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☆SMK英語情報局☆ 第31回 ちょっとひといきLondon話 Part 3

こんにちは、SMK英語情報局です!

寒い日は続いていますが、最近は少し寒さが和らいだ日があって、

冬の終わりが近いような気もしてきます。

ですがまだまだこたつでぬくぬく♪、を満喫したいと思います。

 

先々週先週と続いておりますロンドン話ですが、

今日のテーマも「London話 Part 3」!!!

まさか3回も続くとは思いもしなかったのですが、

それほどロンドンに行きたかったようです。(笑)

それでは Part 3、はじめます☆

 

先週では、定番の観光スポットを紹介しました。

紹介した他にも、

Buckingham Palace(バッキンガム宮殿)や・・・

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宮殿で行われる衛兵の交代式や・・・

赤い制服のイメージですが、冬はグレーのコートを着ています

赤い制服のイメージですが、冬はグレーのコートを着ています



Westminster Abbey(ウェストミンスター寺院)や・・・

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Covent Garden Market や・・・

マイフェアレディのイライザがお花を売っていた場所です

マイフェアレディのイライザがお花を売っていた場所です



British Museum(大英博物館)や・・・

Liberty(リバティ百貨店)や・・・

リバティは木造です

リバティは木造です

飴色の木が美しいです

リバティ内部。飴色の木が美しいです



Trafalgar Square(トラファルガー広場)や・・・

後ろにあるのはナショナル・ギャラリーです

トラファルガー広場。後ろにあるのはナショナル・ギャラリーです



観光名所はたっくさんあるのですが、

今回は、行ってみてお気に入りになったところを紹介します!

 

イギリスというと、食べ物があまり美味しくないイメージがありますが、

実際はというと・・・料理の種類にもよると思いますが、

それほど美味しくはないかもしれません。

調味料をあまり使っていないような料理が多く、

テーブルの上のケチャップや塩を好みでかけて食べているようです。

(高級なレストランだとどうかわかりませんが・・・。

ただ高級レストランはドレスコードがあるので要注意です。)

そんな中おいしかったのは English Breakfast

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たっぷりの紅茶に、目玉焼きマッシュルームトースト

トマトベーコンハッシュポテトベイクドビーンズ・・・

とっても豪華で、おなかがいっぱいになります。

ベイクドビーンズをトーストに乗せて食べるのがたまりません!

ホテルではコンチネンタルと呼ばれる、

パンや果物のとても質素な朝食がついているのですが、

日本のパンと違ってふわふわではなく、

ちょっとパサパサで、あまり美味しくはありません・・・。

追加料金を払ってイングリッシュ・ブレックファーストにすることもできますが、

思い切ってカフェやレストランで食べるのがおすすめです。

 

St. Paul Cathedral (セント・ポール大聖堂)もおすすめです。

チャールズさんとダイアナさんが結婚式をした場所ですね。

当時そんなに気にしておらず、時間が余ったので立ち寄ったのですが、

ひとたび入ってみると、荘厳な内装で圧倒されます。

とても綺麗なのですが、内部は撮影禁止なので、

ホームページからご覧ください。

ちょうど夕方のミサをしている時間で、

誰でも参加していいと言われたので、

クリスチャンではないですが参加しました。

手前にずらっと椅子がならんでいて、奥に祭壇があるのですが、

祭壇の前が少しあいていて壁に長椅子が取り付けられており、

手前の椅子ゾーンとは木の柵で区切られていました。

(クワイヤと呼ばれる区域だそうです)

手前の方の椅子に座ろうとすると、

こっちにきなよ早く!みたいな感じで手招きされ、

なんとその柵の内側でミサに参加することになりました。

厳かな雰囲気の中、場違いなのではとそわそわ・・・

そんな中、途中で少年聖歌隊が登場しました。

テレビでなんとなくは見たことがある聖歌隊ですが、

生で観たのは初めてで、すごく綺麗な歌声で感動しました。

 

そして私の一番のお気に入りになったのが、

旅で一番身近な存在だった Underground です!

