大学院
中・高教員や大学教員・研究者だけでなく、公務員、文化事業・文化行政、マスコミ・ジャーナリズム等の世界でも活躍できる人材の養成をめざし、学生一人ひとりの知的関心に基づいて適切かつ丁寧な研究指導を行います。
主な研究分野
英文学、アメリカ文学、英語学、英語教育
カリキュラム
英文学特論・演習、米文学特論・演習、英語学特論・演習、論文英語演習、特別演習(修士課程)、特殊演習(博士課程)など
教員の研究分野
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19・20世紀英国小説、世紀末文学・文化、現代批評理論 |
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18世紀英詩、英国文化 |
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20世紀アメリカ演劇、現代英米文学・文化 |
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19・20世紀アメリカ小説、アメリカ文化史 |
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現代英語教育、第二言語習得論 |
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英語教育の理論と実践、Academic Writing |
主な研究内容(最近の学位論文題目より)
博士論文
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Creative Contrasts in Emily Brontë's Wuthering Heights: Realism and Supernaturalism |
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Systematic Dualism in Herzog: An Amphibian is the Human Soul |
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Chaucer and His "Good" Women |
修士論文
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A Study of Pride and Prejudice |
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A Study of Richard Wright: The Consciousness of Being African American |
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A Comparative Study of English Modal Auxiliary Verbs Found in English Hexapla (1841) |
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A Corpus-based Analysis of Singaporean and Japanese Textbooks: Viewpoints of Language Environment and Learning Stages |
卒業生の声
英語学専攻 中学校教諭
大学院では、全ての授業が少人数制で、他大学からも講師を招き深く幅広い教育を受けることができます。文学、語学、英語教育と大きく3つの分野に分かれ、私は語学を専攻しました。そこで中世以降の代表的な聖書(ウィクリフ、ティンダル他)を比較し、法助動詞の法性についての研究をしました。大学院に入り、中英語も読み慣れていくうちに現代英語との関連性を再確認でき、理解が深まりました。 大学院で学んだ知識は、教員となった今非常に役立っています。用法の違い、綴り字の理由など、今まで「こういうものだから」と曖昧に説明されていたものを「このような理由だから」と説明できるようになったのは、大学院で学ばせていただいたお蔭です。今、自分で得た知識をこのように伝える場を持ち、研究や経験が活かされることに大いに喜びを感じています。
米文学専攻 本学助手
私の専攻はアメリカ文学で、黒人文学の研究に取り組みました。大学入学時は正直、英語が好きではありませんでしたが、MFWI留学が私の人生を大きく変えました。アメリカで、様々な人種が同じ空間で共存することや文化の違いなど、日本にはないことを体験し、卒業時には是非大学院でアメリカの文化を研究しようと思ったのが進学の動機です。
大学院では本学の教授に加え、他大学からお招きした著名な教授がさまざまな授業を開講してくださるので、文学以外の分野にも興味を持つことができ、楽しく勉学に励むことができました。特に認知言語学は、普段の生活でも考えさせられることが多くあります。また、教員との距離がとても近いのでいろいろな面から指導してくださり、今の自分があるのだと思います。現在は本学で学んだ6年間を活かし、本学科の助手として学生のみなさんを支える仕事をしています。






















