よくある質問

Question アメリカ留学は参加するのですか?
Answer 本学はアメリカワシントン州スポケーンに、豊かな自然に囲まれた広大な分校(MFWI)をもっています。英語文化学科は2年次前期(2月~5月)、英語キャリア・コミュニケーション学科は1年次後期(9月~12月)にMFWIへ留学します。
Question 英語文化学科と、英語キャリア・コミュニケーション学科で学んでいる人から直接アメリカ留学のことを聞きたいのですが。
Answer オープンキャンパス(OC)に是非来てください。OCの学科説明会では、実際にMFWI留学に参加した学生からMFWI留学について話を聞くことができます。また留学担当の教員より、留学全般(MFWI留学、二重学位留学、交換留学)について詳しい説明があります。また学科別ブースも設けられ、本学科の教員や学生から留学について直接尋ねることもできます。
Question 編入学の制度について教えてください。
Answer 英語キャリア・コミュニケーション学科からは、英語文化学科(大学)への編入の道が開かれています。定員は25名で、短大2年の前期と後期にそれぞれ一回ずつ編入試験が実施され、成績と面接により選考されます。また他大学へ編入することもできます。これまでに以下の大学へ編入した学生さんたちがいます。関西大学、関西学院大学、奈良女子大学、龍谷大学、日本大学、京都外国語大学、関西外国語大学、佛教大学、京都ノートルダム女子大学など
Question 英語文化学科では、3年から”系”ごとの専門教育があると聞きました。英語の先生になりたいのですが、3年からどの系に入ればよいですか。
Answer どの系に所属しても教職資格は取れますが、文化・文学の第1系か言語・語学の第2系がよいかと思われます。系について詳しくはこちらをご覧ください。
Question 卒業後の就職が気になり、大学で何を専攻するべきか迷っているのですが。
Answer 経済のグローバル化が進み、国際ビジネスの共通語である英語の重要性はますます高まっています。日本企業のなかには英語を公用語とする企業もでてきています。 高い英語コミュニケーション能力を身につければ、みなさんのキャリアの選択肢は大きく広がりますよ。
また、本学のキャリアセンターや学科独自のキャリア教育・支援は大変充実しており、英語文化学科、英語キャリア・コミュニケーション学科とも大変高い就職率を誇っています。本学科の卒業生はいろいろな業界で活躍しています。
Question 卒業論文はすべて英語で書くのですか?
Answer 英語文化学科(大英)は3年と4年、英語キャリア・コミュニケション学科(短英)は2年にゼミに所属することになります。そして、大英では、4年次に卒業論文を原則英語で執筆します。短英では卒業レポートを日本語で執筆します。どちらの学科もゼミ担当教員がきめ細かく指導しますので安心してください。

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