駅同士も近いことが多いので、

ちょっと歩くとすぐ Underground のマークが登場します。

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先々週
のPart 1 でご紹介した地下鉄ですが、

ロンドン市民にもとても身近な存在のようで、

至る所に Underground グッズが売ってあります。

また、ホームで “Mind the gap, please” というアナウンスが流れるのですが、

そのフレーズが書かれた Underground マークのグッズも売られています。

妙に耳に残るアナウンスで、友人とマネをしていたのですが、

ある日、電車待ちをしていると地元民らしき人が

“Mind the gap, please” と復唱していて、

誰でも真似したくなるアナウンスということが証明されたのでした。(笑)

Underground を利用する際は、ぜひ聞いてみてください☆

ウェストミンスター駅の構内。近未来的です

ウェストミンスター駅の構内。近未来的です

エスカレーターは超高速です

エスカレーターは超高速です

 



ロンドン話、いかがでしたでしょうか?

まだまだ思い出すと話したいことだらけですが、

またの機会にお話ししたいと思います。

LLライブラリには、ロンドンのおすすめスポットを紹介している、

This is Britain というかわいい絵本もあるので、

読んでみて想像を膨らませて、実際に旅行してみてください☆

今はとても寒い時期ですが、観光客が少なめでおすすめですよ。

ロンドンを旅行したら、ぜひ教えて下さいね♪

運よく晴れると夜景も綺麗です

Soho のショッピング街。運よく晴れると夜景も綺麗です



以上、第31回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

☆SMK英語情報局☆ 第30回 ちょっとひといきLondon話 Part 2 の巻

こんにちは、SMK英語情報局です!

今回はなんと、第30回目です!!!

第30回目を記念して、バックナンバーを下に記載しておきます。

ぜひご覧ください♪

 

先週に引き続き、今回もロンドン旅プランを語りたいと思います。

ちょっとひといきLondon話 Part 2」!

前回は時期、空港、場所、電車、についてお話しましたので、

今回は観光名所をお話しようかと思います。

 

わたしがロンドンに初めて行ったのは、

大学2年の2月で、1週間ほど滞在しました。

一緒に行った友人もロンドンは初めてだったので、

この旅行で行きたい所、有名どころは全部行こう!」と、

紙に憧れの場所をすべて書き出して、

全部まわるための完璧なプランをたてました。

朝早くから動きだし、夜8時頃まで歩きまわり電車にのりまわり、

1週間でだいたいの観光名所は制覇しました。

 

まず1番行きたかった場所が・・・

Big Ben!!!

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やっぱりロンドンといえばビッグ・ベンですよね!

テレビでもロンドンが特集されれば必ず映る場所です。

ゴシック形式のデザインがとても素敵なビッグ・ベンですが、

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ビッグ・ベンは時計塔のことをさしていて、

ビッグ・ベンがくっついている建物のことではありません。

そのくっついている建物は Palace of Westminster といい、

昔は宮殿として使われていて、現在では世界遺産に登録されています。

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世界遺産なのだから、観光の他は保護されているかと思いきや、

今でもきっちり使われています!!

誰が使っているか・・・

なんと英国議会

Parliament of the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

が使っているのです!!!

たまに、エメラルドカラー革のカウチに座って、

議論をしている姿がテレビでも放送されますが、

あの場所こそがビッグ・ベンがくっついている建物なのです!

ちなみに、ウェストミンスター宮殿と、国会議事堂 (House of Parliament) は見学することができます。

オーディオガイドを借りると、より満喫できますよ☆

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見学にはチケットが必要で、わたしは門番さんからチケットのことを聞いて、

向かいの建物の1階にあるチケット販売所で購入しました。

「国会ってなんて言うんだ?Parl・・・なんやったっけ~?発音しづらいなあ」

とかなんとか言っていたら優しいスタッフの方がチケットを発券してくださいました。

入れる時間など決まっているので、確実に見学がしたい方は

Webでの予約をおすすめします♪ホームページはこちら

お昼の観光ももちろんですが、暗くなってから観に行くこともおすすめです!

