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LL Library blog

☆SMK英語情報局☆ 第57回 ちょっとTOEICスコアをあげたいなら の巻

こんにちは、SMK英語情報局です!

どんどん寒くなっていきますね・・・うふふ。

最近を待ち望みすぎて天気の話ばかりしている気がします。

先日、久しぶりに会った友人にも、

もっと寒くなってほしいと言ったら反対されたところなので、

来週は天気には触れないことにします。

 

そういえば、その友人も英文科卒なのですが、

最近英語に触れる機会がなく、英語力が落ちたと嘆いておりました・・・。

語学力って、ちょっと使わないと途端に消え去ってしまうものですが、

できれば英語力をずっとキープ、または向上させていきたいですよね。

語学力を測るものはいろいろあるかと思いますが、

最近は TOEIC なんかが思いつきやすいのではないでしょうか?

TOEICスコアが英語力をすべて表しているとは思いませんが、

企業でもスコア何点以上が採用の条件、などとしていることも多いですし、

なにかと気になる存在だとは思います。

ということで本日のテーマは

ちょっとTOEICスコアをあげたいなら」です。

 

TOEICにもいろいろと種類がありますが、

一般的にTOEICを受けるといえば、

リスニング45分リーディング75分のもので、

リスニングとリーディングそれぞれ満点が495点ずつ

合計990点満点のものを思い浮かべられると思います。

ですので、今日お話しするTOEICとは、

TOEIC Listening & Reading のことだとご承知ください。

 

この形式のTOEICでは、

リーディングよりもリスニングのほうが、

比較的簡単にスコアを伸ばすことができます。

なので、合計スコアが低かった方は、

まずリスニング強化を図ってみることをおすすめします。

リスニング強化のためには、聞いて意味を聞き取るより前に、

大量に流れてくる英語に慣れる、ことが大事だと思います。

ひたすらひたすら英語を聞き続けて、脳を英語まみれにしましょう。

 

そのうちに、英語で聞きながらその文章を目で読んで音と文をつなげていき

最終的にわからない単語の意味を調べて文章を理解するようにします。

ある程度の単語の意味がわかっていれば、

空き時間にひたすら英語だけを聞き続けるだけで、

リスニングのスコアはかなり伸びると私は思います。

 

また、リスニングのスコアアップにはコツがあって、

各パートの最初の説明がされているときに、

少しでもいいので問題の設問を読んでおくのです。

あらかじめ大雑把にでも内容を把握できれば、

わからない単語に出くわしても、こんな意味だろうと推測がつきますよ。

リスニング力は英語を聞かないようになると

しゅううぅぅぅぅ~~~んと下がってしまうので、継続が大事です!

 

リーディングはリスニングと違って、スコアが伸びにくいんですが、

ある程度のところまでなら短期間でも伸ばせます。

私もMFWI留学前は低かったのですが、

こちらもひたすら洋書を読むことでスコアが伸びました。

文法をきちんと授業で理解したこともあると思いますが、

リスニングと同じで、膨大な英語の量になれる必要があると思います。

1時間以上、英語を休みなく読み続けるということに、

慣れることからはじめてみることをおすすめします。

 

英語の量に慣れるのと同時に、

TOEICの頻出単語を見ておきましょう。

文章を読解すると言っても、単語がわからなければはじまりません。

よくでてくるものから順に覚えておいて損はありません^^

最新のTOEICでは、文脈の中での単語の意味を問うものもあるので、

文章の大まかな流れを掴むためにも単語を覚えましょう。

長文の場合には、文の構成を理解して、

必要な箇所だけを読むと時短になります☆

 

以上のことだけで、700くらいまではすぐに上がる・・・と思っています。

ですが一朝一夕にできることではなく、

何度も言うようですが、ひたすら聞く・ひたすら読む、ことがポイントですので、

続けることが一番大事ですね。

また、TOEICを一度受けて間をだいぶ空けて次を受けるよりも、

続けて受けた方がスコアはあがりやすいですよ♪

 

LLライブラリにはたくさんのTOEIC教材があるほか、

スタッフが編集したTOEIC900点を目指す教材もあります!

LLライブラリ外への貸し出しはしておりませんので、

いつ来ても教材を利用できるのもポイントです!

なにより私語厳禁の空間で、集中できますので、

TOEICの勉強をがんばりたい方はぜひLLライブラリまでお越しください♪

 

以上、第57回SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

第34回英語オラトリカルコンテスト本選結果

「第34回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト」の本選大会が11月17日午後、附属中学校・高等学校で開催されました=写真左=。

歴史ある同大会は、中学生が暗唱を、高校生・大学生が自作スピーチをそれぞれ英語で披露し、日頃の英語学習の成果を発表する場として定着しています。審査は本学英語文化学科、英語キャリア・コミュニケーション学科の教員2人と、附属中学校・高等学校の英語教員2人の計4人で厳正に行われ、大学・短大の部の優勝は髙馬元美さん(文学部英語文化学科3年生)=写真中=の”A Kendama Player”に、準優勝は白根亜季乃さん(文学部英語文化学科3年生)=写真右=の”Our Independence Day”に、それぞれ決まりました。

第34回武庫川学院英語オラトリカルコンテスト1髙馬元美さん白根亜季乃さん

 

 

 

 

 
優勝に輝いた髙馬さんは、視覚障がい者にけん玉を教えた経験に基づき、「不可能と思えることでも、成功を信じて精一杯取り組むことが成功につながる」と訴えました。準優勝の白根さんは、大学生の自立について問題提起をし、「両親の愛情を受けとめ、素直に感謝を伝えることが自立への第一歩となる」と述べました。

審査委員長を務めた英語文化学科の清水利宏准教授(英語スピーチ・プレゼンテーション研究室)は、表彰式の講評で「スピーチでは、様々な社会問題について、具体的かつ焦点を絞り、独自の視点で、実現可能な解決策を提案することが必要。聴衆の人生を変える意気込みを見せてください」と激励しました。本年度の本選出場者は以下の6名です(発表順)。

清水 麻以さん  (大英3年)  “Serious Problems in Boracay Island”

白根 亜季乃さん (大英3年)  “Our Independence Day”

西嶋 美樹さん  (大英3年)  “Family Time”

山田 佑菜さん  (大英3年)  “Fortune or Misfortune”

髙馬 元美さん  (大英3年)  “A Kendama Player”

温井 彩夏さん  (新健2年)  “Success and Failure”

オラトリカルコンテストリハーサルのお知らせ

11月8日(木)に行われた第34回武庫川学院 英語オラトリカルコンテストの予選で見事、本選出場者に選ばれた6名が、本選に向けてのリハーサルを11月15日(木)16:45-17:30、文学2号館2階 L2-23教室で実施します!

 

本選出場者6名に選ばれた方々のスピーチはどれも素晴らしく、スピーチの内容やパフォーマンスなど、一見の価値のあるものばかりです!
リハーサルを見て刺激を受けてみませんか?
そして来年は是非、あなたもオラトリカルコンテストにチャレンジしてください!
もちろんオラトリカルコンテスト本選大会の観覧、応援も大歓迎です。

 

オラトリカルコンテスト本選リハーサル(大学・短大部門のみ)
日時 : 11月15日(木) 16:45-17:30
場所 : 文学2号館2階 L2-23教室

 

第34回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト本選大
日時 : 11月17日(土) 14:00-
場所 : 武庫川女子大学附属中学校高等学校 図書館棟 AV1教室

(本選大会の詳細は添付のポスターをご覧ください)
第34回武庫川学院英語オラトリカルコンテスト本選大会

 

みなさまの見学、応援をお待ちしております!

☆SMK英語情報局☆ 第56回 あなたのマドレーヌは?の巻

こんにちは、SMK英語情報局です。

今日は月曜日、新たな一週間のはじまりですね!

月曜日は休み明けで憂鬱な方も多いのではないでしょうか?

憂鬱なことがあっても、楽しみなことがあると乗り切れますよね~

月曜日は、「グレーテルのかまど」という番組があって、

わたしはそれを楽しみにしています!

毎回文学作品文化や、著名人などにまつわるお菓子がひとつ紹介されて、

そのお菓子をヘンゼルの末裔がレシピを魔法のかまどに聞きながら作る、

という番組です。

先週はマルセル・プルーストというフランスの小説家にちなんで、

フランスのお菓子、マドレーヌが登場しました。

いつもながらに観ていると、聞きなれないセリフが・・・。

そのセリフこそ本日のテーマ、

あなたのマドレーヌは?」です!

 

プルーストは『失われた時を求めて』という超長編小説の作者で、

マドレーヌは、この作品にとってとても重要なアイテムなのです。

語り手が昔の思い出話を語る小説なのですが、

それを語るきっかけ、昔を思い出すきっかけが、

ほかならぬマドレーヌ、だったのです。

 

語り手はマドレーヌをひとくち食べたことで、

マドレーヌを食べたときの状況や、

情景感情が鮮明によみがえり、それを語りだします。

うんうん。ありますよね、

特定のにおいを嗅いだり、音楽を聴いたりすると、

昔それを嗅いだときの情景や思い出がぶわっと頭に浮かぶこと。

みなさん、なにか思い出させるものはありますか??

フランスでは、プルーストのこの描写から、

あなたのマドレーヌは?」というフレーズが定着しているんだそうです。

番組でもフランス人の方々にこのフレーズで質問していましたが、

みなさんいろんなものを答えていました。

そうやって定着するほど、プルーストの作品は

フランスのひとたちに大きな衝撃を与えたんですね。

 

こういったはっきりした出来事があると、

その出来事の象徴的なものがフレーズや呼び名になりがちですよね。

アメリカでも、アメリカ独立宣言での最初の署名者の

John Hancock が由来で、サインのことを John Hancock と呼びます。

なのでサインがほしいときも

Can I have your John Hancock?” というと通じるんですよ!!

(アメリカで実証済みです!)

ほかにも、アダムがリンゴをのどにつっかえさせたことから、

Adam’s appleのどぼとけのことを指していたりもします。

 

こういう風に、本当はほかの意味を表す単語なのに、

別の意味を表すときがあるものって、

知らないと理解するまでに時間がかかりますよね。

特定のコミュニティで発生するものなので、

ほかのひとからすると「?何言ってんの??」となることもしばしば・・・。

特に外国語だと、単語の本来の意味で意味を理解しようとするので、

余計に訳がわからなくなりがちですが、

もし外国語の文を読んでいたり話を聞いていたりして、

ほかの意味を表してるっぽい単語がでてきたら、

由来を調べてみると面白いかもしれませんね!

その言語特有の文化や、あるコミュニティ特有の文化など、

きっとそのことばが使われている文化や歴史を知るのにぴったりだと思います^^

 

それに、最初は違う意味を表していたのに、

時と共にそれが本当の意味になっちゃった!という場合もたくさんありますよね。

そもそも、紹介したマドレーヌJohn HancockAdam’s apple も、

最初はみんな、スラング感覚で使っていたんじゃないでしょうか?

それが時が経っても使い続けられて、だいたいみんながわかるフレーズになった

・・・のではないでしょうか。

そう考えると、

もっと定番で、それが本来の意味だ!ほかに意味なんてない!と思っている単語でも、

もしかしたら大昔は違う意味だったかもしれません。

いろいろな単語の語源を調べてみるのもアリですね☆

 

LLライブラリでは、豆知識的な本もあれば、

語源を紹介している本など、

たくさん参考になる本が置いてありますので、

みなさんぜひご利用ください♪

 

以上、第56回SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

第34回英語オラトリカルコンテスト学内予選結果

第34回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト学内予選が11月8日(木)16:40~ 文学2号館L2-23教室において行われました。
学内予選に先立ち実施された、スピーチ原稿・音声による事前審査の中から選ばれた12名のスピーチはどれも自分の思いを込めた力強いものでした。

2018英語オラトリカルコンテスト予選

 

厳正なる審査の結果、11月17日(土)14:00から行われる中・高・大合同の第34回武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト本選へ出場する6名に選ばれたのは以下の方々です。
本選出場者ポスター

(上記学生名の前の数字は11月17日の本選での発表順です)

 

 

11月8日(木)は英語オラトリカルコンテスト予選です!

平成30年11月8日(木)16:30より文学2号館2階・L2-23教室において、第34回武庫川学院 英語オラトリカルコンテストの学内予選が行われます。

11月17日(土)に附属中高と合同で行われる本選への出場(6名)を目指して大学内のさまざまな学科の学生が日頃の英語学習の成果の一端を披露する大変貴重な機会です。

今年度も昨年度に続きスピーチ原稿・音声ファイルによる事前審査を行い、予選出場12名の枠を多数の学生が競い合いました。選ばれた12名の学生が11月8日(木)の予選に向けてさらに原稿を練り上げ、スピーチの練習にも時間をかけ、当日は自分の思いを込めた熱いスピーチを英語で披露します。

ぜひ、彼女たちの渾身のスピーチをご覧ください。多数の応援、見学をお待ちしております!

詳細は以下のポスターをご覧ください。予選出場者ポスター

☆SMK英語情報局☆ 第55回 最強アイテムを見つけだせ!の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

先週、なんと!ついに!!

こたつが我が家に登場しましたー!!

おかえりこたつ・・・会いたかった!!!

こたつって本当に幸せ空間ですよね。

昔、学校の机が全部こたつだったらいいのにって思ってました。

寝ちゃいそうとの声があがっているかと思いますが、

本当に興味のあるものなら、人は寝ないはず!!

わたしは最近、YouTube を観るのにはまっていて、

昨日もこたつに入りながら観ていたのですが、

眠気は襲ってきませんでした。

興味のあるものの威力って最強ですよね。

そんな最強アイテムを英語関連でゲットできれば、

英語も上達すると思いませんか?

というわけで今回のテーマは

最強アイテムを見つけだせ!」です☆

 

さて、昨日観ていた YouTube は、

アメリカのたちの動画でした。

ド派手な衣装に、ド派手なメイク、

豪快な笑い方に辛辣なコメント、

なんとなくクセになって観てしまう・・・

こういうのって万国共通なんですね(笑)

なかでもわたしは Miz Cracker という方が気に入って、

何本か他の動画をリンクから観ていたのですが、

クセになるクセになる・・・次から次へと観てしまいました。

 

ところがちょっと問題点がありまして・・・

最初に観はじめた動画は日本向けに編集されていて、

日本語字幕がついていたのですが、

次からの動画は字幕がついていなかったんです。

喋るのはゆっくりめなことが多かったので聞き取れるんですが、

ところどころ聞き取れないところがあったりして、

でもお気に入りの人だから何を言ってるのか聞きたいじゃないですか!

脳をフル回転させて集中して聞きました。

リスニング練習にいいな~なんて思いながら・・・(笑)

 

関連の動画ばかりを観ていたら、

おすすめ欄に、ジェンダー問題についてとか、

人の印象についてとかの動画がでてきて、

それも面白くてついつい観てしまったんですが、

YouTube ってリスニングにうってつけですね!

興味のあることを見つけて観ていたら、

自分の気に入りそうなことがおすすめ欄にでてくるわけなので、

ひとつお気に入りの最強アイテムを発見できれば、

他の最強アイテムも芋づる式にゲットできるのです!!!

しかも身振りや手振り、口の動きなどがみられるので、

ただ英語を耳から聞くだけより、聞き取りやすいんです。

みなさんも、ただ日本のおもしろ動画を観るだけではなく、

字幕なしの英語で話している動画を観てみてはいかがでしょうか♪

こたつに入っていても、どこにいても、

スマホで手軽にリスニング強化ができますよ^^

 

とはいえ誘惑が多い世の中ですので、

いくら興味のあるものでも集中力がとぎれる、という方は

LLライブラリをぜひご利用ください☆

私語厳禁+パーテーションで仕切られているので、

静かな空間で集中してみることができますよ♪

みなさんもぜひ、LLライブラリで、

最強アイテムを見つけだしてくださいね!

 

以上、第55回SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

11月の継続雑誌が入荷しています

皆さん、こんにちは!
最近、急に気温が下がって寒くなってきましたね (><)
そろそろ風邪やインフルエンザが流行りだす頃ですが、
手洗い・うがいを心がけて菌を寄せつけないように気をつけましょう!

 

☆11月の継続雑誌が入荷しています!

☆ENGLISH JOURNAL
■特集■ アメリカ大統領たちのスピーチ
■インタビュー■ ウディ・ハレルソン

☆ENGLISH EXPRESS
■特集■ くっつくon、離れるoff 副詞で覚える「句動詞」
■インタビュー■ ケイト・ウィンスレット

☆NHKラジオ講座 ラジオ英会話
■11月のテーマ■ 過去分詞・受動態・節

☆NHKラジオ講座 実践ビジネス英語
■Lesson15■ Lonliness as a Modern Epidemic(孤独という現代の病)
■Lesson16■ The Coming Robot Revolution(来るべきロボット革命)

EJEE

 

 

 

 

 

 

今月のクロスワードを更新しました(11月号)

11月号の SMK’s Monthly Crossword の配布をスタートしています!

今月のレベルは☆2つ、「A Piece of Cake」です!

IMG_0048

先月と同じで☆2つ。

秋の夜長におすすめの暇つぶしアイテムです♪

ぜひみなさんチャレンジしてみてくださいねー!

ダウンロードはこちらから↓↓↓

ヒントが英語版 → SMK’s monthly Crossword_Nov

ヒントが日本語版 → SMK’s monthly Crossword 11月号

☆SMK英語情報局☆ 第54回 A Cup of Tea の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

寒い寒い、こたつこたつ、とばかりここで書いていたら、

局員Hさんに、もうこたつだしてるの?と聞かれましたが、

残念ながらまだ出ておりません。

そんなこんなでもう10月もあと2日!!で終わりなので、

11月になったらこたつも登場すると思います!

楽しみです!!!

 

こたつ事情はおいておいて・・・

先週は映画 The Proposal をご紹介しました。

ブログを書くために見返していたのですが、

そのときにわたしの大好きポイントが登場したので、

今回はそのお話をしたいと思います。

今日のテーマは・・・

A Cup of Tea」です。

 

The Proposal の中で(あらすじは前回をご覧下さい)、

マーガレットはアンドリューの祖母、アニーのウェディングドレスを着て、

結婚式をあげることになるのですが、

そのドレスを試着してお直しをしている最中に、

アンドリューの母、グレイスは嬉しさのあまり感極まってしまいます。

そのときにアニーグレイスにむかって言うセリフが、

わたしの大好きポイントなのです・・・。

そのセリフとは・・・

Go make yourself a cup of tea

 

ここではお茶でも飲んで落ち着きなさい、という意味だと思うのですが、

誰かが疲れたとき落ち込んだとき

英語圏では tea をすすめて、休むように言います。

わたしが海外研修でお世話になったホストファミリーも、

わたしが疲れたり落ち込んでいたりすると、

必ず “would you like a cup of tea?” と聞いてくれて、

温かいミルクティーを作ってくれました。

MFWI留学のときのRAも、

日本に帰ってきてからバイトで疲れたと愚痴を言うと、

Go drink some milk tea and take a nap

とメッセージを送ってくれました。

アメリカはなんとなくコーヒーのイメージだったのですが、

フレーズとしては “coffee” がでてきたことはあまりないように思います。

今はコーヒーを飲む人が多くても、

紅茶を飲んで一休みする、という文化がことばに残っているんでしょうか。

 

わたしはこの「紅茶どう?」フレーズがとても好きで、

そう声をかけてもらえると、実際にそこに紅茶がなくても、

その人がその場にいなくても、なんだかほっこりするのです。

また、なによりもまず心を落ち着けて自分の時間を取り戻す

ということを大事にしているところも、素敵だなあと思います。

早く寝ることや休憩することはとても大事ですが、

その前に紅茶でも飲んでちょっと心を穏やかにしてから休む

そうするとなんだか自分のペースで生きられるような気がしませんか?

みなさんもぜひ、周りの人が疲れていたり落ち込んでいたりしたら、

Have some tea” とか、

Do you want a cup of tea?” とか、

声をかけてみてはいかがでしょうか♪

 

LLライブラリには、こういった日常会話フレーズの本や、

会話の宝庫の洋画など、参考になるものがたくさんあるので、

ぜひ皆さん来てみてください^^

 

以上、第54回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK