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きまぐれTweet

☆SMK英語情報局☆ 第60回 ことばは道具 の巻

こんにちは、SMK英語情報局です。

昨日ジェットコースターに2回連続で乗ったら、

体が痛い局長SMKです・・・。

ついでに喉も痛いです。叫びすぎて・・・。

こういうところから風邪ってひきやすいので、

要注意です!!!

ただでさえ急にぐんっと冷え込んだので、

みなさんもくれぐれもお気をつけ下さい。

ぐだぐだと書きましたがそろそろ本題に入りますね。

今日のテーマもじらさずズバッと発表します。

ことばは道具」です。

 

先週単語の話を書いたのですが、

今回も単語にまつわるお話でいきたいと思います。

英単語は本当にたくさんありすぎて、覚えるのがたいへんですよね。

また、類義語もたくさんあるので、

どれを使えばいいか迷ったり、

パッと浮かばなくていつも同じ表現になったり・・・。

日本でもたまに、日本語表現のトレーニング本のようなものがありますが、

実は、英語圏でもそういった本は存在して、

Vocabulary の数を増やすトレーニングの本なんてのもあるんです!

 

私もだいぶ前に、そんな感じの本をUSEDですが手に入れました。

じゃーん!30 Days to a More Powerful Vocabulary です!

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ぱらぱらっとみて机に並べていたのですが、

最近になってちゃんと読んで、問題をこなしてみました。

序盤に、私にはぐっとくる文があったのでご紹介しますね。

Words are the tools of thinking. It naturally follows, then, that the more words you have at your command, the clearer and more accurate your thinking will be.
Words are your medium of exchange, the coin with wich you do business with all those around you. With words you relate to people, communicate your feelings and thoughts to them, control them. In short, through words you shape your own destiny. For your words are your personality; your vocabulary is you. (p.5)

ちょっと長かったですね^^;

要約すると、

ことばは道具で、頭の中に単語があればあるだけ、

自分の表現したいことがより正確に表現できる。

人と関わるにはことばが必要不可欠で、

だから、自分の行く末を形作るのはことばということだ。

ことばは自分の個性だから、あなたのことばがあなたなのだ。

ということだと思います。

 

まさにこの通り、仰るとおり・・・と思いませんか?

他人の考えている事はおそらくテレパスでもないかぎりわかりません。

となると外側にでていることばが、他人を理解するすべてとなります。

極端にいえば、頭の中でいくら上品なことを考えていても、

野蛮なことばしか知らなければ、他人から見れば「野蛮な人」となるわけです。

外国語で話したり書いたりしていると、

自分の言いたい単語が思いつかなかったり、

言いたいことがどう表現するのか分からなかったり、

自分の考えを表現できないことがどれほど辛いか痛感しますよね・・・。

 

ですが逆をいえば、他人から見えることばというものを装備すれば

心で何を思っていたとしても、それを隠すことが出来るということでもあります。

ことばが人生の道を形作るのは、

どんなところでも他人とのコミュニケーションが必須だからです。

コミュニケーションが上手くいくには、

自分の考えを正確に伝えることも、

反対にうまく隠して伝えることも、

どちらもできなければなりません。

自分の中に語彙、表現方法が少なければ、

正確に伝えることはまだしも、隠して伝えることなんてできません

だからこそ vocaburaly は大事、ということですね。

 

もちろん、単語を覚えるだけではだめなのですが、

単語を知らなければ何にもなりません。

単語の羅列を見るのは飽きますから、

単語をパーーっと見ていって、やんわり覚えた上で、

英文を読んだり洋書を読んだりして

徐々に覚えていくのもおすすめですよ♪

紹介した本以外にも似たような本はたくさんあるので、

一度探してみられてはいかがでしょうか?

 

LLライブラリには、

語彙に関する本もたくさんありますし、

英検の問題集もありますので、

単語問題をいっぱい解いて、長文も解いて、

総合的に単語を強化できるかもしれません^^

寒い冬でも暖かいので、いつでもお越しください♪

 

以上、第60回SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

☆SMK英語情報局☆ 第59回 単語を解剖してみよう の巻

こんにちは、SMK英語情報局です☆

本日はなんと、12月3日!!!

12月に突入してしまいましたーーー!!!

2018年ももう終わりですね。

なんだか後期に入ってからの時間の流れは

異常なほど早く感じました・・・。

というより、年々時の流れが早くなって・・・。ぶるぶる。

学生たちの MFWI 留学の写真を見ていると、

自分が行ったのがもう何年も前という事実をつきつけられて、

時の早さを実感する今日このごろです。

 

MFWI 留学といえば、

わたしは同じ寮の違うグループのRAと仲良くなって、

よく一緒に映画をみたり、遊んだりしていたのですが、

彼女は留学中も留学後も、

わたしの英語についての質問に、いつも丁寧に答えてくれました。

ある時ふと、ネイティブのひとたちは

知らない単語がでてきたときどうやって意味を理解するんやろう、

漢字だったら「つくり」や「へん」でだいたいの推測がつくけど、

英語でも同じようにわかったりするんやろうか

という疑問が頭に浮かんだので、

彼女に聞いてみると、全然分からないのもあるし推測できるのもある、

との答えが・・・!

推測できたら、なんと便利なことでしょう!

ということで今日のテーマは

単語を解剖してみよう」です!

 

漢字が部首を持っていて、

いろんな漢字が組み合わさってひとつの漢字になっていたりするように、

英語もいろんな単語が組み合わさって、ひとつの単語になっていたりします。

ではさっそく “unusually” という単語を解剖してみましょう。

unusually” という単語をよく見てみると、

usual” という単語が隠れていますよね。

この単語は名詞、または形容詞として使われていますね。

その “usual” という単語に、”un” と “ly” がくっついている。

un” と “ly” に意味がないかと思いきや、ちゃんと意味があるんです。

 

un” は prefix接頭辞)というもので、

他の単語の頭について、その単語を否定の意味バージョンに変身させます

なので、”usual” にくっついて “unusual” となると、

いつもの” という意味から “いつものじゃない” という意味に変わります。

ここでひとつ、”usual” とは違う意味の単語が増えました。

ですが、”usual” と “un” の意味を知っていれば、

unusual” という単語を今までに一度も見たことがなくても、

usual” “じゃない” という意味なんだろうな、と察することができます

 

まだくっついているのがありましたね。

ly” がくっついていました。

これはさきほどの “un” とは違って、suffix接尾辞)と呼ばれ、

単語の後ろにくっついてその単語を変身させます

ly” がくっつくと、名詞形容詞副詞に変わるんです。

つまり、”beautiful” というのは形容詞ですが、

この単語に “ly” がくっつくと “beutifully” となって、

綺麗な” という意味から “綺麗に” という意味に変わるんですね。

ということで、”unusual” に “ly” がくっついて “unusually” になると、

形容詞だった “unusual” が副詞になって、

普通じゃない” という意味になるんですね~。
(意味で見るとわかりづらいですが副詞の役割を果たせるようになります)

これでまた新しい単語が増えましたが、

さっきと同じように “ly” の意味を知っていれば、

どんな風に単語が変身するか分かるので意味も推察できます

 

一見ひとつの単語でしかありませんが、

解剖してみるとちまっとした単語が寄り集まった集合体であることが多いです。

un” や “ly” はみなさん大体意味をご存知だったかと思いますし、

接頭辞接尾辞として辞書にも載っていますが、

ほかにも “tain” とか “sist” とか、それ自体では辞書にも載っていないけれど、

実は意味を持っているベースとなるものがあったりもします。

たとえば、”prefer” は、

pre“(前に)という prefix が “運ぶ” という意味の “fer” というベースにくっついて、

ひとつの単語になっています。

 

解剖したあとの、ひとつひとつのパーツを知っていれば、

RAが言ったとおり、わたしたちが漢字で行っているように、

単語の意味の推察」ができるわけなんです。

prefix をひとつ、suffix をひとつでも覚えておけば、

なんとなく意味が分かる単語、というのは格段に増えると思います。

すっごく便利ですよね~

とはいえ、辞書に載っていないような “fer” などの意味を知るのは難しいですよね。

実は、そんなものをたっくさん扱っている本が、

なんと、LLライブラリに、あるのです!!!

その名も『英単語の語源図鑑』(清水健二・すずきひろし著)です!

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イラストや説明がシンプルでとても見やすいですよ!

たくさんの意味が載っていてるので、

すきま時間にちょっとずつ楽しむのにぴったりです♪

これを読んで語源をいっぱい知って、効率よく勉強しましょう☆

 

LLライブラリには、

この他にもためになる参考書などがたくさんあります。

机に仕切りがあるので、他の人を気にせず、

集中して読書をしたり勉強をしたりすることができます^^

冬でも暖かいので、みなさんぜひ来てみてください♪

 

以上、第59回SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

今月のクロスワードを更新しました(12月号)

12月号の SMK’s Monthly Crossword の配布をスタートしています!

今月のレベルは☆3つ、「Run of the Mill」です!

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今月号はマス目が多く、埋めるのが大変なため、

☆4つにしようかと思いましたが、

M局員が簡単だったよーというので☆3つです。

若干本当に☆3つか・・・?という感じはありますが、

みなさんチャレンジしてみてください☆

LLライブラリー内カウンターでは、

ヒントが日本語版も配布しています♪

ダウンロードはこちらから↓↓↓

ヒントが英語版 → SMK’s monthly Crossword_Dec

ヒントが日本語版 → SMK’s monthly Crossword_12月号

☆SMK英語情報局☆ 第58回 “The English We Speak” の巻

こんにちは、SMK英語情報局です!

最近は寒いので、羽毛布団の中が幸せでいっぱいですね☆

ふとんからでるのが苦痛です・・・。

ずっとふとんの中にいたい・・・。

・・・

そういうわけにもいかないので進めます。

先週はTOEICのスコアをちょっとあげたいなら、

というテーマだったのですが、

その中で「英語をひたすら聞く・読む

ということを何度か書かせていただきました。

その「英語をひたすら聞く」というのにオススメなのが、

本日のテーマ「The English We Speak」です!

 

英語をひたすら聞くには、

日常生活が英語の環境が1番ではありますが、

日本で生活していては少し難しいものがあります。

そうなると、日常すべてが英語ではなくても、

空いている時間はずっと英語を聞いている

という状況を作る必要がありますよね。

そこで便利なのが教材等のCDなどですが、

オーディオブックのCDにしても、

TOEICの本にしても、まあまあのお値段がするんですよね・・・

しかも英単語を永遠と聞いていたり、

興味のない話をしていたり、

集中力が途中で逸れてしまったりするんです・・・。

 

しかーーし!

無料で聞き放題でしかも面白いものが世の中にはあるのです!!!

その正体は・・・「ポッドキャスト」です。

インターネットや、スマホから聞くことができます。

iPhone なら、元からアプリが入っていますよね。

ポッドキャストでは、世界中のラジオや、

独自で放送している番組などを聞いたり観たりできるのです!

自分が興味を持っていることを英語で説明していたりする番組を見つければ、

聞いていても楽しく集中できます。

 

そんなポッドキャストでは、

もちろんCNNBBCのさまざまなラジオ番組も聞くことができるのですが、

中でもわたしのおすすめは、BBCの “The English We Speak” !

そんなに難しくないので初心者向けだと思いますが、

長さがひとつ3、4分で、隙間時間にかなりフィットします。

この短さがいい!!!

オーディオブックなどだと、ひとつひとつが長いので、

途中でやめてしまうと、どこまで聞いていたか忘れちゃうんですよね。

この番組だとそれがない!

 

The English We Speak は毎週火曜日に更新されていて、

イギリスで実際に使われている英語のフレーズや単語を、

ドラマ仕立てで紹介してくれます。

辞書なんかには載ってなくて、でも現地では使われている、

そんなイディオムや単語を知ることができるので、

リスニングにもうってつけな上に、知識もつけることができるんです☆

喋るスピードも速くなく、

話している英語も難しいものではないので、

これからリスニング強化をする方や、

また英語学習を再開させたいという方におすすめだと思います。

 

スマホやインターネットのポッドキャストから、

エピソードをダウンロードして、

ウォークマンなどに入れていれば、

オーディオCDを聞いているのと変わりません♪

何年も前から放送しているようなので、

エピソードもたっくさんあるので終わりなく続けられます

 

もちろんポッドキャストには、先に書いたように沢山の番組があるので、

その中から自分の好きなものを見つけるのが一番だと思います。

みなさんもぜひ探して、聞いてみてくださいね!

 

LLライブラリでは、

PCでポッドキャストが聞けるほか、

ラジオ英会話や、TOEICの参考書などのCDを聞くこともできます!

静かな環境で集中して聞くことができますよ♪

みなさんぜひお越しください。

 

以上、第58回SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

☆SMK英語情報局☆ 第57回 ちょっとTOEICスコアをあげたいなら の巻

こんにちは、SMK英語情報局です!

どんどん寒くなっていきますね・・・うふふ。

最近を待ち望みすぎて天気の話ばかりしている気がします。

先日、久しぶりに会った友人にも、

もっと寒くなってほしいと言ったら反対されたところなので、

来週は天気には触れないことにします。

 

そういえば、その友人も英文科卒なのですが、

最近英語に触れる機会がなく、英語力が落ちたと嘆いておりました・・・。

語学力って、ちょっと使わないと途端に消え去ってしまうものですが、

できれば英語力をずっとキープ、または向上させていきたいですよね。

語学力を測るものはいろいろあるかと思いますが、

最近は TOEIC なんかが思いつきやすいのではないでしょうか?

TOEICスコアが英語力をすべて表しているとは思いませんが、

企業でもスコア何点以上が採用の条件、などとしていることも多いですし、

なにかと気になる存在だとは思います。

ということで本日のテーマは

ちょっとTOEICスコアをあげたいなら」です。

 

TOEICにもいろいろと種類がありますが、

一般的にTOEICを受けるといえば、

リスニング45分リーディング75分のもので、

リスニングとリーディングそれぞれ満点が495点ずつ

合計990点満点のものを思い浮かべられると思います。

ですので、今日お話しするTOEICとは、

TOEIC Listening & Reading のことだとご承知ください。

 

この形式のTOEICでは、

リーディングよりもリスニングのほうが、

比較的簡単にスコアを伸ばすことができます。

なので、合計スコアが低かった方は、

まずリスニング強化を図ってみることをおすすめします。

リスニング強化のためには、聞いて意味を聞き取るより前に、

大量に流れてくる英語に慣れる、ことが大事だと思います。

ひたすらひたすら英語を聞き続けて、脳を英語まみれにしましょう。

 

そのうちに、英語で聞きながらその文章を目で読んで音と文をつなげていき

最終的にわからない単語の意味を調べて文章を理解するようにします。

ある程度の単語の意味がわかっていれば、

空き時間にひたすら英語だけを聞き続けるだけで、

リスニングのスコアはかなり伸びると私は思います。

 

また、リスニングのスコアアップにはコツがあって、

各パートの最初の説明がされているときに、

少しでもいいので問題の設問を読んでおくのです。

あらかじめ大雑把にでも内容を把握できれば、

わからない単語に出くわしても、こんな意味だろうと推測がつきますよ。

リスニング力は英語を聞かないようになると

しゅううぅぅぅぅ~~~んと下がってしまうので、継続が大事です!

 

リーディングはリスニングと違って、スコアが伸びにくいんですが、

ある程度のところまでなら短期間でも伸ばせます。

私もMFWI留学前は低かったのですが、

こちらもひたすら洋書を読むことでスコアが伸びました。

文法をきちんと授業で理解したこともあると思いますが、

リスニングと同じで、膨大な英語の量になれる必要があると思います。

1時間以上、英語を休みなく読み続けるということに、

慣れることからはじめてみることをおすすめします。

 

英語の量に慣れるのと同時に、

TOEICの頻出単語を見ておきましょう。

文章を読解すると言っても、単語がわからなければはじまりません。

よくでてくるものから順に覚えておいて損はありません^^

最新のTOEICでは、文脈の中での単語の意味を問うものもあるので、

文章の大まかな流れを掴むためにも単語を覚えましょう。

長文の場合には、文の構成を理解して、

必要な箇所だけを読むと時短になります☆

 

以上のことだけで、700くらいまではすぐに上がる・・・と思っています。

ですが一朝一夕にできることではなく、

何度も言うようですが、ひたすら聞く・ひたすら読む、ことがポイントですので、

続けることが一番大事ですね。

また、TOEICを一度受けて間をだいぶ空けて次を受けるよりも、

続けて受けた方がスコアはあがりやすいですよ♪

 

LLライブラリにはたくさんのTOEIC教材があるほか、

スタッフが編集したTOEIC900点を目指す教材もあります!

LLライブラリ外への貸し出しはしておりませんので、

いつ来ても教材を利用できるのもポイントです!

なにより私語厳禁の空間で、集中できますので、

TOEICの勉強をがんばりたい方はぜひLLライブラリまでお越しください♪

 

以上、第57回SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

第34回英語オラトリカルコンテスト本選結果

「第34回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト」の本選大会が11月17日午後、附属中学校・高等学校で開催されました=写真左=。

歴史ある同大会は、中学生が暗唱を、高校生・大学生が自作スピーチをそれぞれ英語で披露し、日頃の英語学習の成果を発表する場として定着しています。審査は本学英語文化学科、英語キャリア・コミュニケーション学科の教員2人と、附属中学校・高等学校の英語教員2人の計4人で厳正に行われ、大学・短大の部の優勝は髙馬元美さん(文学部英語文化学科3年生)=写真中=の”A Kendama Player”に、準優勝は白根亜季乃さん(文学部英語文化学科3年生)=写真右=の”Our Independence Day”に、それぞれ決まりました。

第34回武庫川学院英語オラトリカルコンテスト1髙馬元美さん白根亜季乃さん

 

 

 

 

 
優勝に輝いた髙馬さんは、視覚障がい者にけん玉を教えた経験に基づき、「不可能と思えることでも、成功を信じて精一杯取り組むことが成功につながる」と訴えました。準優勝の白根さんは、大学生の自立について問題提起をし、「両親の愛情を受けとめ、素直に感謝を伝えることが自立への第一歩となる」と述べました。

審査委員長を務めた英語文化学科の清水利宏准教授(英語スピーチ・プレゼンテーション研究室)は、表彰式の講評で「スピーチでは、様々な社会問題について、具体的かつ焦点を絞り、独自の視点で、実現可能な解決策を提案することが必要。聴衆の人生を変える意気込みを見せてください」と激励しました。本年度の本選出場者は以下の6名です(発表順)。

清水 麻以さん  (大英3年)  “Serious Problems in Boracay Island”

白根 亜季乃さん (大英3年)  “Our Independence Day”

西嶋 美樹さん  (大英3年)  “Family Time”

山田 佑菜さん  (大英3年)  “Fortune or Misfortune”

髙馬 元美さん  (大英3年)  “A Kendama Player”

温井 彩夏さん  (新健2年)  “Success and Failure”

オラトリカルコンテストリハーサルのお知らせ

11月8日(木)に行われた第34回武庫川学院 英語オラトリカルコンテストの予選で見事、本選出場者に選ばれた6名が、本選に向けてのリハーサルを11月15日(木)16:45-17:30、文学2号館2階 L2-23教室で実施します!

 

本選出場者6名に選ばれた方々のスピーチはどれも素晴らしく、スピーチの内容やパフォーマンスなど、一見の価値のあるものばかりです!
リハーサルを見て刺激を受けてみませんか?
そして来年は是非、あなたもオラトリカルコンテストにチャレンジしてください!
もちろんオラトリカルコンテスト本選大会の観覧、応援も大歓迎です。

 

オラトリカルコンテスト本選リハーサル(大学・短大部門のみ)
日時 : 11月15日(木) 16:45-17:30
場所 : 文学2号館2階 L2-23教室

 

第34回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト本選大
日時 : 11月17日(土) 14:00-
場所 : 武庫川女子大学附属中学校高等学校 図書館棟 AV1教室

(本選大会の詳細は添付のポスターをご覧ください)
第34回武庫川学院英語オラトリカルコンテスト本選大会

 

みなさまの見学、応援をお待ちしております!

☆SMK英語情報局☆ 第56回 あなたのマドレーヌは?の巻

こんにちは、SMK英語情報局です。

今日は月曜日、新たな一週間のはじまりですね!

月曜日は休み明けで憂鬱な方も多いのではないでしょうか?

憂鬱なことがあっても、楽しみなことがあると乗り切れますよね~

月曜日は、「グレーテルのかまど」という番組があって、

わたしはそれを楽しみにしています!

毎回文学作品文化や、著名人などにまつわるお菓子がひとつ紹介されて、

そのお菓子をヘンゼルの末裔がレシピを魔法のかまどに聞きながら作る、

という番組です。

先週はマルセル・プルーストというフランスの小説家にちなんで、

フランスのお菓子、マドレーヌが登場しました。

いつもながらに観ていると、聞きなれないセリフが・・・。

そのセリフこそ本日のテーマ、

あなたのマドレーヌは?」です!

 

プルーストは『失われた時を求めて』という超長編小説の作者で、

マドレーヌは、この作品にとってとても重要なアイテムなのです。

語り手が昔の思い出話を語る小説なのですが、

それを語るきっかけ、昔を思い出すきっかけが、

ほかならぬマドレーヌ、だったのです。

 

語り手はマドレーヌをひとくち食べたことで、

マドレーヌを食べたときの状況や、

情景感情が鮮明によみがえり、それを語りだします。

うんうん。ありますよね、

特定のにおいを嗅いだり、音楽を聴いたりすると、

昔それを嗅いだときの情景や思い出がぶわっと頭に浮かぶこと。

みなさん、なにか思い出させるものはありますか??

フランスでは、プルーストのこの描写から、

あなたのマドレーヌは?」というフレーズが定着しているんだそうです。

番組でもフランス人の方々にこのフレーズで質問していましたが、

みなさんいろんなものを答えていました。

そうやって定着するほど、プルーストの作品は

フランスのひとたちに大きな衝撃を与えたんですね。

 

こういったはっきりした出来事があると、

その出来事の象徴的なものがフレーズや呼び名になりがちですよね。

アメリカでも、アメリカ独立宣言での最初の署名者の

John Hancock が由来で、サインのことを John Hancock と呼びます。

なのでサインがほしいときも

Can I have your John Hancock?” というと通じるんですよ!!

(アメリカで実証済みです!)

ほかにも、アダムがリンゴをのどにつっかえさせたことから、

Adam’s appleのどぼとけのことを指していたりもします。

 

こういう風に、本当はほかの意味を表す単語なのに、

別の意味を表すときがあるものって、

知らないと理解するまでに時間がかかりますよね。

特定のコミュニティで発生するものなので、

ほかのひとからすると「?何言ってんの??」となることもしばしば・・・。

特に外国語だと、単語の本来の意味で意味を理解しようとするので、

余計に訳がわからなくなりがちですが、

もし外国語の文を読んでいたり話を聞いていたりして、

ほかの意味を表してるっぽい単語がでてきたら、

由来を調べてみると面白いかもしれませんね!

その言語特有の文化や、あるコミュニティ特有の文化など、

きっとそのことばが使われている文化や歴史を知るのにぴったりだと思います^^

 

それに、最初は違う意味を表していたのに、

時と共にそれが本当の意味になっちゃった!という場合もたくさんありますよね。

そもそも、紹介したマドレーヌJohn HancockAdam’s apple も、

最初はみんな、スラング感覚で使っていたんじゃないでしょうか?

それが時が経っても使い続けられて、だいたいみんながわかるフレーズになった

・・・のではないでしょうか。

そう考えると、

もっと定番で、それが本来の意味だ!ほかに意味なんてない!と思っている単語でも、

もしかしたら大昔は違う意味だったかもしれません。

いろいろな単語の語源を調べてみるのもアリですね☆

 

LLライブラリでは、豆知識的な本もあれば、

語源を紹介している本など、

たくさん参考になる本が置いてありますので、

みなさんぜひご利用ください♪

 

以上、第56回SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

第34回英語オラトリカルコンテスト学内予選結果

第34回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト学内予選が11月8日(木)16:40~ 文学2号館L2-23教室において行われました。
学内予選に先立ち実施された、スピーチ原稿・音声による事前審査の中から選ばれた12名のスピーチはどれも自分の思いを込めた力強いものでした。

2018英語オラトリカルコンテスト予選

 

厳正なる審査の結果、11月17日(土)14:00から行われる中・高・大合同の第34回武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト本選へ出場する6名に選ばれたのは以下の方々です。
本選出場者ポスター

(上記学生名の前の数字は11月17日の本選での発表順です)

 

 

11月8日(木)は英語オラトリカルコンテスト予選です!

平成30年11月8日(木)16:30より文学2号館2階・L2-23教室において、第34回武庫川学院 英語オラトリカルコンテストの学内予選が行われます。

11月17日(土)に附属中高と合同で行われる本選への出場(6名)を目指して大学内のさまざまな学科の学生が日頃の英語学習の成果の一端を披露する大変貴重な機会です。

今年度も昨年度に続きスピーチ原稿・音声ファイルによる事前審査を行い、予選出場12名の枠を多数の学生が競い合いました。選ばれた12名の学生が11月8日(木)の予選に向けてさらに原稿を練り上げ、スピーチの練習にも時間をかけ、当日は自分の思いを込めた熱いスピーチを英語で披露します。

ぜひ、彼女たちの渾身のスピーチをご覧ください。多数の応援、見学をお待ちしております!

詳細は以下のポスターをご覧ください。予選出場者ポスター