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ビッグ・ベンの近くに、大きな観覧車があります。

その名も London Eye

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できたとき話題になっていたので、乗ってみました。

ひとつひとつのゴンドラが大きくて、20人ほど一度に乗ることができます。

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ロンドンの街並みを端っこの方まで観ることができますよ。

中にはどーんと椅子があって、座って眺めたり、

ガラスに近づいてじっくり眺めたりといろいろできます。

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チケットは当日でも購入できますし、オンラインでも購入できます。

ホームページはこちらから

 

ロンドンでやってみたかったことのひとつに、

Abbey Road で歩きたい!というのがあったので、

もちろん行ってきました!

アビー・ロードといえば、

The Beatles が横断歩道を歩いている写真が有名ですよね♪

最寄駅は St. John’s Wood Station で、

住宅街を少し歩いたところにあの横断歩道があります。

横断歩道を歩いている写真を撮ればカンペキです!

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とはいえ、普通の道路ですのでもちろん車も通ります。

比較的車や歩行者が少ない、朝早くに行くのがおすすめです☆

近くにはビートルズが録音を行った Abbey Road Studio もあります。

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塀にはたくさんの観光客が名前やことばを思い思いに書いています。

サインペンをたまたま持っていたので、わたしも書きました☆

行ってみたい方はサインペンをお忘れなく!

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駅にはビートルズショップが入っていて、

ビートルズ好きにはたまらない場所ですね☆

 

そして、絶対行きたいリストにもちろん入っていたのが、

二つの塔が特徴的な Tower Bridge です!

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2012年ロンドンオリンピックが開催された時には、

二つのタワーの真ん中に五輪マークが吊るされていて、

お洒落や・・・!と一層憧れが強くなりました。

タワー・ブリッジは歩いてわたることができ、

タワーにも登ることもできます。

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大きな船が下を通る時には、橋が上にあげられます。

見られたらなんとなくラッキーな気がしますね。

ところで、

タワー・ブリッジは絶対行きたいリストに入っていたので、

もちろん行き方を調べていて、

Undergroundの何線にのってどこどこで乗り換えて何駅で降りる、

と完璧な予定をたてていたのですが・・・

そんな予定はいとも簡単にくずれさりました。

最寄駅 Tower Hill Station によって・・・。

なぜかといいますと、その日タワー・ヒル駅ではストライキが実施されていたのです。

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予定した駅が使えなくなったため、途中で乗り換え駅を変更したりして、

全然予定していなかった駅に降り立ち、

迷いに迷って最後は「水の気配がする」といってやっとたどり着いた、

思い出の地です。(笑)

ストライキは日常茶飯事で起こることなので、

もし当たってしまったらもう何とかするしか手はないです。

 

タワー・ブリッジのそばには、Tower of London(ロンドン塔)があります。

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アン・ブーリンなどたくさんの人が処刑・幽閉された場所です。

地味な外観なので、あっこれか~という感じではありますが、

ロンドン塔が使われていた当時の服装に扮したガイドによる、

ツアーが中では行われています。

わたしは2度の旅行とも、時間が足らず中に入ることができませんでした。

今度行くときには、絶対にツアーに参加したいと思います!

またこの近くのバスの路線では、古い形のダブルデッカーバスが走っていて、

タワー・ヒルに停留所があります。

古い形のバス。 特定の路線以外はプライベートバスとして走っています。

古い形のバス。
特定の路線以外はプライベートバスとして走っています。

新しい形のバス

新しい形のバス



今では新しい形のバスが主流なので、

見かけたら乗ってみるといいかもしれません。

古い方が丸っこくてかわいいですね♪

 

・・・今回の方が長いですね!

ですがまだご紹介したい所が残っているので、

次回「ロンドン話 Part 3」が決定しました。

こうご期待ください☆

※次回の更新は2/19(月)です。

 

以上、第30回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

 

☆SMK英語情報局バックナンバー☆

第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回

第11回第12回第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回

第21回第22回第23回第24回第25回第26回第27回第28回第29回

 

今月のクロスワードを更新しました(2月号)

今月のクロスワードを更新しました。

2月は特別学期で学校へ来る学生も少ないかと思いますが、

LLライブラリは毎日開いていますので、

みなさんぜひお越しください☆

IMG_6313



↓2月号のダウンロードはこちらから↓

SMK’s Monthly Crossword Feb

↓ヒントが日本語版のダウンロードはこちらから↓

月刊SMKクロスワード 2月号

☆SMK英語情報局☆ 第29回 ちょっとひといき、London話 の巻

こんにちは、SMK英語情報局です。

先日は西宮でもが降りましたね!

珍しくて、LLライブラリの窓から大粒の雪を眺めていました。

M局員に、「外にでてみませんか♪」と声をかけてみたのですが、

寒いから」とあっさり断られてしまいました・・・。がーん・・・。

みなさん暖かくしてお出かけ下さいね!

 

さて、第27回第28回と文法がどうとかいう話をしたので、

今回はちょっと一息したいと思います。

昨年末に、「アナザースカイ」という番組で、

体操の内村航平選手がロンドンに行っていたのですが、

それを観て今、「ロンドンに行きたい欲」が

むくむくと湧いてきております。ロンドン旅行がしたい!!!

大学時代に2度行ったことがあるのですが、

何度でも行きたくなる街だと思います。

ということで今回のテーマは「London話」。

ロンドン旅行のプランを練っていきたいと思います♪

 

まず時期ですが、観光がしやすいのはやはりだと思います。

わたしは2度とも冬の2月・3月に行ったのですが、

寒いです。寒い上に天気も悪い。ごく稀に晴れますが。

こう聞くと冬のロンドンは最悪のようですが、

その代わり観光シーズンではないので、旅行料金が安くですみます。

いつ行ってもおそらくロンドンはどんよりしていることが多いので、

わたしは冬でまったく問題ありません。

ただ、日の入りもとても早いので、

夜にあまりうろうろするのはおすすめしません。

 

次にどこの空港着にするかですが、

一番大きいのは Heathrow Airportヒースロー空港)です。

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ヒースロー空港からロンドンの中心部までは、

電車やバス、タクシーなどいろいろな交通手段があります。

特急電車みたいなものもありますが、

わたしは一番安い普通の電車でえっちらおっちら行きました。

1度目は旅行会社のパックで、送迎車がついていたのですが、

それはそれで運転手さんが観光名所を案内してくれたので、

楽ちんでしたし、楽しかったです。

他にも Gatwick Airportガトウィック空港)や

Stansted Airportスタンステッド空港)などがありますが、

残念ながらわたしはヒースローとガトウィックしか利用したことがありません。

ガトウィックは小さいですが、その分入国手続きが早く済みます。

ヒースローは人が多い上に厳重なので、

どうしても入国するのに時間がかかります。

 

泊まるところですが、高いところから安いところまでピンきりです。

わたしは2度とも Euston Stationユーストン駅)近くのホテルにしました。

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ユーストンは少しだけ中心部からはずれますが大きな駅で、

たくさんの路線が通っているので、

いろいろなところに行きたい場合はおすすめです。

ユーストン駅の近くには King’s CrossSt. Pancrus といった、

大きな駅もあるので、郊外にでていくときにも便利です。

なかでもキングスクロス駅はハリーポッター

9と4分の3番線のある駅です。

ハリーポッターのおみやげや、フォトスポットもあるのでおすすめですよ。

わたしも初めて行ったとき、なりきって写真をとりました♪

ユーストンは繁華街ではないので、すごく賑やかなわけではないですが、

夜はうるさいです。

パトカーなどのサイレンの音がかなり大きいので、

道路沿いはとてもうるさいです。今ではそれさえ懐かしいですが・・・。

 

ロンドンは観光地がぎゅっと集まっているので、

Underground と呼ばれる地下鉄でほとんどまわることができます。

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地下鉄の料金はゾーンと呼ばれる区間で決まります。

中心部から円形状に1,2,3・・・とゾーンが広まっていくのですが、

ゾーンの数字が大きい駅に行くほど、切符代が高くなります。

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また、混む時間帯は peak, それ以外は off peak とされていて、

ピークのときは価格が少し高くなります。

1週間以上滞在するなら Travelcard というのがおすすめで、

指定のゾーン内なら何回でも乗り放題、バスも乗り放題です。

自分の行きたい場所をピックアップしておいて、

行きたいゾーンまでのトラベルカードを買っておけばとってもお得です。

 

・・・とここまで書いて気が付きましたが、長いですね。

観光地などのお話は、次週にしたいと思います!

次回「ちょっとひといき、London話2」、こうご期待です☆

 

以上、第29回 SMK英語情報局でした♪

 

編集:SMK

☆SMK英語情報局☆ 第28回 気にしなくちゃいけない時 の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

もう1月の下旬になってきましたね。

また今週はとても寒くなるそうですが、

24日・25日には一般入試が控えています。

いつも入試のときに寒さが厳しくなるような気がするのですが、

気のせいでしょうか・・・?

受験生の方は、風邪など召されないよう、

くれぐれもお気を付け下さい。

 

さて前回では、「文法なんて気にしない」というテーマでしたが、

文法をさほど気にしなくていいのは、speaking の時だけだと思っています。

やはり、気にしなくてはいけない時、というのも

当たり前のことですが存在しています。

今日のテーマはそのまんま、

気にしなくちゃいけない時」です。

 

わたしが「文法なんて気にしなくていい」といったのは、

あくまで speaking においてのみです。

先週書いたように、話し言葉、つまり実際の会話においては、

お互いに工夫をしながら話す・聞くということができます。

つまり、裏を返せば、

工夫をしながら伝えたり聞いたりできない

書き言葉においては文法が重要になってくるということですね。

 

わたしたちがお互いにお互いの言っていること、伝えようとしていることを

多少の誤差はあったとしても理解できるのは、

そこにルールがあるからです。

どんな風に伝えるかはもちろん個人の自由ですが、

ルールに沿わない言い方は理解されなかったり、

理解されるのに時間がかかったりします。

会話では少しルールから逸れてしまっても、

聞き手が話に割り込んで聞き返すことができますが、

書かれたものというのは誰にも聞き直すことができません。

自分が伝えたいと思うことを

正しいルールにのっとって書かなければ

せっかく良い考えや思いであっても誰にも届くことはありません

間違って届いてしまうことだってきっとあるでしょう。

しかも間違って理解されても、訂正はできません。

好きな人に「嫌い」って間違って伝わってしまったらいやですよね?

それを防ぐためにあるのが文法です!

 

文法を学ぶというのは堅くるしいような感じがして、

誰かと会話をするようなことよりも、退屈に感じるかもしれません。

ですが、文のルールを学ぶことは、

自分が相手に伝えたいと思ったことをより正確に

より確実に相手に伝えるために(相手のことを理解するためにも)とても重要です。

武庫川女子大学の英語文化学科では、

1・2年生で英語の基礎を学びます。

もちろんその基礎の中に、文法も入っています。

文法が苦手という方も、理解できてるわ、という方も、

テストでいい点をとるためだけに文法を理解するのではなく

誰かに伝えたいことを伝えるために理解するんだ!

という思いで、授業に挑んでみてください。

 

もちろんLLライブラリには、文法書がたくさんあります!

いろいろなことが書いてあるものや、

ひとつひとつの項目ごとに本になっているものなど、

勉強の仕方によって本を選べますよ☆

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また、実践的な本も用意していますので、

ぜひみなさんLLライブラリにお越しください♪

 

以上、第28回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

 

☆SMK英語情報局☆ 第27回 文法なんて気にしない!の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

今年初めての投稿です。本年もよろしくお願いします♪

みなさん良いお正月を過ごされましたか?

わたしの家は初めての6重のおせちを用意していたのですが、

もともとわたしはおせちが苦手なので、

おせちがごはん、というのが続いてつらかったです。(笑)

 

お正月休みも明けて、みなさん忙しくされているかと思います。

わたしの年が明けての初仕事は、

ある講演会の文字起こしでした。

文字起こしをする中で気付いたことが今回のテーマ、

文法なんて気にしない!

です。

 

O局員とともに、ひとつの講演を半分こして、

1人1時間から1時間半ほどの講演内容を、

講演会のDVDを見て文字起こしを行いました。

わたしは文字起こし自体が初体験だったのですが、

O局員は経験済みで、「つらい」と聞いていました。

しかし、講演会にはわたしも参加し内容は把握していましたし、

講演会自体が日本語で行われたものだったので、

そこまで難しくないのではと思っていました・・・

 

ところが!!!

実際にやってみると、とても大変だったのです。

講演者の声に集中したいのに、周囲の声や雑音で聞こえない、

というのも、もちろん困難ではあったのですが、

それ以上に、発言の内容を整理する、ということが

とても難しい点でした。

 

その講演は、講演者がある程度のあらすじにそって、

その場でことばを付け足したり、変えたりして、

あらかじめきっちりとことばが決められたものではありませんでした。

そのためもちろん、

文章がひとつ終わるまでに、追加の情報が足されて

そのまま追加の情報で終わって、次の発言に変わってしまい、

主語と終着点が合致しなかったり

書き起こすと追加の情報が多くて文章がわかりづらくなってしまったり

よく知らない単語や人名がでてきて、詳細の理解が追い付かなかったり

ということが多々ありました。

 

講演者のことばを一言一句もらさず記録するわけではありませんが、

講演会の場にいない人が読んで、

きちんと講演者の意図した内容を理解できるためには、

一部文章を組み替えたり付け加えたりする必要があるのです。

ですから時には何度も同じところを聞いて、

内容を理解してから書き直す、ということもありました。

 

こうして文字起こしをする中で、

文語口語の違いをはっきりと実感しました。

講演会に参加して聞いていた時には、

話がそれてひとつの発言が文法的に正しく終わらなくても、

それほど気にせず話の理解に集中できていたのに、

いざ書き起こしてみると、

とても変なことに気が付くのです。

なぜ、実際に話を聞いているときには気付かないのか、

それは話し言葉がその場に留まることがないからです。

 

書き言葉では、読者が読み返す繰り返し読む、ということができます。

ところが、

実際に話しているときには、聞いている人の様子をみながら、

同じことをもう一度説明したり、

ジェスチャーを加えてみたり、

資料を見せてみたり・・・

工夫を加えながら話を進めます。

話し言葉ではことばはどんどんと流れていき

情報を加えることでしか、聴衆の理解のためにできることがありません

聞いている人が「今」理解できるかどうかが大事なので、

文法どうとかいうよりも、

聞き手の理解のために、どう話をするかが問題なんですね。

 

他の言語を学んでいるとどうしても、

正しい文法で話すことに意識がいってしまうと思います。

正しくなければ通じないのでは、

という不安がある方もいると思います。

ですが実際、話し言葉なんて、

母語話者にとっても、ずっと文法的にまったく正しいなんてことは

ありえないのです。

その時理解が得られなければ、

工夫をして、情報を付け加えればいいだけです。

ですから文法の間違いを気にせず

どんどん英語で喋ってみましょう

 

英語を話す相手がいない、という方は

Skype Room 英会話のレッスンが無料で受けられますよ

レッスンごとに、自分に合わせたレベルが選べて、

レッスンの内容も選ぶことができます。

ぜひ一度、Skype Room に来てみてくださいね♪

 

以上、第27回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK

今月のクロスワードを更新しました(1月号)

明けましておめでとうございます!

今年も SMK’s monthly Crossword、更新していきますので、

どうぞお楽しみください☆

 

今月のクロスワード、遅ればせながら

1月号を配布開始いたしました。

今回は少なめの10×10マスで、

レベルは☆2つの “very easy” です。

 

後期試験の勉強に疲れたら、

息抜きにパズルをしてみてくださいね♪

ダウンロードはこちらから↓↓

SMK’s Monthly Crossword 1月号

 

クロスワードの Reward Card ができました

SMK’s Monthly Crossword Reward Card ができました!

毎月クロスワードを楽しんでくれている学生からの要望で、

クロスワードのポイントカードをご用意しました☆

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クロスワードの難易度は毎月違って、

そのレベルによっての数が違います。

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パズルをクリアすると、

そのクリアしたパズルの難易度の分だけがもらえます。

10個たまると、ちょっといいことが待っているかも・・・

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過去のクロスワードをクリアしてもがもらえるので、

どんどん解いてをためましょう♪

Reward Card がほしい方は、

LLライブラリ カウンターまで!!!

 

過去の回答も受け付けていますので、

パズルが解けたらLLライブラリへ LET’S GO!

日本三大英語スピーチ大会への挑戦

先日、このLLブログで英語プレゼンテーションコンテストの全国大会に挑戦している学生をご紹介しましたが、

本日は日本三大英語スピーチ大会のひとつとして知られる

第44回大隈重信杯争奪全日本学生英語弁論大会
(主催:早稲田大学英語会)

に本学から挑戦する大英3年生の本田諭美さん(Sクラス、清水ゼミ)をご紹介します!

本田さんは同大会へのエントリー者、87名の中から最終10名に選ばれ

今週土曜日、12月23日に早稲田大学の大隈重信記念講堂でスピーチを発表します。

これに先立ち、12月21日(木)17時から本学の公江記念講堂で

彼女の壮行会 兼 スピーチ発表が行われました。

本田さんのスピーチは私も武庫川杯で見せてもらいましたが、

さらに堂々と、パフォーマンスに磨きがかかっていました!

Honda Satomi1

 

 

 

 

 

本田さん、頑張ってください!期待してます!

☆SMK英語情報局☆ 第26回 Merry Christmas! の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

とうとう今週で、年内の授業が終わってしまいますね。

そしてすぐにCHRISTMASが待っています!!

みなさんは何をして過ごされますか?

今回のテーマは、ちょっと早いですが

Merry Christmas!」です。

 

突然ですが・・・

Christmas Market ってご存知でしょうか?

クリスマス前になると、ヨーロッパではマーケットが開かれ、

クリスマスに必要なものをそこで買い揃えるそうです。

ツリーの飾りつけのためのオーナメントや

置物やお菓子などが売られます。

 

わたしはクリスマスシーズンに旅行にでかけたことがないので、

実際の様子を体験したことはないのですが、

最近は日本でもクリスマス・マーケットが開かれていますよね♪

わたしもよく、大阪のスカイビルで毎年開かれている、

ドイツ クリスマス・マーケットに行っていました。

はじめて知ったのは高校生のときで、友達に誘われて行ったのですが、

クリスマス特有の、わくわく感・きらきら感が、

とても新鮮で楽しかったことを覚えています。

2015年のドイツ クリスマス・マーケットのつツリー

2015年のドイツ クリスマス・マーケットのつツリー



スカイビルのクリスマス・マーケットでは、

日本語を話さない方がお菓子を作っていたり、

店番をしていることが多く、

1度だけ店員さんにドイツ語で話しかけてみたことがあります

大学1年のときなのですが、ドイツ語の授業を受けていたので

どこかで使ってみたかったのです・・・。

なんと話しかけたのかは忘れてしまったのですが、

「貴方」にあたる “Sie” を使うのか

「君」にあたる “du” を使うのか

を迷っていたことはよく覚えています。

ドイツ語の授業中、先生が

 

「ドイツ人ははじめ絶対 “Sie” を使っていて、仲良くなるとお互い “du” 呼びにかわる。年齢差があったとしても、どちらか一方が “Sie” を使ってもう一方は “du“、ということはなくて、そろそろ “du” でもいいかな?と思うくらい親密になったら両方ともお互いを “du” で呼ぶ」

 

と言っていたので、わたしは “Sie” で話しかけたのですが、

ところがどっこい・・・

その店員(おじいさん)は “du” で返してきたのです!!!

えええ~~~~!!!”Sie” じゃないのお?!

と、衝撃を受けたのを覚えています。

おじいさんと小娘の組み合わせだったからなのか、

ドイツ出身ではなくドイツ語が話せただけの人だったのか、

はたまた本当は、片一方は “Sie” でもう片一方は “du” もありえたのか、

真相は謎のままです・・・。

ドイツに旅行に行ったときにでも検証してみたいと思います!

 

という感じで、

ドイツ語の授業をとっている方は

ぜひ勇気をだして声をかけてみてはどうでしょうか

ドイツ出身ではない店員さんも中にはいますが、

ドイツ語で話してみる良い機会になると思います♪

 

LLライブラリには第23回でご紹介したとおり、

ドイツ語の参考書もたくさんありますので、

これを機に勉強を始めよう・再開しようかな、

という方はぜひいらしてください☆

 

さて、来週から冬休みですので、

今年は今回が最後の更新です。

また来年お会いしましょう~!

以上、第26回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK