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きまぐれTweet

日本三大英語スピーチ大会への挑戦

先日、このLLブログで英語プレゼンテーションコンテストの全国大会に挑戦している学生をご紹介しましたが、

本日は日本三大英語スピーチ大会のひとつとして知られる

第44回大隈重信杯争奪全日本学生英語弁論大会
(主催:早稲田大学英語会)

に本学から挑戦する大英3年生の本田諭美さん(Sクラス、清水ゼミ)をご紹介します!

本田さんは同大会へのエントリー者、87名の中から最終10名に選ばれ

今週土曜日、12月23日に早稲田大学の大隈重信記念講堂でスピーチを発表します。

これに先立ち、12月21日(木)17時から本学の公江記念講堂で

彼女の壮行会 兼 スピーチ発表が行われました。

本田さんのスピーチは私も武庫川杯で見せてもらいましたが、

さらに堂々と、パフォーマンスに磨きがかかっていました!

Honda Satomi1

 

 

 

 

 

本田さん、頑張ってください!期待してます!

☆SMK英語情報局☆ 第26回 Merry Christmas! の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

とうとう今週で、年内の授業が終わってしまいますね。

そしてすぐにCHRISTMASが待っています!!

みなさんは何をして過ごされますか?

今回のテーマは、ちょっと早いですが

Merry Christmas!」です。

 

突然ですが・・・

Christmas Market ってご存知でしょうか?

クリスマス前になると、ヨーロッパではマーケットが開かれ、

クリスマスに必要なものをそこで買い揃えるそうです。

ツリーの飾りつけのためのオーナメントや

置物やお菓子などが売られます。

 

わたしはクリスマスシーズンに旅行にでかけたことがないので、

実際の様子を体験したことはないのですが、

最近は日本でもクリスマス・マーケットが開かれていますよね♪

わたしもよく、大阪のスカイビルで毎年開かれている、

ドイツ クリスマス・マーケットに行っていました。

はじめて知ったのは高校生のときで、友達に誘われて行ったのですが、

クリスマス特有の、わくわく感・きらきら感が、

とても新鮮で楽しかったことを覚えています。

2015年のドイツ クリスマス・マーケットのつツリー

2015年のドイツ クリスマス・マーケットのつツリー



スカイビルのクリスマス・マーケットでは、

日本語を話さない方がお菓子を作っていたり、

店番をしていることが多く、

1度だけ店員さんにドイツ語で話しかけてみたことがあります

大学1年のときなのですが、ドイツ語の授業を受けていたので

どこかで使ってみたかったのです・・・。

なんと話しかけたのかは忘れてしまったのですが、

「貴方」にあたる “Sie” を使うのか

「君」にあたる “du” を使うのか

を迷っていたことはよく覚えています。

ドイツ語の授業中、先生が

 

「ドイツ人ははじめ絶対 “Sie” を使っていて、仲良くなるとお互い “du” 呼びにかわる。年齢差があったとしても、どちらか一方が “Sie” を使ってもう一方は “du“、ということはなくて、そろそろ “du” でもいいかな?と思うくらい親密になったら両方ともお互いを “du” で呼ぶ」

 

と言っていたので、わたしは “Sie” で話しかけたのですが、

ところがどっこい・・・

その店員(おじいさん)は “du” で返してきたのです!!!

えええ~~~~!!!”Sie” じゃないのお?!

と、衝撃を受けたのを覚えています。

おじいさんと小娘の組み合わせだったからなのか、

ドイツ出身ではなくドイツ語が話せただけの人だったのか、

はたまた本当は、片一方は “Sie” でもう片一方は “du” もありえたのか、

真相は謎のままです・・・。

ドイツに旅行に行ったときにでも検証してみたいと思います!

 

という感じで、

ドイツ語の授業をとっている方は

ぜひ勇気をだして声をかけてみてはどうでしょうか

ドイツ出身ではない店員さんも中にはいますが、

ドイツ語で話してみる良い機会になると思います♪

 

LLライブラリには第23回でご紹介したとおり、

ドイツ語の参考書もたくさんありますので、

これを機に勉強を始めよう・再開しようかな、

という方はぜひいらしてください☆

 

さて、来週から冬休みですので、

今年は今回が最後の更新です。

また来年お会いしましょう~!

以上、第26回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

☆SMK英語情報局☆ 第25回 “The Tale of Genji” の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

座ってパソコンに向かっていると足がめちゃくちゃ冷えるのですが、

みなさんはどう対処されているのでしょうか?

今も足だけ寒いです!オフィス用のこたつがほしい・・・。

 

話は変わりますが、わたしと局員Mさんは漫画好きで、

最近もMさんから『あさきゆめみし』という漫画を借りました。

源氏物語』を漫画にしたもので、

古典が大の苦手だったわたしにも、楽しく読めました。

高校時代、古典には全く興味・耐性がなかったので、

今さらながら『源氏物語』がどんなお話なのかを知ったのですが、

漫画で読むと今度は文章で読んでみたくなり、

批評や分析を読んでみたくなり、

そして英訳が読んでみたくなりました。

今回のテーマは、ずばり

The Tale of Genji」です。

 

調べてみると、Arthur Waley 訳と Edward Seidensticker 訳がヒットしたので、

早速その2つを図書館で借りてみました。

両方とも Introduction の章で、紫式部や平安文学などの説明や分析があり

そのあと Character の紹介があります。

英語話者向けに作られた本なので、詳しい説明が載っていて、

古典の知識不足の日本人にとっても、勉強になります。

 

Character 紹介が終わるといよいよ本文が始まります。

どの単語が日本語に対応するのかわかったり

どのように表現しているのかがわかったりするのも楽しいですが、

Waley 訳と Seidensticker 訳の違いを見てみるのもとても面白いです

どちらかというと Waley 訳の方が文語的で複雑な書き方で、

Seidensticker の方がさばっとした読みやすい訳です。

原文に忠実なのはきっと Waley 訳なのだと思いますが、

読みやすいのは Seidensticker 訳だと思います。

章のタイトルも2人とも違って、

Waley 訳では人名などはそのままローマ字表記でされていますが、

Seidensticker の方では人名も英語に訳してあります。

例えば、「夕顔」も Waley 訳では Yugao ですが、

Seidensticekr では Evening Faces となっています。

より意味がわかるように訳しているのだと思いますが、

人名はそのままでもいいような気もします。

それにしても、なぜ “faces” と複数形になっているのでしょうか・・・

局員Mさんに聞いてみると、

「夕顔」を花の名前としてとらえて複数形にしているのでは

と推測されました。

なるほど、わたしには「人の愛称」ということしか頭になかったので

まったく思い浮かびませんでした・・・

ただ、Google で調べると夕顔は英語で「bottle gourd」と言うそうです。

Mさん。。。

調査をつづけたいと思います!

 

こうして2つの英語訳を比べてみると、

同じ英語訳でも人が違えばこうも違うものかと、実感させられます。

テストや授業では、皆が習った文法や単語に従って、

同じ単語や文を書き、それが正解とされますが、

ひとつの事柄を伝えるための伝え方は本当にさまざまで

正解はいくつもあるものなのだと気づかされます。

ひとつだけの訳にこだわらず、

自分らしい英語が作れるようになるといいですね♪

 

The Tale of Genji を読んでみると、日本語の現代語訳を読んでいても、

自分ならどうやって訳すかなあ、と考えてみたり

ここの主語はいったい誰なんだろう、と思ったりするようになります。

日本語で書かれた小説などは、当然日本語で読めてしまうので

普通わざわざ英語で読んだりしないですが、

一度日本語を英語に訳したものを読んでみるのも価値アリですよ☆

 

LLライブラリには The Tale of Genji や、他の英語訳の小説などはないのですが、

自分のお気に入りの小説などの英語訳があるか調べてみて、

図書館で探してみてはいかがでしょうか^^

静かなLLライブラリで読むと、集中できておすすめです

 

以上、第25回 SMK英語情報局でした☆

編集:SMK

英語プレゼンコンテストへの挑戦

師走に入り、ますます冬らしい寒さになってきましたが皆さんは風邪などひいていませんか?

今日は寒さも風邪も吹き飛ばすかのような熱いプレゼンを披露してくれる学生さんをご紹介します。

 

英語文化学科、清水利宏先生のゼミでスピーチ・プレゼンテーションを研究している

3年生の金田早智さんと東郷杏耶さんです。

お二人は12/9(土)に東京で行われる、

第6回 全国学生英語プレゼンテーションコンテスト(神田外語グループx読売新聞社主催)の全国大会に挑戦します。

同コンテストは英語でのプレゼンテーションを競う学生対象のコンテストで

1次、2次予選を勝ち抜いた全10組が本選に挑みます。

 

本日、12/7(木)17:00~ 本学の附属図書館2階のグローバルスタジオで

お二人の壮行会 兼 プレゼン発表が行われました。

金田さんと東郷さんは『ラグビー World Cup のキャンプを淡路島に誘致しよう!』

というコンセプトのもと、ユーモアを交えてたいへんユニークなプレゼンを披露してくれました。

12



彼女たちが12/9の本番で実力を最大限に発揮できるよう

LLライブラリスタッフも応援しています!!!

皆さんもぜひ応援してあげてください!

 

12月の継続雑誌が入荷しています

☆12月の継続雑誌が入荷しています。

☆ENGLISH JOURNAL
■特集■ 聞いて、読んで、食べておいしい イギリス料理・新発見
■インタビュー■ 「食育」に情熱を注ぐカリスマシェフ ジェイミー・オリヴァー

☆ENGLISH EXPRESS
特集■ メール・会議・交渉に即効!ネイティブとも議論できる!意見が伝わる英語
■インタビュー■ フェイスブックCEO マーク・ザッカーバーグ 「つながり」から「強い絆」へ

NHKラジオ講座 ラジオ英会話
■12月のテーマ■ 
Roving Reporters(さすらいのリポーター 4)

NHKラジオ講座 実践ビジネス英語
■Lesson17■ Help With Maternity Leave(産休・育休を支援する)
■Lesson18■ Transforming a Night Owl(夜型人間の改造)

ENGLISH JOURNAL 2017年12月号

☆SMK英語情報局☆ 第24回 いじわるな姑のように訳せ の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

今朝、久々に Skype room に来てくれた学生がいたので、

「久しぶりだね」と声をかけたら、

「風邪ひいてたんです」とのお返事が!

幸いインフルエンザではなかったそうですが、

流行中ですのでみなさま十分お気をつけください!!

 

前回、「英語の親戚」というテーマで

ドイツ語フランス語との英語のかかわりを少しお話しましたが、

わたしがドイツ語の授業で一番おもしろいと感じたのは、

ドイツ語の文章を日本語に訳すことでした。

全く知らない単語、よく理解できていない文法、

それを辞書で調べながら、意味を理解するのが好きでした。

そのことにちなんで今回のテーマは

いじわるな姑のように訳せ」です。

 

わかっています、「いじわるな姑」ってなんぞや、とお思いでしょう・・・。

ドラマなんかで見る「いじわるな姑」さんは、

お嫁さんの些細なミスや、至らない点をねちねちねちねち怒りますよね。

障子の桟(さん)をすーっと指でなぞって、

「ホコリ残ってるわよ」って感じでねちねちと・・・

そんな感じで、重箱の隅をつつくように

英語から日本語へ訳してみよう!というテーマです。

 

文章の中の単語の意味を知っていると、

なんとなくその文章の意味を推測できますよね。

たとえば、

They can’t get out of the hole again” (J.D. Salinger, A Perfect Day for Bananafish; 16)

という文をぱっと見たとき、

They“, “can’t“, “get out”, “hole“, “again” の意味が分かっていれば、

「彼ら」「穴」「再び」、「出る」ことは「できない」

というような大まかな意味をとらえることができます。

けれども、細かくみると原文は “get out OF“, “THE hole” と、

もう1つずつ preposition (前置詞)と article (定冠詞)がついています。

これらをすっとばしても、文の意味を大まかにとることは可能ですが、

この2つの単語にもやはりきちんと意味はあります。

Of” には「~から」という意味があり、

The” は、この文章より前にでてきた意味を参照していることを意味していて、

日本語で言うなら「その」といった感じですね。

つまり、厳密に訳すのならば、

彼らはそのから再び出てくることができない

というようになるはずです。

ただの穴じゃなく、前に一度説明した「」があって

その穴」の中「から」出てこれない

ということを説明している文なんですね。

すっとばしても大体わかるからといって、いつまでもすっとばしたままでは、

「穴」がいったいどの穴なのか

They がその穴の中にいるのかどうか

そういった細かいところを理解することができません。

 

ちなみに、この文の “they” は Bananafish という魚で、

この魚はバナナが大好きで、海中のバナナでいっぱいの穴に

泳いでいって、穴の中でバナナを食べすぎて太ってしまい、

その穴から出られなくなってしまうのです。

「Bananafish??」「海の中にバナナ???」と興味を持った方は

ぜひこの小説を読んでみてください♪

 

知っている単語が増えれば増えるほど、

辞書を使う回数は減ってくるかと思います。

文章の中に知っている単語がたくさんあれば、

その意味だけで文章を理解してしまうことも増えるでしょう。

ですが、そのすっとばしたちょっとの単語にこそ

大体で理解した意味をくつがえすような、

重要な情報が隠れていることもあるのです。

きちんと読まなければならないものを、

きちんと読めるようになるために、

いじわるな姑のようにねちねち訳しながら読む

ということもたまにはしてみてくださいね♪

 

LLライブラリには、英英辞書も英和辞書もありますし

文法書もたくさんあります

ねちねち翻訳したくなったら、

ぜひLLライブラリまでお越しください☆

 

以上、第24回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

今月のクロスワードを更新しました

12月号のクロスワード配布を開始しています。

IMG_5836

11月号は少し難しかったようなので、12月号は11月号よりも易しめに作りました!

過去のクロスワードの配布・回答も受け付けていますので、

興味のある方はLLライブラリまでお越しください☆

12月号のダウンロードはこちらから☆

☆SMK英語情報局☆ 第23回 英語の親戚 の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

今日は11月27日…

ニシムクサムライなので、あと3日で11月が終わってしまいます!

なんと早いことでしょう…きっとすぐにお正月です…。

12月1日には新しいクロスワードの配布をスタートするので、

楽しみにしていてください☆

 

そんな話はさておいて、

最近 Skype のレッスンに来ないなあと思っていた学生に、

学内でばったり会ったので訳を聞いてみると、

12/3にドイツ語技能検定試験があるそうで、

その勉強に勤しんでいると話してくれました。

LLライブラリでも、独検の参考書を利用する学生が増えています。

 

英語文化学科では、ドイツ語とフランス語が選択必修科目で、

どちらかを必ず受講しなければなりません。

ただでさえ英語という「外国語」を学ぶ学科にいるのに、

その上ほかの言語まで学ばなければならないなんて大変やん!

と、思う学生がいるかもしれませんが、

実は英語を学ぶ上で、フランス語やドイツ語などを学ぶことは

とても利点があることなんです。

ということで、今回のテーマは「英語の親戚」です。

 

最近は国際化が進み、駅の掲示なども多言語の表示が増えてきましたが、

日本にいると、まだまだ日本語以外の言語に触れ合う機会は少ないかと思います。

日常で、よく目にする日本語以外の言語といえば英語くらいですよね。

だから私たちは気がつきにくいのだと思うのですが、

英語と似たような言語が、この世界には存在しているのです。

 

例えば今週末試験があるドイツ語は、

英語と同じゲルマン語派に属しているし、

もうひとつの必修科目のフランス語は、

ノルマンディ公ギョーム二世ウィリアム一世)が、

イングランドを征服したことをきっかけに、

英語に影響を与えたうえ、英語と同じ印欧言語です。

 

英語は、ブリテン島で発展していきましたが、

その過程にはケルト文化へのゲルマン人の侵略や、

ローマ帝国からのキリスト教の流入や、

先に書いたノルマンディからの征服など、

さまざまな影響がありました。

ひとことに英語といっても、その言語の中には、

ラテン語やフランス語、ドイツ語など、

さまざまな言語の要素が隠れているのです。

 

よって、フランス語やドイツ語を学んでいると、

英語学習の大きな手助けとなるのです。

かくいう私は、ドイツ語を選択したのですが、

ドイツ語の文法を理解することで

それまであいまいに覚えていた英語の文法を

より理解できるようになりました。

英語と似ている分、こんがらがることもあると思いますが、

きっと役に立つこと間違いなしなので、

みなさんがんばって勉強してください♪

 

LLライブラリには、独検の参考書はもちろん、

仏検の参考書もたくさん揃えています!

試験前や、予習・復習をしたいときなど、

ぜひたくさん利用してくださいね☆

 

以上、第23回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

The 33rd Mukogawa Gakuin English Oratorical Contest

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11月18日(土)午後2時半より本学附属中学校・高等学校にて「第33回武庫川学院英語オラトリカルコンテスト」が開催されました。
中学生は演説や物語を暗唱、高校生は約3分・大学生は約4分間のオリジナルスピーチを発表しました。
大勢の観客が注目する中、参加者はジェスチャーやアイコンタクトを交えそれぞれの思いがこもった暗唱やスピーチを披露し観客皆が聞き入りました。

中学・高校・大学短大部門からそれぞれ6名、計18名が出場し、大学短大部門からは11月9日(木)に行われた予選で見事勝ち抜いた6名が発表しました。

審査は本学英語文化学科/英語キャリア・コミュニケーション学科の教員2名と、附属中学校・高等学校の英語教員2名の計4名で厳正に行われ、大学短大の部優勝は本田諭美さん(文学部英語文化学科3年)の”A Beautiful Choice”に、準優勝は金田早智さん(文学部英語文化学科3年)の”Before It Is Too Late”に、それぞれ決まりました。

優勝した本田さんは、20代の女性は化粧や肌の美しさばかりに目が行きがちですが、将来を見据え、自信に満ちた行動を続けることで、50代になっても内面から輝ける女性になれると訴えました。本田さんのスピーチは堂々と、落ち着いていて説得力があり相当な練習を重ねたであろう圧巻のパフォーマンスでした。

本田諭美さん

本田諭美さん

準優勝の金田さんは、結婚後、家事分担が夫婦の亀裂を生む現実をふまえて、どれだけ結婚生活に憧れがあっても、婚姻届にサインをする前に、婚約者の価値観を見極めることが必要だと述べました。金田さんのスピーチは表情豊かでユーモアがあり会場からはたびたび笑いが起きていました。

金田早智さん

金田早智さん

本選出場6名のスピーチはいずれも聴衆を惹きつける素晴らしいものでした。
LLライブラリ、自習室で同コンテストのDVDが視聴できます。(近日配架予定)
みなさんも彼女たちの熱いスピーチに刺激を受けて来年度は是非オラトリカルコンテストにエントリーしてください!

本選出場者6名(スピーチ発表順)

大英3年 狭間奈緒さん ”The Credit of Volunteering”
大英3年 金田早智さん ”Before It Is Too Late”
大英3年 井上穂香さん ”Living Your Life”
大英3年 小澤磨有理さん ”Courage For Change”
大英3年 本田諭美さん ”A Beautiful Choice”
大英3年 森林実央さん ”Smiles For The Future”

狭間奈緒さん

狭間奈緒さん

井上穂香さん

井上穂香さん

小澤磨有理さん

小澤磨有理さん

森林実央さん

森林実央さん

 

 

 

 

 

 

 

☆SMK英語情報局☆ 第22回 “Common Errors in English Usage” の巻

こんにちは、SMK英語情報局です。

土曜日の雨から一段と寒くなりましたが、

わたしは昨日、局員Mさんと宇治にいってきました!

紅葉がとてもきれいでしたが、山の色づきは少しだけだったので

まだまだ紅葉を楽しめそうでしたよ♪

 

前回は歌、前々回は映画をご紹介しました情報局ですが、

今回はをおすすめしたいと思います!

今わたしが空き時間にちまちま読み進めている本・・・

Paul BriansCommon Errors in English Usage です。

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この本はそのタイトル通り、英語の使用でよく起こる間違いを紹介しています。

辞書のように、A-Z までで単語が載っていて、

ひとつひとつに説明がついています。

発音が同じでよくスペルミスのあるような単語や、

多言語から入ってきた単語でスペルに馴染みがない単語

似ていてどっちがどっちの意味だかわからなくなるような単語など、

とにかくよく間違われるものがたくさん載っています。

 

日本人向けに書かれた本ではないので、

こんな単語知らなかったなあというものもたくさんありますが、

逆に、これ間違うのか、と思うようなものもあって面白いです。

また、ところどころに掛けことばがあったり、

ジョークがはさんであったりして、読んでいてくすっと笑えます。

 

説明も分かりやすく、ただ単に単語の意味だけを教えるのではなく

どういう時に使うか、という風に説明してあります。

例えば、”allusion” と “illusion” の欄では、

 

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An allusion is a reference, something you allude to: “Her allusion to flowers reminded me that Valentine’s Day was coming.” In that English paper, don’t write “literary illusions” when you mean “allusions.” A mirage, hallucination, or magic trick is an illusion. (Doesn’t being fooled just make you ill?)  (p.12)

 

と説明されています。例文があると理解しやすいですし、

なにより覚えやすいですよね。

 

こんなの普段つかわないなーという単語もありますが、

日本人がよく使い方を間違う単語も載っています。

例えば “almost“。

この単語は大学1年の基礎的な授業や、

MFWI での writing の授業などでも説明されます。

英語が母国語の人でも間違うんだと思うと、

ちょっと安心というか、間違えても大丈夫、という気になりますね。

日本人でも間違った日本語の使い方をするように、

英語話者でも同じことが起こります。

間違いを知り、正すことはとても重要ですが、

間違ってもいいや!と思い切った気持ちで、

たくさん書いたり話したりして、英語を吸収したいですね

 

Common Errors in English Usage は図書館にもLLライブラリにもないのですが、

似たような本ならあるようなので、”Common Errors” で一度調べてみてください。

LLライブラリにも、grammar in use に関する本がいくつかあるので、

ぜひいらしてください☆

 

以上、第22回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK