LL ライブラリを利用するための3ステップ♪

  • 1. 使用届に記入
  • 2. カウンターで受付
  • 3. 座席プレートを受取り、個人ブースで学習

きまぐれTweet

☆SMK英語情報局☆ 第34回 LLライブラリご紹介 の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

前回の更新から約1ヶ月たち、

ついに新学期が始まりましたね!

1年生のみなさま、ご入学おめでとうございます

 

SMK英語情報局では、

英語学習に関する情報や小話を、

毎週月曜日にアップしています。

2018年度最初の今回は、

英語学習におすすめな場所 第1位間違いなし!の、

LLライブラリ」をご紹介します!

 

LLライブラリには、約700本のDVDや、

英語学習に関する参考書・雑誌

TOEICやTOEFL、英検に独検などの試験対策本などなど、

英語学習や言語学習におすすめの教材がたくさんあります。

映画や海外ドラマなどのDVDがずらり

映画や海外ドラマなどのDVDがずらり

迷ったときには「今日のおすすめ」

迷ったときには「今日のおすすめ」

雑誌も充実しています!

雑誌も充実しています!



LLライブラリではそれらの教材を借り、

自習室で勉強することができます。

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自習室のパソコンと机は、

それぞれ仕切りが設けられていて、

自分のペースでじっくり勉強できますよ♪

また、私語厳禁なので、静かな環境で集中できます!

 

LLライブラリの利用方法はとても簡単です♪

入ってすぐのカウンターで、

使用届を記入し、座席のプレートを受け取るだけ。

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DVDや本を借りるときは、

教材を選んでからカウンターに持ってきてください☆

 

最後に、LLライブラリがどこにあるかご説明します。

LLライブラリは文学2号館(L2館)の2階

L2-25室にあります。

正門から入って、まっすぐ行った建物がL2館です。

まっすぐ行った突き当りの建物です

まっすぐ行った突き当りの建物です

金色のオブジェが目印です

金色のオブジェが目印です

 



中に入って左に、エレベーターと階段があります。

階段で2階まで上がって、

に曲がって少し進むと・・・

外に出ている英字新聞は持ち帰ることができます♪

外に出ている英字新聞は持ち帰ることができます♪

月~金は9:15~19:00まで、 土曜日は9:15~16:30まで開いています

Openとでていれば利用できます


LLライブラリー(L2-25)に到着です☆

月~金曜日9:15~19:00まで、

土曜日9:15~16:30まで利用できます。

 

課題をしたり、DVD鑑賞をしたり、

授業の空きコマや放課後に、

LLライブラリをぜひご活用ください。

 

以上、第34回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

今月のクロスワードを更新しました(4月号)

今月のクロスワードを更新しました。

今回のレベルは “A Piece of Cake” ということで、

星2つ ☆☆ です!

LLライブラリ前掲示板、LLライブラリ内カウンターで配布しています。

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ダウンロードはこちらから↓↓↓

ヒントが英語 → SMK’s Crossword English (April)

ヒントが日本語 → SMK’s Crossword 日本語 (4月号)

☆SMK英語情報局☆ 第33回 憂鬱な Antonio の巻

こんにちは、SMK英語情報局です。

今日は久しぶりにしっかり雨が降っていて、

足元は濡れるし、リュックは濡れるしで、

通勤路が憂鬱でした・・・。

憂鬱」といえば、

In sooth, I know not why I am so sad:
(本当に、どうしてこんなに憂鬱なのか自分にもわからない)

という台詞で始まる戯曲をご存知ですか?

William Shakespeare 作、The Merchant of Venice です。

主人公であるヴェニスの商人 Antonio のこの台詞から、

ヴェニスの商人』のお話は始まります。

今回のテーマは「憂鬱な Antonio」です!

 

Antonio の台詞 “I know not why I am so sad” は、

一見、何か悲しいことがあったのかな?と思わせますが、

sad” という単語の意味はただ「悲しい」ではなく、

憂鬱」、「気だるい」というような意味で使われています。

そんな意味あったの、と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

OEDOxford English Dictionary)にもきちんと載っていました。

 

__Sad: adj. Ⅰ.Of persons and immaterial things. 1. Having had one’s fill; satisfied; sated, weary or tired (of something).”

 

シェイクスピアが生きた時代は16世紀後半から17世紀にかけて、

そして『ヴェニスの商人』は1590年代に書かれたものだといわれています。

したがって、現代の小説などとは違い、

私たちがパッと思いつくような意味ではない意味で、

単語が使われていることがたくさんあります。

 

ことばは、ただひとつだけ意味を持つのではなく、

新しい意味がどんどん追加されて、たくさんの意味をもっているものです。

ある単語が生まれて、最初その単語にはひとつの意味しかなかったとしても、

世の中で使われていくうちに、

その時の社会状況や、会話の状況で、

正反対の意味をやがて持つようになったり

別のことを指すようになったりします。

そうやって少しずつ少しずつ意味が増えたり変わったりして、

シェイクスピアが書いた英語の意味と、

私たちが今すぐに思い浮かべる意味との違いが生まれているんですね。

そうやって考えると、

日々同じ時というものはない中で、

日本語でも英語でも、相手に自分の伝えたいことが

曲がらず伝わることって奇跡のように感じます。

 

その時々で形を変えることばを使って、

伝えたいことを伝えたり、理解したりすることは難しいことですが、

たくさんのことを共有して理解していれば、

意味の通りはいくらか易しくなるはずです。

憂鬱な Antonio」を「悲しい Antonio」と思わないためにも、

色々なことに興味を持って、

多くのことを知って、理解していきたいものですね。

 

LLライブラリは、映画やドラマのDVDや、

雑誌や、英語以外の言語の参考書など、

知識を広げるのにうってつけの材料がたくさんあります☆

今は春休み期間中でしまっていますが、

4/9から開いているので、みなさんぜひお越しください♪

 

以上、第33回 SMK英語情報局でした☆
(次回更新は4/9です)

編集:SMK

今月のクロスワードを更新しました(3月号)

今月のクロスワードを更新しました。

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3月号のレベルは “RUN OF THE MILL”、

「普通」です。

単語数は多いですが、

ヒントは少し易しかったはず・・・です。

特別学期ももうすぐ終わりで、

学校に来る機会も少なくなっているとは思いますが、

ぜひみなさんチャレンジしてみてください。

ご自宅からでも、ダウンロードができますよ♪

↓↓↓

ヒントが英語→英語版3月号SMK’s Crossword

ヒントが日本語→日本語版3月号SMK’s Crossword

※日本語版も、マスに入る単語は英語です。

☆SMK英語情報局☆ 第32回 Recommendation の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

平昌オリンピックが終わってしまいましたね・・・。

今日はあの競技がある!と、毎日とても楽しみでした。

特に感動したのはカーリング女子の3位決定戦で、

それまで何試合も観て、インタビューで悔し涙の姿も見ていたので、

第10エンドで日本のストーンが真ん中に来たときには

嬉しくて泣いてしまいました(TT)

みなさんはどの競技で一番感動しましたか?

また4年後が楽しみですね☆

 

さて、前回まで3回にわたってロンドン話をしていましたが、

今回は「Recommendation」!

ということで、おすすめのを紹介したいと思います。

 

突然ですが、

武庫女の図書館では、本を借りると1日1つ、スタンプがもらえます。

そのスタンプを集めると個数に応じて景品がもらえるのですが、

50個たまるとなんと折り畳み傘がもらえるのです!

(他にもあります。詳しくは図書館までお尋ねください)

ということで、毎日こつこつ本を借りては読んでいるのですが、

先日読んだ本が面白かったのでご紹介します♪

広瀬友紀さん著の『ちいさい言語学者の冒険』(岩波書店)です。

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サブタイトルは「子どもに学ぶことばの秘密」となっていますが、

その通りの内容です。

子どもがすることばの間違いが、

なぜ起こるのかをわかりやすく説明されています。

大人が間違って使っていないのに

子どもが間違って使うことばってありますよね。

たとえば『となりのトトロ』のメイちゃんも間違えている、

とうもろこし」。(メイちゃんはとうもころしと言っています)

そんな言い間違いのことばの例がたくさん載っていて、

どうしてその間違いが起こるのか

言語学の視点から説明されています。

 

日本の子どもたちの例が多いので、

日本語の言語習得に関する例・説明がほとんどですが、

英語の言語習得に通ずるところももちろんあります。

また、第二言語の習得と重なるところもあり、

教員を目指している方は読んでみると面白いかと思います。

私も大学院で、第二言語習得について学んだのですが、

その時にでてきた用語がたくさんでてきて、

あ~そうやったそうやった、と思いながら読んでいました。

 

特に私がなるほどなあと思ったのは、

第4章の「ジブンデ!ミツケル!」です。

大人や周囲の人が喋っていることばを、そのまま真似しているのではなく、

自分でルールを見つけてことばを話している、ということが書かれています。

以下は第4章からの抜粋です。

 

「そのルールが、たとえ大人の文法としては間違っていても、当の子どもがそれでやっていけると思っている段階では、その反例となるような大人の正しい用例も、指導もスルー。ただし、新たな一般化規則が見出せそうであれば、また大人のことばを参考にしてみたりする。」(p.56)

 

自分で言語の中にルールを見つけて、というのは、

もちろん第二言語習得でも見られることなのですが、

ちいさな子どもでも、大人のまねっこばかりでなくて、

自分でルールを決めているということに驚きました。

 

他にも、著者のお子さんの言い間違いや、

その他お母さん方が見つけた言い間違いの謎を、

言語学を使って解明されています。

日々の子どものことばから、ちゃんと言語学に結び付けられて、

その間違いが起こった経緯を説明できる・・・

そんな風に私もなりたい!!!と読みながら思いました。

普段から、周囲の会話に注意して、新たな発見をしたいものです。

 

この本は全部で7章あるのですが、どれも長くなくさらっと読めます。

言語学の専門用語がでてきますが、

そのたびにわかりやすい説明がついているので、

言語学や教職の授業を受講していない方でも、

言語習得について理解しやすいと思います。

なにより子どものかわいい言い間違いが面白いので、

ぜひみなさん読んでみてくださいね♪

 

LLライブラリでも、

言語習得英語教員のための本をそろえているので、

みなさんぜひ読んでみてください!

 

以上、第32回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

☆SMK英語情報局☆ 第31回 ちょっとひといきLondon話 Part 3 の巻

こんにちは、SMK英語情報局です!

寒い日は続いていますが、最近は少し寒さが和らいだ日があって、

冬の終わりが近いような気もしてきます。

ですがまだまだこたつでぬくぬく♪、を満喫したいと思います。

 

先々週先週と続いておりますロンドン話ですが、

今日のテーマも「London話 Part 3」!!!

まさか3回も続くとは思いもしなかったのですが、

それほどロンドンに行きたかったようです。(笑)

それでは Part 3、はじめます☆

 

先週では、定番の観光スポットを紹介しました。

紹介した他にも、

Buckingham Palace(バッキンガム宮殿)や・・・

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宮殿で行われる衛兵の交代式や・・・

赤い制服のイメージですが、冬はグレーのコートを着ています

赤い制服のイメージですが、冬はグレーのコートを着ています



Westminster Abbey(ウェストミンスター寺院)や・・・

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Covent Garden Market や・・・

マイフェアレディのイライザがお花を売っていた場所です

マイフェアレディのイライザがお花を売っていた場所です



British Museum(大英博物館)や・・・

Liberty(リバティ百貨店)や・・・

リバティは木造です

リバティは木造です

飴色の木が美しいです

リバティ内部。飴色の木が美しいです



Trafalgar Square(トラファルガー広場)や・・・

後ろにあるのはナショナル・ギャラリーです

トラファルガー広場。後ろにあるのはナショナル・ギャラリーです



観光名所はたっくさんあるのですが、

今回は、行ってみてお気に入りになったところを紹介します!

 

イギリスというと、食べ物があまり美味しくないイメージがありますが、

実際はというと・・・料理の種類にもよると思いますが、

それほど美味しくはないかもしれません。

調味料をあまり使っていないような料理が多く、

テーブルの上のケチャップや塩を好みでかけて食べているようです。

(高級なレストランだとどうかわかりませんが・・・。

ただ高級レストランはドレスコードがあるので要注意です。)

そんな中おいしかったのは English Breakfast

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たっぷりの紅茶に、目玉焼きマッシュルームトースト

トマトベーコンハッシュポテトベイクドビーンズ・・・

とっても豪華で、おなかがいっぱいになります。

ベイクドビーンズをトーストに乗せて食べるのがたまりません!

ホテルではコンチネンタルと呼ばれる、

パンや果物のとても質素な朝食がついているのですが、

日本のパンと違ってふわふわではなく、

ちょっとパサパサで、あまり美味しくはありません・・・。

追加料金を払ってイングリッシュ・ブレックファーストにすることもできますが、

思い切ってカフェやレストランで食べるのがおすすめです。

 

St. Paul Cathedral (セント・ポール大聖堂)もおすすめです。

チャールズさんとダイアナさんが結婚式をした場所ですね。

当時そんなに気にしておらず、時間が余ったので立ち寄ったのですが、

ひとたび入ってみると、荘厳な内装で圧倒されます。

とても綺麗なのですが、内部は撮影禁止なので、

ホームページからご覧ください。

ちょうど夕方のミサをしている時間で、

誰でも参加していいと言われたので、

クリスチャンではないですが参加しました。

手前にずらっと椅子がならんでいて、奥に祭壇があるのですが、

祭壇の前が少しあいていて壁に長椅子が取り付けられており、

手前の椅子ゾーンとは木の柵で区切られていました。

(クワイヤと呼ばれる区域だそうです)

手前の方の椅子に座ろうとすると、

こっちにきなよ早く!みたいな感じで手招きされ、

なんとその柵の内側でミサに参加することになりました。

厳かな雰囲気の中、場違いなのではとそわそわ・・・

そんな中、途中で少年聖歌隊が登場しました。

テレビでなんとなくは見たことがある聖歌隊ですが、

生で観たのは初めてで、すごく綺麗な歌声で感動しました。

 

そして私の一番のお気に入りになったのが、

旅で一番身近な存在だった Underground です!

駅同士も近いことが多いので、

ちょっと歩くとすぐ Underground のマークが登場します。

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先々週
のPart 1 でご紹介した地下鉄ですが、

ロンドン市民にもとても身近な存在のようで、

至る所に Underground グッズが売ってあります。

また、ホームで “Mind the gap, please” というアナウンスが流れるのですが、

そのフレーズが書かれた Underground マークのグッズも売られています。

妙に耳に残るアナウンスで、友人とマネをしていたのですが、

ある日、電車待ちをしていると地元民らしき人が

“Mind the gap, please” と復唱していて、

誰でも真似したくなるアナウンスということが証明されたのでした。(笑)

Underground を利用する際は、ぜひ聞いてみてください☆

ウェストミンスター駅の構内。近未来的です

ウェストミンスター駅の構内。近未来的です

エスカレーターは超高速です

エスカレーターは超高速です

 



ロンドン話、いかがでしたでしょうか?

まだまだ思い出すと話したいことだらけですが、

またの機会にお話ししたいと思います。

LLライブラリには、ロンドンのおすすめスポットを紹介している、

This is Britain というかわいい絵本もあるので、

読んでみて想像を膨らませて、実際に旅行してみてください☆

今はとても寒い時期ですが、観光客が少なめでおすすめですよ。

ロンドンを旅行したら、ぜひ教えて下さいね♪

運よく晴れると夜景も綺麗です

Soho のショッピング街。運よく晴れると夜景も綺麗です



以上、第31回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

☆SMK英語情報局☆ 第30回 ちょっとひといきLondon話 Part 2 の巻

こんにちは、SMK英語情報局です!

今回はなんと、第30回目です!!!

第30回目を記念して、バックナンバーを下に記載しておきます。

ぜひご覧ください♪

 

先週に引き続き、今回もロンドン旅プランを語りたいと思います。

ちょっとひといきLondon話 Part 2」!

前回は時期、空港、場所、電車、についてお話しましたので、

今回は観光名所をお話しようかと思います。

 

わたしがロンドンに初めて行ったのは、

大学2年の2月で、1週間ほど滞在しました。

一緒に行った友人もロンドンは初めてだったので、

この旅行で行きたい所、有名どころは全部行こう!」と、

紙に憧れの場所をすべて書き出して、

全部まわるための完璧なプランをたてました。

朝早くから動きだし、夜8時頃まで歩きまわり電車にのりまわり、

1週間でだいたいの観光名所は制覇しました。

 

まず1番行きたかった場所が・・・

Big Ben!!!

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やっぱりロンドンといえばビッグ・ベンですよね!

テレビでもロンドンが特集されれば必ず映る場所です。

ゴシック形式のデザインがとても素敵なビッグ・ベンですが、

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ビッグ・ベンは時計塔のことをさしていて、

ビッグ・ベンがくっついている建物のことではありません。

そのくっついている建物は Palace of Westminster といい、

昔は宮殿として使われていて、現在では世界遺産に登録されています。

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世界遺産なのだから、観光の他は保護されているかと思いきや、

今でもきっちり使われています!!

誰が使っているか・・・

なんと英国議会

Parliament of the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

が使っているのです!!!

たまに、エメラルドカラー革のカウチに座って、

議論をしている姿がテレビでも放送されますが、

あの場所こそがビッグ・ベンがくっついている建物なのです!

ちなみに、ウェストミンスター宮殿と、国会議事堂 (House of Parliament) は見学することができます。

オーディオガイドを借りると、より満喫できますよ☆

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見学にはチケットが必要で、わたしは門番さんからチケットのことを聞いて、

向かいの建物の1階にあるチケット販売所で購入しました。

「国会ってなんて言うんだ?Parl・・・なんやったっけ~?発音しづらいなあ」

とかなんとか言っていたら優しいスタッフの方がチケットを発券してくださいました。

入れる時間など決まっているので、確実に見学がしたい方は

Webでの予約をおすすめします♪ホームページはこちら

お昼の観光ももちろんですが、暗くなってから観に行くこともおすすめです!

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ビッグ・ベンの近くに、大きな観覧車があります。

その名も London Eye

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できたとき話題になっていたので、乗ってみました。

ひとつひとつのゴンドラが大きくて、20人ほど一度に乗ることができます。

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ロンドンの街並みを端っこの方まで観ることができますよ。

中にはどーんと椅子があって、座って眺めたり、

ガラスに近づいてじっくり眺めたりといろいろできます。

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チケットは当日でも購入できますし、オンラインでも購入できます。

ホームページはこちらから

 

ロンドンでやってみたかったことのひとつに、

Abbey Road で歩きたい!というのがあったので、

もちろん行ってきました!

アビー・ロードといえば、

The Beatles が横断歩道を歩いている写真が有名ですよね♪

最寄駅は St. John’s Wood Station で、

住宅街を少し歩いたところにあの横断歩道があります。

横断歩道を歩いている写真を撮ればカンペキです!

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とはいえ、普通の道路ですのでもちろん車も通ります。

比較的車や歩行者が少ない、朝早くに行くのがおすすめです☆

近くにはビートルズが録音を行った Abbey Road Studio もあります。

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塀にはたくさんの観光客が名前やことばを思い思いに書いています。

サインペンをたまたま持っていたので、わたしも書きました☆

行ってみたい方はサインペンをお忘れなく!

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駅にはビートルズショップが入っていて、

ビートルズ好きにはたまらない場所ですね☆

 

そして、絶対行きたいリストにもちろん入っていたのが、

二つの塔が特徴的な Tower Bridge です!

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2012年ロンドンオリンピックが開催された時には、

二つのタワーの真ん中に五輪マークが吊るされていて、

お洒落や・・・!と一層憧れが強くなりました。

タワー・ブリッジは歩いてわたることができ、

タワーにも登ることもできます。

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大きな船が下を通る時には、橋が上にあげられます。

見られたらなんとなくラッキーな気がしますね。

ところで、

タワー・ブリッジは絶対行きたいリストに入っていたので、

もちろん行き方を調べていて、

Undergroundの何線にのってどこどこで乗り換えて何駅で降りる、

と完璧な予定をたてていたのですが・・・

そんな予定はいとも簡単にくずれさりました。

最寄駅 Tower Hill Station によって・・・。

なぜかといいますと、その日タワー・ヒル駅ではストライキが実施されていたのです。

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予定した駅が使えなくなったため、途中で乗り換え駅を変更したりして、

全然予定していなかった駅に降り立ち、

迷いに迷って最後は「水の気配がする」といってやっとたどり着いた、

思い出の地です。(笑)

ストライキは日常茶飯事で起こることなので、

もし当たってしまったらもう何とかするしか手はないです。

 

タワー・ブリッジのそばには、Tower of London(ロンドン塔)があります。

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アン・ブーリンなどたくさんの人が処刑・幽閉された場所です。

地味な外観なので、あっこれか~という感じではありますが、

ロンドン塔が使われていた当時の服装に扮したガイドによる、

ツアーが中では行われています。

わたしは2度の旅行とも、時間が足らず中に入ることができませんでした。

今度行くときには、絶対にツアーに参加したいと思います!

またこの近くのバスの路線では、古い形のダブルデッカーバスが走っていて、

タワー・ヒルに停留所があります。

古い形のバス。 特定の路線以外はプライベートバスとして走っています。

古い形のバス。
特定の路線以外はプライベートバスとして走っています。

新しい形のバス

新しい形のバス



今では新しい形のバスが主流なので、

見かけたら乗ってみるといいかもしれません。

古い方が丸っこくてかわいいですね♪

 

・・・今回の方が長いですね!

ですがまだご紹介したい所が残っているので、

次回「ロンドン話 Part 3」が決定しました。

こうご期待ください☆

※次回の更新は2/19(月)です。

 

以上、第30回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

 

☆SMK英語情報局バックナンバー☆

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今月のクロスワードを更新しました(2月号)

今月のクロスワードを更新しました。

2月は特別学期で学校へ来る学生も少ないかと思いますが、

LLライブラリは毎日開いていますので、

みなさんぜひお越しください☆

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↓2月号のダウンロードはこちらから↓

SMK’s Monthly Crossword Feb

↓ヒントが日本語版のダウンロードはこちらから↓

月刊SMKクロスワード 2月号

☆SMK英語情報局☆ 第29回 ちょっとひといき、London話 の巻

こんにちは、SMK英語情報局です。

先日は西宮でもが降りましたね!

珍しくて、LLライブラリの窓から大粒の雪を眺めていました。

M局員に、「外にでてみませんか♪」と声をかけてみたのですが、

寒いから」とあっさり断られてしまいました・・・。がーん・・・。

みなさん暖かくしてお出かけ下さいね!

 

さて、第27回第28回と文法がどうとかいう話をしたので、

今回はちょっと一息したいと思います。

昨年末に、「アナザースカイ」という番組で、

体操の内村航平選手がロンドンに行っていたのですが、

それを観て今、「ロンドンに行きたい欲」が

むくむくと湧いてきております。ロンドン旅行がしたい!!!

大学時代に2度行ったことがあるのですが、

何度でも行きたくなる街だと思います。

ということで今回のテーマは「London話」。

ロンドン旅行のプランを練っていきたいと思います♪

 

まず時期ですが、観光がしやすいのはやはりだと思います。

わたしは2度とも冬の2月・3月に行ったのですが、

寒いです。寒い上に天気も悪い。ごく稀に晴れますが。

こう聞くと冬のロンドンは最悪のようですが、

その代わり観光シーズンではないので、旅行料金が安くですみます。

いつ行ってもおそらくロンドンはどんよりしていることが多いので、

わたしは冬でまったく問題ありません。

ただ、日の入りもとても早いので、

夜にあまりうろうろするのはおすすめしません。

 

次にどこの空港着にするかですが、

一番大きいのは Heathrow Airportヒースロー空港)です。

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ヒースロー空港からロンドンの中心部までは、

電車やバス、タクシーなどいろいろな交通手段があります。

特急電車みたいなものもありますが、

わたしは一番安い普通の電車でえっちらおっちら行きました。

1度目は旅行会社のパックで、送迎車がついていたのですが、

それはそれで運転手さんが観光名所を案内してくれたので、

楽ちんでしたし、楽しかったです。

他にも Gatwick Airportガトウィック空港)や

Stansted Airportスタンステッド空港)などがありますが、

残念ながらわたしはヒースローとガトウィックしか利用したことがありません。

ガトウィックは小さいですが、その分入国手続きが早く済みます。

ヒースローは人が多い上に厳重なので、

どうしても入国するのに時間がかかります。

 

泊まるところですが、高いところから安いところまでピンきりです。

わたしは2度とも Euston Stationユーストン駅)近くのホテルにしました。

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ユーストンは少しだけ中心部からはずれますが大きな駅で、

たくさんの路線が通っているので、

いろいろなところに行きたい場合はおすすめです。

ユーストン駅の近くには King’s CrossSt. Pancrus といった、

大きな駅もあるので、郊外にでていくときにも便利です。

なかでもキングスクロス駅はハリーポッター

9と4分の3番線のある駅です。

ハリーポッターのおみやげや、フォトスポットもあるのでおすすめですよ。

わたしも初めて行ったとき、なりきって写真をとりました♪

ユーストンは繁華街ではないので、すごく賑やかなわけではないですが、

夜はうるさいです。

パトカーなどのサイレンの音がかなり大きいので、

道路沿いはとてもうるさいです。今ではそれさえ懐かしいですが・・・。

 

ロンドンは観光地がぎゅっと集まっているので、

Underground と呼ばれる地下鉄でほとんどまわることができます。

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地下鉄の料金はゾーンと呼ばれる区間で決まります。

中心部から円形状に1,2,3・・・とゾーンが広まっていくのですが、

ゾーンの数字が大きい駅に行くほど、切符代が高くなります。

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また、混む時間帯は peak, それ以外は off peak とされていて、

ピークのときは価格が少し高くなります。

1週間以上滞在するなら Travelcard というのがおすすめで、

指定のゾーン内なら何回でも乗り放題、バスも乗り放題です。

自分の行きたい場所をピックアップしておいて、

行きたいゾーンまでのトラベルカードを買っておけばとってもお得です。

 

・・・とここまで書いて気が付きましたが、長いですね。

観光地などのお話は、次週にしたいと思います!

次回「ちょっとひといき、London話2」、こうご期待です☆

 

以上、第29回 SMK英語情報局でした♪

 

編集:SMK

☆SMK英語情報局☆ 第28回 気にしなくちゃいけない時 の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

もう1月の下旬になってきましたね。

また今週はとても寒くなるそうですが、

24日・25日には一般入試が控えています。

いつも入試のときに寒さが厳しくなるような気がするのですが、

気のせいでしょうか・・・?

受験生の方は、風邪など召されないよう、

くれぐれもお気を付け下さい。

 

さて前回では、「文法なんて気にしない」というテーマでしたが、

文法をさほど気にしなくていいのは、speaking の時だけだと思っています。

やはり、気にしなくてはいけない時、というのも

当たり前のことですが存在しています。

今日のテーマはそのまんま、

気にしなくちゃいけない時」です。

 

わたしが「文法なんて気にしなくていい」といったのは、

あくまで speaking においてのみです。

先週書いたように、話し言葉、つまり実際の会話においては、

お互いに工夫をしながら話す・聞くということができます。

つまり、裏を返せば、

工夫をしながら伝えたり聞いたりできない

書き言葉においては文法が重要になってくるということですね。

 

わたしたちがお互いにお互いの言っていること、伝えようとしていることを

多少の誤差はあったとしても理解できるのは、

そこにルールがあるからです。

どんな風に伝えるかはもちろん個人の自由ですが、

ルールに沿わない言い方は理解されなかったり、

理解されるのに時間がかかったりします。

会話では少しルールから逸れてしまっても、

聞き手が話に割り込んで聞き返すことができますが、

書かれたものというのは誰にも聞き直すことができません。

自分が伝えたいと思うことを

正しいルールにのっとって書かなければ

せっかく良い考えや思いであっても誰にも届くことはありません

間違って届いてしまうことだってきっとあるでしょう。

しかも間違って理解されても、訂正はできません。

好きな人に「嫌い」って間違って伝わってしまったらいやですよね?

それを防ぐためにあるのが文法です!

 

文法を学ぶというのは堅くるしいような感じがして、

誰かと会話をするようなことよりも、退屈に感じるかもしれません。

ですが、文のルールを学ぶことは、

自分が相手に伝えたいと思ったことをより正確に

より確実に相手に伝えるために(相手のことを理解するためにも)とても重要です。

武庫川女子大学の英語文化学科では、

1・2年生で英語の基礎を学びます。

もちろんその基礎の中に、文法も入っています。

文法が苦手という方も、理解できてるわ、という方も、

テストでいい点をとるためだけに文法を理解するのではなく

誰かに伝えたいことを伝えるために理解するんだ!

という思いで、授業に挑んでみてください。

 

もちろんLLライブラリには、文法書がたくさんあります!

いろいろなことが書いてあるものや、

ひとつひとつの項目ごとに本になっているものなど、

勉強の仕方によって本を選べますよ☆

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また、実践的な本も用意していますので、

ぜひみなさんLLライブラリにお越しください♪

 

以上、第28回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK