしはどちらも映画を観ていないので、このタイトルがなぜ反対の意味に訳されているのかはっきりとわかりませんが、

映画を観てみればその答えがわかるかも・・・?!『きっと、星のせいじゃない。』はLLライブラリにDVDがあるので、ぜひ観てみてください♪

 

こうして原題と日本語タイトルをみてみると、自分ならどんな日本語タイトルにするだろう、と妄想が広がりますね!

ちなみにわたしは、『君の名は。』の英語タイトル Your Name. をなんで Your Name Is. じゃないんだろうと言って、

ある先生に「センスない」と一蹴されました (^^;)てへ

 

みなさんも、LLライブラリでいろいろな映画をみて、映画にあったタイトルを考案してみてくださいね!

ちなみに、映画だけではなく、本でも可です。日本語の題名から英語に訳してみるのも面白いかもしれません☆

 

以上、第11回SMK英語情報局でした。

編集:SMK

☆TOEIC®L&R講座☆申込みを受け付けています!

こんにちは。

武庫川女子大学資格サポート窓口です。

 

資格サポート窓口では、学生のみなさんの「スキルアップ・キャリアアップ」を応援しています。

資格・検定の受験や、対策講座を受講する方のサポートをしています。

中央図書館5階に窓口がありますので、お気軽に足を運んでみてくださいね。

 

現在、資格サポート窓口では、夏休み・および9~10月開講予定の対策講座についてお申込みを受け付けています。

申込締切日は7月21日(金)!!気になる方は、ぜひ窓口へお越しください。

オススメ!◆TOEIC®L&R講座 中級コース

目標目安は500点です。夏休みに、集中してスコアアップをしませんか。

講座スケジュール(全10回)

8/28(月)  ~9/8(金) 10:00~              12:40 ※土日除く

試験日:9/10(日)TOEIC® L&R 公開テスト(学外試験)

 

中央図書館5階・資格サポート窓口にて、みなさんのお越しをお待ちしています。

 

武庫川女子大学 資格サポート窓口

中央図書館5階(平日10:00~17:00)

電話番号              :0798-45-3691

メールアドレス       :shikaku@mukogawa-u.ac.jp

Webサイト             :http://mukojo-shikaku.jp/

7月の継続雑誌が入荷しています。

暑い日が続いていますが、皆さん夏バテになっていませんか?
前期も残りわずかですね!体調を崩さないよう気をつけて頑張りましょう!

☆7月の継続雑誌が入荷しています。

☆ENGLISH JOURNAL
■特集■ 1000人に聞いてわかった「仕事の英語」最前線
■インタビュー■ アンドリュー・ガーフィールド

☆ENGLISH EXPRESS
特集■ いま必須の英語「科学英語」に強くなる!
■インタビュー■ ジュリー・スウィート

NHKラジオ講座 ラジオ英会話
■7月のテーマ■ 
Shirley and Harvey Explore Oahu (シャーリーとハーヴィー、オアフを探訪)

NHKラジオ講座 実践ビジネス英語
■Lesson7■ Understanding the Millennials(ミレニアル世代を理解する)
■Lesson8■ Heads Up!(頭を上げて!)

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☆SMK英語情報局☆ 第10回 映画総選挙2017結果発表の巻 2

こんにちは!SMK英語情報局です。

いよいよ暑さが本格的になってきました・・・。わたしは暑いのが嫌いなので、いまから冬が待ち遠しいです。

それでは、第9回に引き続き映画総選挙2017第4位~第6位を発表したいと思います!

まずは第4位!惜しくも3位と1票差で4位となりました作品は・・・

Beauty and the Beast(美女と野獣)

The Fault in Our Stars(きっと、星のせいじゃない。)

の2つです。最近、実写映画が公開された『美女と野獣』はやはり人気のようで、早速観にいった学生から票が多く集まり、投票の理由においても、

映画を観に行って映像がきれいだったから / つい先日観に行った映画で感動したから / ベルの歌、衣装、全てが美しかった。感動した。

などの意見が集まりました。(その他のコメントはこちら)そして、同票の『きっと、星のせいじゃない。』は後半に追い上げをみせ、見事第4位を勝ち取りました。この作品には、

この映画を観てとても感動しました。人生の大切さを感じさせられます。 / 大切な人がいると、生きる気力が湧くことや、生きていることが幸せということを教えてもらえたからです。/ 病におかされながらも前向きに生きる姿に勇気づけられる。

といった、感動する・泣ける、などのコメントが多くみられました。

次は第5位を獲得しました2作品をご紹介します。6票を集め健闘をみせた第5位は・・・

Hairspray(ヘアスプレー)

Twilight(トワイライト)

です!カラフルな世界観と力強い音楽で楽しませてくれる『ヘアスプレー』、ヴァンパイアのミステリアスで美しい世界を見せてくれる『トワイライト』は、どちらもLLライブラリで人気の作品です。わたしは『トワイライト』が1位を獲得するのでは?と予想していましたが残念ながら外れてしまいました。『ヘアスプレー』に寄せられたコメントには、

映画の中に曲がたくさん入っていてテンションが上がるから。Zac Efronがかっこ良すぎる / 何度観ても主人公がかわいくてHAPPYになるから

といったものが多く、『トワイライト』には

心が潤うから / キュンキュンするしハラハラするからです / ドキドキするから

など乙女ごころをくすぐられる何かがあるようです。(もっと理由がみたい方はこちら(Hairspray) /(Twilight))

4票をあつめ第6位となった作品は次の6作品!一気にご紹介します。

The Fast and the Furious(ワイルド・スピード)[車の話だけでなく、家族や友情について深く考えさせられます / カーアクションがかっこいいから etc.]

High School Musical(ハイスクール・ミュージカル)[物語の中に音楽が組み込まれていて観ていておもしろいから / 映画の中に出てくる歌がすきだから etc.]

Les Misérables(レ・ミゼラブル)[ミュージカルで歌がすごくいいし、感動します。/ 「誰もが三度涙した」とあったけれど、私はその十倍。30回は泣いた。なんて素敵な愛なのかしら etc.]

Pirates of the Caribbean(パイレーツ・オブ・カリビアン)[ジャック・スパロウが好きだから!内容も面白くて展開にドキドキしてひきこまれるから / 迫力のある映像で日常では味わえないドキドキ感を体験できるから etc.]

Pitch Perfect(ピッチ・パーフェクト)[ミュージカル好きな人におすすめ! / ベラーズとトレブルメーカーズの歌とダンスが最高!!特にトレブルメーカーズがめちゃくちゃかっこいいから♡♡ etc.]

Tangled(塔の上のラプンツェル)[絵がきれいだし、物語が好きだから。/ 面白いし何回でも観られるから etc.]

意外と人気だったのがアクション映画の『ワイルド・スピード』。みなさんアクションもお好きなようです。『ハイスクール・ミュージカル』、『レ・ミゼラブル』、『ピッチ・パーフェクト』、『塔の上のラプンツェル』等、ミュージカル映画はやはり人気なようです。確かに一緒に歌ったり、リズムに乗るのは楽しいですよね。

第6位以降もランキングは続くのですが、作品がたくさんありすぎるので割愛いたします。詳しい結果はこちらをご覧ください。

またLLライブラリでも、「映画選びに困ったときのお助けリスト」として結果を公表していますので、そちらもぜひご覧ください☆

以上、第10回SMK英語情報局でした!

↓バックナンバーはこちらから↓

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編集:SMK

☆SMK英語情報局☆ 第9回 映画総選挙2017結果発表の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

7月に入りましたね。暑いですが気をひきしめてがんばりましょう!

前回とはうってかわって、本日は6月1日から6月30日までLLライブラリで開催していた、映画総選挙2017第1位~第3位を発表したいと思います!!

投票総数は207票(無効票5票)。そんな中、第1位を獲得した洋画はなんと10票も票をあつめました。栄えある第1位は・・・

The Devil Wears Prada(プラダを着た悪魔)!!!

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序盤から多く票をあつめ、堂々たる第1位です。教科書でもとりあげられたり、授業で使われたりと、目にする機会も多い作品です。この作品を1番に選んだ方々のコメントは・・・

メリル・ストリープがかっこよくて、あんな女の人になりたいなーってあこがれます。/ 仕事・(家族)・友人との関わり方を教えてくれる / ストーリーがキラキラしてて、おしゃれな服がいっぱいでてきて大好きです!

など、女子ならではのコメントや生き方へのコメントが多く寄せられました。(もっと理由を見たい方はこちら

続いて9票を獲得し、第2位につけた洋画は!じゃーん!

Harry Potter(ハリー・ポッター)!!

 

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やはり長く続いたシリーズ作だけあって、人気が高いようです。ハリー・ポッター シリーズと投票してくださった方もいれば、ハリー・ポッターのどの作品かを明記してあったものもありました。みなさんが『ハリー・ポッター』を選んだ理由は・・・

1つ1つの作品がおもしろくてワクワクする。洋画をみるのはあまり好きではないですが、ハリーポッターならみたいと思わせてくれる映画だからです / 映画、本も全部読みました。DVDももってます。イギリスで本場のハリー・ポッターMuseumも行きました。/ 昔からすきでずっと観てきた映画だからです。

などがあげられています。(もっと理由を見たい方はこちら

そして、第3位に入った洋画は8票を獲得した・・・

Titanic(タイタニック)

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学生から職員の方まで、幅広く票をあつめた『タイタニック』。LLライブラリでも借りる学生は多いです。この作品を選んだ方のコメントでは・・・

今まで観た映画の中で一番感動したから。/ 何回観ても泣ける。レオ様の一番良い時期の映画。ローズがお金持ちのお嬢様だと分かった時とヌードモデルをする時にうろたえるレオ様が大好き。/ その時のレオナルド・ディカプリオがめちゃくちゃかっこよくて、とてもロマンチックでとても感動する映画だからです。

など、感動する、レオナルド・ディカプリオがかっこいいという理由が多く占めました。(もっと理由を見たい方はこちら)レオナルド・ディカプリオが原因で選ばれた映画は他にもあり、レオ様人気がうかがえますね!

さて、第3位まで発表しましたが、投票された作品は入っていたでしょうか?次回、第4位~第6位まで発表します!こうご期待☆

以上、第9回SMK英語情報局でした。ではまた来週~♪

編集:SMK

第33回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト

大学・短大生のみなさん(全学部・全学科対象)

☆英語の自作スピーチを発表してみませんか?☆

大学・短大生で英語オラトリカルコンテスト(予選)を行い、入賞者は附属中学・高校生と合同で行われる
武庫川学院英語オラトリカルコンテスト(本選)へ出場します。

全学部・全学科の学生が参加対象です!

普段、英語を話す機会がない人も、ぜひ積極的にチャレンジしてください!!

 

★出場へのステップ★

1. 申込み
この案内に添付の参加申込書を印刷し、必要事項を記入してLLライブラリに提出

《参加申込締切り》2017年7月28日(金)17:00

2. 原稿と音声の提出
LLライブラリにスピーチ原稿と音声ファイルを提出

《原稿・音声締切り》2017年10月24日(火)15:00

3. 音声ファイルと原稿による事前審査(英文教員)

4. 事前審査結果発表
事前審査通過者(12名)を10月31日(火)LLライブラリ前掲示板およびLLブログで発表

5. 予選
事前審査通過者12名は11月9日(木)16:30~の大学・短大英語オラトリカルコンテスト(予選)に出場し
本選出場者(6名)を決定

6. 本選
ファイナリスト6名は11月18日(土)14:30~の本選に出場

詳細は添付の参加申込書オラトリカル2017ポスターをご覧ください。

 

☆☆ 当コンテストの説明会を兼ねた講義が開講されます。詳しくは後日、info@MUSESやLLブログでお知らせします。

 

■■□―――――――――――――――――――――

The 33rd Mukogawa Gakuin English Oratorical Contest

LLライブラリ 松尾 llibrary@mukogawa-u.ac.jp

英語キャリア・コミュニケーション学科 清水利宏

☆SMK英語情報局☆ 第8回 “Adventures of Huckleberry Finn”の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

最近は梅雨でじめじめむしっとしていますが、あじさいが綺麗ですね。局員のMさんは京都のお寺まであじさいを見に行ったそうです☆

先週の投稿で、Rod Stewart が歌う Moon River の ♪My huckleberry friend~ という箇所が好きだと書きましたが、この「my huckleberry friend」っていったいどういう意味なんでしょう? 「Huckleberry」はアメリカでよくあるブルーベリーのような果実で、MFWI のある Spokane でもよく huckleberry の香りのするリップクリームなどが売られています。また、Spokane のある Washington のお隣、 Idaho の State Fruit でもあるようです(詳しくはこちらから

ですがもうひとつ、「huckleberry」と聞いて思い出すことがあったりしませんか?それこそが本日のテーマ、Adventures of Huckleberry Finn です!

Adventures of Huckleberry Finn Mark Twain が1885年に発表した児童文学です。主人公 Huckleberry Finn の冒険物語で、The Adventures of Tom Sawyer の続編とされています。児童文学で冒険物語と聞くと、なんだか楽しいだけの物語のように感じますが、実際は黒人の奴隷問題などが取り入れられた深い物語で、Great American Novels のひとつと言われています。

飲んだくれの父親を持つ Huck は、老姉妹に引き取られていましたが、ある日突然帰ってきた父親に捕まってしまいます。父親から逃げるため、自分が死んだことにして家を飛び出しました。そして逃げる途中に老姉妹の奴隷であった Jim に出会い、逃亡奴隷である彼と行動を共にします。2人は自由を求めて、ミシシッピ川をくだりはじめ、Huck の冒険がはじまります。

そこで Moon River の 「huckleberry friend」に戻りますが、わたしは Huckleberry Finn がこの huckleberry には関係していると思うのです。Moon River の歌詞の中には、♪Two drifters, off to see the world. There’s such a lot of world to see~ という部分があり、これは Huck と Jim の2人に重なる部分がありますね。自由を求めてアメリカにやってきた Pilgrim Fathers が築きあげたアメリカ文化に住むアメリカ人にとって、自由を求め生きる Huckleberry Finn には愛着のような懐かしい同心のようなニュアンスがあるのでは・・・と推測しています。

Adventures of Huckleberry Finn の発表当時、奴隷が逃亡することは激しく罰せられていたうえ、 Jim は Huck の殺人容疑までかけられていて、2人の逃亡は大変な危険を伴っていました。そんな彼らの自由を得るための命をかけた物語とその結末は、ぜひみなさんの目で確かめてください。

LLライブラリにDVDとaudio book 付きの本があるほか、図書館には洋書、日本語訳のものの両方があります。原書で読むのが難しい場合は、図書館5階にOxford bookworms library シリーズ(レベル2)があるので、そちらもおすすめです。

小説を読み終わったら、この作品について書かれた評論文や論文もたくさんあるので、自分の解釈や発見をそれらの意見や研究結果と比べてみても、きっと面白いとおもいます☆

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以上、第8回 SMK英語情報局でした。

編集:SMK