短期大学部:英語コミュニケーション学科
1年前期は留学に向けて英語の基礎力アップを図ります。
後期のアメリカ留学では、実践的な英語コミュニケーション能力の習得とともに、異文化理解を深めます。
2年次には就職を見据え、実社会で役立つ力を養いながら、企業人・国際人としての感覚を身につけます。
カリキュラム
英語コミュニケーション能力と実務的な能力をバランスよく習得できるよう、ビジネス関連やコンピューター関連の科目が充実しています。
2年次にはゼミ形式で欧米の生活や文化を研究し、卒業レポートを作成します。
<入学から卒業までのフローチャート>
<カリキュラム科目例>
1年次 科目例 |
2年次 科目例 |
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前期 |
後期(MFWI) |
【ビジネス関連】 |
【基礎教育科目】 基礎ライティング |
【専門教育科目】 |
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【ビジネス関連科目】
国際ビジネスと企業英語
国際ビジネスの現場において日々使用されている生きた英語の学習を通して、 英語による自己表現、意思疎通の円滑化などを実現できるよう演習を重ねて行く。
【コンピュータ関連科目】
英語とインターネット発信
情報発信手段としてのホームページ(以下WEB:ウエッブ)について、その知識と技能を習得し、情報社会でインターネット特にWEBの持つ意義とその利用について理解し、積極的に仕事に利用できる能力を育成する。
【実力向上科目】
欧米の文化(卒業演習)
欧米の文化に関わるテーマを対象として進められる。 その授業内容と関わりながら、各自がテーマを設定しリサーチを行う。 2年間の学生生活の集大成として、前期のリサーチを継続してレポートにまとめる。
在学生の声
感動のアメリカ留学
英語コミュニケーション学科の魅力は、何と言っても短大ではめずらしい4ヶ月間のアメリカ留学です。英語力の向上はもちろん、普段の生活をとおして異なる文化への理解が深まり、自分自身が大きく成長したと感じています。
大学に編入できる
受験の時には短大を卒業して早く社会に出たいと考えていましたが、入学後に学ぶことの楽しさを実感し、英語文化学科への編入を志望しました。25人の学生が編入できる制度は、大きな魅力だと思います。
学んだことがすぐに役立つ
実践的な英語力を高められるだけでなく、就職後すぐに役立つビジネス関連やコンピューター関連の科目を数多く学ぶことができます。私は金融関係から内定を頂いていますが、就職活動でも、授業で学んだことが大いに役立ちました。
あっという間の2年間
5月の体育祭、北摂キャンパスでの合宿、アメリカ分校への留学、秋の文化祭…。
2年間の短大生活には、毎日の勉強に加えて様々な行事があります。そのひとつひとつが、友人や先生との絆を実感する時間であり、武庫女を選んで本当に良かったと感じる瞬間です。
























