教員紹介

本学科の専任教員を紹介します。

英語文化学科・英語キャリア・コミュニケーション学科・アメリカ分校教員

専任教員(50音順)

助手

アメリカ分校(MFWI)教員(アルファベット順)

宇佐美 彰規 (USAMI Akinori)

職位 専任講師
専門分野 専門英語教育(ESP)、異文化コミュニケーション、英語教育
担当教科 ビジネス翻訳、国際ビジネスコミュニケーション、リーディング等
所属学会 JACET、リメディアル教育学会、関西英語教育学会
業績

(論文)
「コミュニケーション能力育成に向けた異質な他者とのグループ活動とグループ編成の授業実践」Studies in Language Science Working Papers, Number4, pp.43-54、2014
「CALL授業を活性化させるグループ活動-実践的コミュニケーションへの気づき-」Studies in Language Science Working Papers, Number3, pp.169-179, 2012
「プレゼンテーション授業:フィードバックを活用した改善活動の連続と実践」Studies in Language Science Working Papers, Number2, pp.87-97、2013等

(口頭発表)
「Exploring Learners' Patterns of Using the Online Course Tool in the University Classes」The International Academic Forum(IAFOR), The Second Asian Conference on Society, Education and Technology2014
「学習意欲と授業参加を促すウォームアップ活動の実践」大学英語教育学会 第53回 2014年度国際大会
「入学前英語講座・通学型英語授業の取り組みと検証」日本リメディアル教育学会, 第10回全国大会
「経済学部2回生へのESP(English for Specific Purposes)導入:将来の専門課程とキャリアからの英語ニーズを意識させる取り組み」2013年度大学英語教育学会 関西支部秋季大会等

コメント グローバルに活動拠点を展開する企業では、英語力の必要性はますます高まっています。しかし、私がアメリカ駐在において学んだのは、単に英語力が問われるのではなく、文化背景の異なる相手と信頼関係を築きたいという思いを持つ大切さです。英語力とコミュニケーション力を高め、世界の様々な人々と相互信頼の輪を築いていきませんか。

大槻 和子 (OTSUKI Kazuko)

職位 教授
専門分野 ホスピタリティ、ビジネス・コミュニケーション、サービス・マネジメント
担当教科 ホスピタリティ英語、ツーリズム入門、ビジネス・コミュニケーション基礎 他
所属学会 ツーリズム・ホスピタリティ研究会
業績 MOVING - Expert of Human Communication -
CS実践論
コメント 30年に及ぶ航空会社勤務の経験から、実社会で活躍するためには専門知識やスキルの習得に加え、高い「人間力」が何より大切であることを実感しています。周囲との良好な関係を築くために不可欠なコミュニケーションやホスピタリティの研究を通し、即戦力となる人材(人財)の育成を目指しています。

川西 慧 (KAWANISHI Kei)

職位 講師
専門分野 大学英語教育、学術目的の英語(EAP)、ライティング
担当教科 リーディングI、活用文法など
所属学会 大学英語教育学会(JACET)、全国英語教育学会(JASELE)、英語教師教会(TESOL)、アメリカ応用言語学会(AAAL)
業績 (論文)
  • “A Look at Written Corrective Feedback from a Discourse Perspective: The Teacher as a Reader Who Infers Learner’s Intensions” (in press). In The Bulletin of the Writing Research Group, JACET Kansai Chapter, Vol.12.(単著)
  • “Developing Genre-Based Rubrics for the EFL Academic Writing Classroom” (2016). In Professional and Academic English: The Journal of the IATEFL English for Specific Purposes Special Interest Group, 48, pp.9-15.(単著)
  • 「アカデミックライティング授業におけるフィードバックの研究 ―Criterion ®を導入した授業実践からの示唆―」(2012). 『京都大学高等教育研究』, 17号, pp.97-108.(共著)
(発表)
  • “Genre based pedagogy for a multicultural and multilingual classroom”, Hawai’i TESOL Conference, Hawaii, Feb.18, 2017.(単独)他
コメント 大学英語教育、特にライティングを専門としています。
高校・大学時代をカナダで過ごした経験や、資格英語に取り組んだ経験がありますので、海外留学や英語学習に興味のある方、英語教育に興味がある方は研究室に遊びに来てくださいね。

郷路 行生 (GORO Yukio)

職位 教授
専門分野 イギリス現代戯曲
担当教科 卒業研究、英米文学入門、アドバンスト・リーディング 他
所属学会 サミュエル・ベケット研究会
業績 「サミュエルベケットの演劇戦略―『私じゃない』をめぐって」(『英米文学を学ぶよろこび―多田敏男先生古希記念論文集―』(1995、大阪教育図書)所収)
「歩く・這う」等の各項目等(『ベケット大全』(1999、白水社))
「海辺のシジュフォス―『残り火』をめぐって」(『サミュエル・ベケットのヴィジョンと運動』(2005、未知谷)所収)
コメント 本学科へ進学してくる学生の中には、英語そのものには興味があるけれど、文学には興味のない人もいます。しかし、英米文学は英米文化の精髄といえるもので、しかも本来は楽しいものです。そのことを学生の皆さんに伝えられればと願っています。

佐々木 顕彦 (SASAKI Akihiko)

職位 准教授
専門分野 外国語教育学、Computer-Assisted Language Learning
担当教科 卒業研究、リーディング、ライティング等
所属学会 外国語教育メディア学会(LET)、関西英語教育学会(KELES)、Asia TEFL
業績 主要業績四点(論文、研究発表、著書、講演等)
  • Sasaki, A. (2014). E-mail tandem language learning. In D. Nunan & J. Richards (Eds.), Language learning beyond the classroom (Chapter 12, pp. 115-125). NY: Routledge
  • Sasaki, A. (2013). Noticing and Awareness in learning English as a foreign language: Studies on Japanese junior high school students’ e-mail communication activities. Tokyo: Kinseido.
  • Sasaki, A., & Takeuchi, O. (2011). EFL students’ metalinguistic awareness in e-mail tandem. In M. Levy, F. Blin, C. Siskin & O. Takeuchi (Eds.), WorldCALL: International perspectives on computer-assisted language learning (Chapter 4, pp. 55-69). NY: Routledge.
  • Sasaki, A., & Takeuchi, O. (2010). EFL students’ vocabulary learning in NS-NNS e-mail interactions: Do they learn new words by imitation? ReCALL, 22, 70-82.
コメント 社会のグローバル化に伴い、英語習得の重要性はますます高まっています。第二言語習得研究によって明らかになった様々な知見を参考にしながら、有効な英語学習法・教育法を考えてみましょう。

清水 利宏 (SHIMIZU Toshihiro)

職位 准教授
専門分野 英語スピーチ・プレゼンテーションの分析(主にビジネス分野)、ESP(主に美容実務英語分野)
担当教科 ビジネスライティング、ビジネス翻訳、ビジネスイングリッシュ、など
所属学会 国際ビジネスコミュニケーション学会、日本国際情報学会、Association for Business Communication(米国)、ビューティビジネス学会、など
業績 主要業績四点(論文、研究発表、著書、講演等)
  • 清水利宏 (2016). 『外国語(英語)』, 東京:公益社団法人日本理容美容教育センター.
  • 亀田尚己, &清水利宏 (2014). 『すぐに使える ビジネス英語スピーチ100 上達の秘訣30+モデル文100』, 東京:研究社.
  • Shimizu, T. (2013). Designing business speeches with CEO’s metaphorgrams, Kenkyu Nempou (The Journal of the Japan Business Communication Association), vol. 72, 39-50.
  • Shimizu, T. (2012). Re-defining the dominance of conceptual metaphors in business speeches from a chronological perspective (Doctoral dissertation), Osaka: Kansai Gaidai University.
コメント 心に響くスピーチができる人になるためには、たくさん笑って、たくさん泣きましょう。聴衆はロボットではありませんから、「理屈」よりも、あなたの人間的魅力にまずは共感するのです。理屈の研究も有意義ですが、学生時代には泣いて笑って、そして優れたスピーチをたくさん聴いて真似して、人と違う毎日を過ごしてください。

田中 真由美 (TANAKA Mayumi)

職位 准教授
専門分野 英語教育学、応用言語学
担当教科 「リーディングIA・IB・III」、「英語科指導法I・II」等
所属学会 中部地区英語教育学会、全国英語教育学会、日英・英語教育学会、小学校英語教育学会、日本機能言語学会、British Association for Applied Linguistics
業績 主要業績四点(論文、研究発表、著書、講演等)
  • 田中真由美・酒井英樹(2017).「中学校英語科CAN-DOリストのモデル作成―長野県教育委員会と連携して―」『信州大学教育学部研究論集』第10号,37-47.
  • 田中真由美・中村伸哉(2017).「小学校外国語活動におけるCAN-DOリストに基づく単元と評価」『中部地区英語教育学会紀要』第46号,201-208.
  • 青柳成俊・田中真由美・池田真(2016).「内容言語統合型学習による工学英語教育の実践と今後の課題」『工学教育』第64巻6号,56-62.
  • Tanaka, M. (2015). Appropriate pedagogy for critical reading in English in the Japanese secondary school context: An action research investigation (Doctoral thesis, University of Warwick, Coventry, UK).
コメント 小・中・高・高専・大学の英語教育(指導方法・学習方法・評価方法)について研究しています。特にリーディングと異文化理解に関心があります。英語学習に興味のある方や教員を志望している方、一緒に勉強しましょう。

玉井 暲 (TAMAI Akira)

職位 教授
専門分野 英文学(特に、イギリスの19・20世紀小説、イギリス世紀末文学、現代批評理論)、日英比較文化論、比較文学。
担当教科 英文学特論(大学院)、卒業研究(3年・4年ゼミ)、英文学作品演習、その他。
所属学会 日本英文学会、日本ブロンテ協会、トマス・ハーディ協会、ジョージ・エリオット協会、オスカー・ワイルド協会、ウォルター・ペイター協会、ヴィクトリア朝文化研究学会、テクスト研究学会、日本アメリカ文学会。
業績 主要業績四点(論文、研究発表、著書、講演等)
  • 『オスカー・ワイルドの世界』(開文社出版、2013)
  • 『ペイター「ルネサンス」の美学』(論創社、2012)
  • 『フォースター文学の諸相――小説と小説論』(英宝社、2012)
  • 『ハーンの轍の中で――ラフカディオ・ハーン、外国人教師、英文学教育』(ジョージ・ヒューズ著、翻訳、研究社、2002)
コメント 英文学の名作に挑戦しよう。これが私の英文学教育のモットーです。イギリスやアメリカの英文科の学生なら誰でも知っている英文学の名作を武庫川女子大学の英文科に在籍している間に是非とも読んでほしいと願っています。この読書経験は一生の宝物になります。グローバル化した世界の中で不可欠の国際的教養となるでしょう。私は「役に立つ英文学」をめざしています。

辻 和成 (TSUJI Kazushige)

職位 教授
専門分野 日米会議通訳、ESP(特に、ビジネス英語)、
国際コミュニケーションマネジメント
担当教科 会議通訳、ビジネス通訳、
ビジネスイングリッシュ
所属学会
  • 大学英語教育学会(JACET)
  • 日本通訳翻訳学会
  • 国際コミュニケーションマネジメント研究会
業績
  • 「経営のグローバル化と英語教育-企業英語研修の実態調査からの考察-」『応用言語学の最前線-言語教育の現在と未来』金星堂, 2017年3月.
  • 「専門英語(ESP)の充実」『企業・大学はグローバル人材をどう育てるか』アスク出版, 2012年12月.
  • ‘Go Global: Preparing for ESL Courses Abroad’三修社, 2015年2月.
  • 「実践的EBP教育の現状と今後:グローバル企業、英語研修機関、大学の連携の在り方」JACET第55回国際大会(於 北星学園大学, 2016年9月).
コメント 人や企業の活動がボーダレス化しています。海外留学経験を有し、英語力や異文化理解力を備えた人材が求められています。本学科にて、国際的に活躍できる女性を目指してみませんか。応援しています。

冨永 英夫 (TOMINAGA Hideo)

職位 教授
専門分野 英語学、英語教育学
担当教科 英語学演習(大学院・学部)、英語科指導法I 他
所属学会 日本英語学会、日本英文学会、日本語用論学会、大学英語教育学会
業績 「「属性シテイル構文」の構文文法論的考察」(『認知言語学研究』第1巻、pp. 156-175、日本認知言語学会、2015年)
「日本人英語学習者は主語をどうとらえているか―量的・質的研究」(JACET Kansai Journal Vol.16, pp.103-122、大学英語教育学会関西支部、2014年)
「時法を表す現在時制」(『TAM研究論集』第8号、pp. 23-36、TAM研究会、2011年)
コメント 私は、英語の仕組みや働きを解明する英語学を中心に研究を行っており、特に、意味論や語用論に関心がありますが、英語教育にも興味があり、英語学の観点から、英語学習者の母語や文法意識が学習にどのように影響するかに関して研究をしています。

中原 朗裕 (NAKAHARA Akihiro)

職位 教授
専門分野 ビジネスコミュニケーション コーチング 人材育成 組織開発 キャリア
担当教科 留学のための英語と知識、英語で読む日本文化、英語国際事情、リーディング、企業実務関連、人を育てるコーチング(共通教育)
所属学会 国際コーチ連盟(International Coach Federation)
業績 主要業績四点(論文、研究発表、著書、講演等)
  • 大手企業 管理職コーチング研修
  • 大手企業 若手社員キャリア研修
  • ストレングスファインダー®を活用した人材および組織開発
  • 英語学習コーチング
コメント 学生自身が英語を学ぶ目的や意義を見出し、自らが達成したい目を明確にし、自分の学習スタイルと強みを活かした、自立した英語学習をサポートします。

福本 由紀子 (FUKUMOTO Yukiko)

職位 准教授
専門分野 英語圏児童文学
担当教科 英語児童文学、英語圏の絵本と文化 他
所属学会 国際児童文学学会 (International Research Society for Children’s Literature)、イギリス児童文学会、日本児童文学学会、絵本学会
業績 共著『子どもの本 100問100答』一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団編, 創元社, 2013
共著『英語圏諸国の児童文学I?物語ジャンルと歴史 改訂版』日本イギリス児童文学会編, ミネルヴァ書房, 2013 「Paddington Bear物語におけるmarmaladeの意味」『Mukogawa Literary Review No. 50』 武庫川女子大学英文学会, 2013
「Mary Poppins物語におけるナニーの存在と役割」『Mukogawa Literary Review No. 53』 武庫川女子大学英文学会, 2016
コメント 主に19-20世紀イギリス児童文学の研究をしています。なかでも、イギリスのカントリーサイド(田舎の村々)や古い館に惹かれ、時間があればイギリスを訪れ、物語世界に思いを馳せています。生きることのエッセンスが詰まった豊かな子どもの本の世界を、一緒に味わっていきたいと思っています。

堀江 正伸 (HORIE Masanobu)

職位 教授
専門分野 国際協力論、平和学
担当教科 「ビジネス・イングリッシュIAB」、「ビジネス・ライティングAB」「メディア英語AB」「観光英語AB」「卒業研究(国際協力)」等
所属学会 日本平和学会、グローバル・ガバナンス学会
業績 主要業績四点(論文、研究発表、著書、講演等)
  • 2017. 「国際機関と難民」滝澤三郎・山田満編『難民を知るための基礎知識』(第3部:第8章~第11章担当)東京:明石書店.
  • 2016.「価値観外交と人道支援の軋み‐日本の国際人道支援への貢献に関する一考察」日本赤十字国際人道研究センター編『人道研究ジャーナル Vol.5』東京:東信堂.
  • 2015.「国内避難民人道支援政策への一考察‐「保護」クラスターの領域をめぐる曖昧性」早稲田大学大学院社会科学研究科編『ソシオ サイエンスVol.21』東京:早稲田大学
  • 2014.「国内避難民キャンプという生活空間の動態」墓田圭他編『難民・強制移動研究のフロンティア』東京:現代人文社.
コメント メディアやビジネスがますますグローバル化していくなか、従来は特定の国や地域に限定されていた問題もまたグローバル化しています。私たちの身近で起こっている問題も、想像以上に国際的な広がりをもっているかもしれません。それらの問題をどう解決すればいいのか、一緒に考えていければと思います。

Timothy G White

職位 Lecturer
専門分野 MA (Education: TESL)
BA (Music Education)
担当教科 Writing (Junior College; University I, IIIC, IIIS)
Oral Communication (University I, III)
Seminar: Cultural Contexts for American English (I, II)
所属学会 TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages)
業績

Recent Presentations:
2016
Marathon to the Whitehouse: The Process and Players of the 2016
U.S. Election: MWU
2013
The Author’s Fair: Spokane Regional ESL Conference: co-presenter

Publication:
2016
MWU/MFWI Link Project Report co-writer

コメント I am a visiting instructor from Mukogawa Fort Wright Institute and have now just recently come to the MWU campus to teach in the English Department. I am very thankful for the opportunity. As an educator, I seek to connect my students to English by encouraging their development in communicative language skills and intercultural understanding. Our world continues to be increasingly interconnected, and it is a privilege to be involved in equipping the next generation to more adequately meet the resulting challenges.

前原 澄子 (MAEHARA Sumiko)

職位 教授
専門分野 英国初期近代の演劇と文化
担当教科 英文学演習(大学院)、卒業研究、翻訳ワークショップ、英米文学入門、リーディング他
所属学会 日本英文学会、日本シェイクスピア協会、関西シェイクスピア研究会
業績 主要業績四点(論文、研究発表、著書、講演等)
  • Festive Romances in Early Modern Drama: Nostalgia for Ancient Hospitality and Wish-fulfillment Fantasy in Mobile Society (Kwansei Gakuin University Press, 2009).
  • エリザベス朝散文から18世紀小説への展開ー語りの模索―(Mukogawa Literary Review No. 52, pp. 1-11, 武庫川女子大学英文学会, 2015).
  • 『エドワード1世』における反グリゼルダ表象ーエリザベス女王へのオマージュ(武庫川女子大学紀要 人文・社会科学編, 第62巻, pp. 1-8, 2015).
  • 『ロンドンとイングランドの鏡』におけるふたつの鏡―ホセアとヨナの説教―(Mukogawa Literary Review No. 54, pp. 1-12, 武庫川女子大学英文学会, 2017).
コメント 文学は人間の心の糧です。私は、シェイクスピアをはじめとする、英国初期近代の演劇を研究していますが、そこには、人種、宗教、戦争、ジェンダーといった、今日の私たちの問題があらゆる形で表現されています。ぜひ皆さんといっしょに文学の面白さを味わいたいです。

松原 陽子 (MATSUBARA Yoko)

職位 准教授
専門分野 アメリカ文学
担当教科 米文学演習I、文学作品演習Iなど
所属学会 日本アメリカ文学会、日本ウィリアム・フォークナー協会
業績 主要業績四点(論文、研究発表、著書、講演等)
  • 「第二次世界大戦後のアメリカの不協和音――『墓地への侵入者』における「古き老いたるもの」の介入――」金澤哲編著『ウィリアム・フォークナーと老いの表象』松籟社,2016年.
  • 「メキシコ系アメリカ人における境界線の詩学と政治学」町田哲司監著『変容するアメリカの今』大阪教育図書,2015年.
  • 「成長と老いのより糸――サンドラ・シスネロスの『カラメロ』に見るボーダーランドの精神」金澤哲編著『アメリカ文学における「老い」の政治学』松籟社,松籟社,2012年.
  • 「「人種」と「遺産」をめぐるアメリカの対話――バラク・オバマの自伝とウィリアム・フォークナーの小説」里内克巳編著『バラク・オバマの言葉と文学――自伝が語る人種とアメリカ』彩流社,2011年.
コメント アメリカ南部の作家ウィリアム・フォークナーの作品を中心に研究しています。またその延長として、黒人文学をはじめとする現代のエスニック文学にも関心があります。文学を通じて、自分の興味・関心を探り、自分なりにとことん考えてみることの面白さを共有できればと思います。

三浦 秀松 (MIURA Hidematsu)

職位 准教授
専門分野 言語学、英語学・日本語学(統語論、意味論)
担当教科 「英語の歴史AB」、「活用文法AB」、「アクティヴ・グラマーAB」等
所属学会 日本言語学会、日本文法学会、日本音声学会、日本比較文化学会
業績 主要業績四点(論文、研究発表、著書、講演等)
  • 2014.「英語の地球的拡散」山内信幸、北林 利治(編著)『現代英語学へのアプローチ』(第9章担当) 東京:英宝社.
  • 2012.Focus-driven Semantic Reflexivity. Grammar in Cross-Linguistic Perspective. Teruhiro Ishiguro and Kang Kwong Luke (eds.) pp.89-124. Bern: Peter Lang.
  • 2010.「英語・日本語・韓国語に見られる単文再帰構文の対照研究」『交流は海峡をこえて―文化と文学、そしてことば』(岡地 ナホヒロ編)岡山:ふくろう出版.
  • 2008. Grammatical Relations, Reflexives and Pseudo-Raising. Ph.D. thesis. University at Buffalo, the State University of New York (SUNY)
コメント 英語は世界の人々の間で使われる共通言語となっており、今では、ビジネスや国際会議の場にネイティブスピーカー(米英人)が一人もいないということも珍しいことではありません。高い英語力をもった人材がこれまで以上に社会で求められますし、生涯にわたる財産として英語習得よりも優れたものはないのではないでしょうか。

三宅 弘晃 (MIYAKE Hiroaki)

職位 准教授
専門分野 言語学(語用論pragmatics,談話分析discourse analysis)
担当教科 英語の談話分析、活用文法、コミュニカティヴ・グラマー 他
所属学会 PALA(Poetics and Linguistics Association)、現代英語談話会、JACET
業績 武庫川語彙グループ(三宅弘晃,西嶋久雄,辻和成,安達一美)(2010)「語彙被覆率に基づいた効率的な英語語彙学習」Mukogawa Literary Review No. 46(武庫川女子大学英文学会), pp. 27-42.
三宅弘晃(2007)「Preconsonantal Rhoticity in the British Standard Accent」Mukogawa Literary Review No. 42(武庫川女子大学英文学会), pp.33-46
武庫川女子大学英語文化学科グラマープロジェクトグループ(三宅弘晃,安達一美,稲毛理津子,山根明敏,竹田明彦)(2008)『MUKOGAWA English Grammar - Threshold to University English』武庫川女子大学出版部
コメント 大学で英語を学ぶということは、単に聞いたり話したりできるようになることではなく、英語という言語の「仕組み」を深く知るということです。それはまるで、外から機械仕掛けの中身を想像・分解するようなもので、難しいけれど楽しいものです。武庫川で学べてよかったと思ってもらえるよう、英語の仕掛け(仕組み)を一緒に学んでいきましょう。

山田 慎人 (YAMADA Norihito)

職位 准教授
専門分野 近代ヨーロッパ国際関係史、特に1820年代のイギリス外交
担当教科 国際関係論A、国際関係論B、国際関係論講義など
所属学会 国際政治学会
業績 主要業績四点(論文、研究発表、著書、講演等)
  • 「『欧州協調』の運営原則、1815~1848―影響力圏合意に基づく小国への干渉権の相互承認―」、京都大学法学論叢、142巻1号(1997年10月)34-52頁、143巻5号(1998年8月)99-117頁。
  • ‘George Canning and the Concert of Europe, September 1822-July 1824′, PhD thesis (University of London), 2005.
  • ‘George Canning and the Spanish Question, September 1822 to March 1823′, Historical Journal, vol. 52, no. 2 (2009), pp. 343-362.
  • ‘Canning, the principle of non-interference and the struggle for influence in Portugal, 1822-5’, Historical Research, vol. 86, no. 234 (2013), pp. 661-83.
コメント 移動や通信の技術の発展によって、昔とくらべてはるかに小さくなった現代の世界では、他の地域における出来事が私たちの生活に大きな影響を与えます。異なる歴史や文化を持つ人々からなる国際社会の特質を理解することは、非常に重要になってきています。一緒に楽しく学びましょう。

山根 明敏 (YAMANE Akitoshi)

職位 准教授
専門分野 英米文学
担当教科 英米文学鑑賞、文学作品演習、卒業研究 他
所属学会 日本英文学会、日本アメリカ文学会、人文学会
業績 『ヘンリー・ジェイムズ「使者たち」研究』(修士論文)
『英米文学を学ぶ喜び』(大阪教育図書、共著)
『楽しく読むアメリカ文学』(大阪教育図書、共著)
コメント アメリカの小説を主に研究しています。もともとは難解な英文で知られるヘンリー・ジェイムズを研究していたのですが、最近はJ. D. サリンジャー、レイモンド・カーヴァー、F. S. フィッジェラルド、スタインベックなどの作品を授業で取り上げています。時間をかけて英文を丹念に読み、いろいろと思考をめぐらすことを楽しみにしています。

米田 みたか (YONEDA Mitaka)

職位 教授
専門分野 英語教育、教材開発、英語教授法、シンガポールの英語教育、駐在員の英語
担当教科 ビジネス翻訳など
所属学会 大学英語教育学会、TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages)
業績 主要業績四点(論文、著書)
  • Doing Business in the Global Village: Japanese Professionals on EL Needs in Singapore (2015) Education Research and Perspectives: An International Journal, Vol.42, pp. 166-206.
  • Raising Learners’ Global Awareness through the Use of Authentic Materials (2015) Mukogawa Literary Review No. 52, pp. 33-45.
  • Approaching Course Plan Design via the Language Curriculum Design Model (2014) Mukogawa Literary Review No. 51、pp.21-32.
  • English for Business Purposes: Japanese Professionals in Singapore. 2010.
コメント 今、英語に触れる手段には事欠きません。英字新聞、雑誌、インターネットなどを読んだり、聞いたりして、社会で使われている英語に興味を広げていきましょう。

Margaret M. Lieb

職位 Associate Professor
専門分野 Sociolinguistics, TESOL, Intercultural Communication
担当教科

Seminar: Langauge and Culture for a Globalized World (including language and cultural identity, intercultural communication, pragmatics, English as an international language, English in Japanese society)

Other courses include: Oral Communication, Culture Studies and Presentation, Academic Writing, Reading & Writing

所属学会 The Japan Association for Language Teaching (JALT); Japan Association of College English Teachers (JACET); AsiaTEFL; EngQuest International
業績

Select Publications:

Lieb, M. (2016). Meeting the needs of international students. Journal of Alternative Perspectives in the Social Sciences (7)3, 400-422.

Lieb, M. (2015). Ethical distinctions between interpersonal interactions and intercultural interactions as the basis for cultivating intercultural communication competence. The Global Japanese Studies Review, Meiji University (7)1, (100-110).

Lieb, M.(2014). Preventing harm through ethical codes for education and English language teaching. The Journal for ESL Teachers and Learners, A publication of Gaikwad-Patil Group of Institutions, 3, 22-26, Nagpur, India.

Lieb, M.(2012).Language and culture for a globalized world. In Singhanart N. & Subphadoongchone, P. (Eds.), The 32nd Thailand TESOL International Conference Proceedings, 2012, pp. 43-61. Bangkok, Thailand.

コメント Empowering students, especially women, to contribute positively to domestic and international society is central to my approach to English language education, and this can best be achieved by fostering both linguistic and cultural fluency. I also believe that effective English language educators consider the cultural components of language learning and teaching, and that, ultimately, English language education should foster cross cultural goodwill and global solidarity.

Nathanael Rudolph

職位 Associate Professor (准教授)
専門分野 Applied Linguistics; TESOL; Cultural Anthropology
担当教科

Sample seminar courses: 1) Identity and Japan, 2) English as an international language in the Japanese context, 3) English language education- from worldview to practice, 4) World Englishes; 5) Being and becoming グローバル人材

Other undergraduate courses: Transcultural Japan, Globalization and Japan, Academic Writing, Oral Communication

Graduate courses: Worldviews Of and Approaches to Academic Research and Writing

所属学会 JACET (The Japan Association of College English Teachers); TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages) International; IAWE (International Association of World Englishes; JASCA (Japanese Society of Cultural Anthropology)
業績

Select Publications:

Rudolph, N. (2016). Negotiating borders of being and becoming in and beyond the ELT classroom: Two university student narratives from Japan. Asian Englishes 18(1), 1-17.

Selvi, A.F. & Rudolph, N. (Eds.) (forthcoming, 2016). Education for glocal interaction: Conceptual shifts and contextualized practice. Singapore: Springer.

Selvi, A.F., Rudolph, N. & Uzum, B. (2016). Equity and professionalism in English language teaching: A glocal perspective. In L. Jacob & C. Hastings (Eds.), Social justice in ELT. Alexandria, VA: TESOL, International Press.

Rudolph, N., Selvi, A. F., & Yazan, B. (2015). Conceptualizing and Confronting Inequity: Approaches Within and New Directions for the “NNEST Movement”. Critical Inquiry in Language Studies, 12(1), 27-50.

For more information regarding my professional activities, please visit:
http://researchmap.jp/Rudolph/?lang=english

コメント As a teacher, my goal is to contribute to preparing students for interaction with people from a wide variety of linguistic, cultural, ethnic, national, political, religious, and socioeconomic backgrounds, in and beyond Japan, in English, Japanese, and other languages. I look forward to meeting each one of you! よろしくお願いいたします!

今﨑 舞 (IMASAKI Mai)

職位 教務助手(中央図書館12階 C-1211)
コメント 学科準備室ではみなさんの全般的なサポートをしています。卒業生ですので勉強のことや大学生活のこと、履修のことで悩んだときは、気軽に声をかけてください。世界中を旅しているので旅行の相談にも乗りますよ!また、学生として大学院で黒人文学、特に宗教に視野を広げて研究しています。みなさん一緒にがんばりましょう!

太田 ちひろ (OTA Chihiro)

職位 教務助手(文学2号館 L2-25)
コメント 私はLLライブラリのスタッフとして、皆さんが利用されるLL教室やLL自習室、Skype Roomの管理をしています。また、短英から編入して大英を卒業したのち、大学院ではシェイクスピアの演劇について研究していました。教員免許を取得しているので、編入学や教職について悩んだときは気軽に声をかけてくださいね!

梶山 千明 (KAJIYAMA Chiaki)

職位 教務助手(中央図書館12階 C-1211)
コメント MFWI留学関係の業務を担当しています。留学に向けて一緒に準備を進めていきましょう。また、英文科のボランティアグループMEC (Mukogawa English Community)のサポートもしています。興味のある人はいつでも声をかけてくださいね。

下垣 充穂 (SHIMOGAKI Mitsuho)

職位 教務助手(文学2号館 L2-25)
コメント コンピューター関連や、LLライブラリーや教室の管理をしています。大学・大学院の卒業生でもあるので、わからないことがあればなんでも聞いてください。みなさんが快適に、より良く勉学に励めるよう、全力でサポートします。

土井 斐加 (DOI Ayaka)

職位 教務助手(中央図書館12階 C-1212)
コメント 2016年4月から、教務助手として英文の学生さんのサポートをさせて頂きます。主な担当は、リーディングやライティングです。
また、ミューキャンのコースを作っているので、わからないことがあれば聞いてくださいね!旅行が好きで、よく中東に行っています。
これから海外に行きたいと考えてる学生さん、どんどん声かけてくださいね!

松尾 としえ (MATSUO Toshie)

職位 教務助手(文学2号館 L2-25)
コメント LLライブラリ・LL自習室では、英語を中心とした語学を自分のレベルや目的に合わせて自習することができます。TOEIC・TOEFL・英検などの問題集の他、洋画・海外TVドラマ・英文法などのDVDが約650本ありますので空き時間にぜひ活用してください。
また、隣接のSkype RoomではSkypeを使って海外講師の英語レッスンが無料で受講できます。全学科の学生、教職員の皆様が利用できますので興味を持たれた方は是非いちどLLライブラリにお立ち寄りください。英語学習相談室の受付もしています。皆様のご利用をお待ちしています!

Kathy Belisle

Degree(s) BS (Health & Physical Education)
MA (TESL)
Courses taught Speaking & Listening 104
Reading & Writing 103 & 105
Discussion 4
Conversation - all levels
TOEFL Preparation
American Studies (Summer Session)
Professional associations
  • TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages)
  • WAESOL (Washington Association of Education for Speakers of Other Languages)
  • Spokane Regional ESL Conference
Professional activities
  • “Using Engrade” Presentation TESOL 2009
  • “Teacher Training Needs for Beginning Use of Moodle ” Thesis Presentation TESOL 2011
  • “Hope and Help for Low-Tech Teachers and Those Who Train Them ” WAESOL 2010
  • Publication WAESOL Quarterly, Winter 2008
Message to students Greetings MWU English Department students! I look forward to meeting you and teaching you at MFWI, where you can enjoy not only learning English, but also beautiful scenery, social life in the dormitory, and various cultural experiences in Spokane!

Ron Belisle

Degree(s) BA (History with a minor in French)
MA (TESOL)
Courses taught
  • Extension (Writing, Conversation, Public Speaking) ACE Writing
  • University/JC American Studies, Conversation, Writing, Grammar
Professional associations
  • Served as President of WAESOL (2011 and 2013)
  • Served as WAESOL Liaison to TESOL (2012 and 2014)
  • Current TESOL and WAESOL member
  • Board member of Spokane-Nishinomiya Sister City Society
Professional activities
  • WAESOL Conference Co-Chair (2010, 2011, 2014, 2016)
  • Tri-TESOL Conference Chair (2011) - Tri-TESOL includes WAESOL, ORTESOL and BC TEAL.
  • Spokane Regional ESL Conference Chair (2010-2016)

Selected presentations at various conferences
  • TESL Canada 2015 Conference, Chateau Lake Louise, 2015, Moving your ESL Life to the Cloud
  • TESOL Conference, Philadelphia , 2012, Enhancing Process Writing via Blogging Tools
  • TESOL Conference, New York, 2008, Optimizing Writing Conferences Via Digital Recordings
  • TESOL Conference, San Antonio, TX, 2005, Practicing Structured Long Turns Using DVD clips
Message to students I hope to see you in Spokane at MFWI soon. I have been teaching English at MFWI since the beginning in 1990. I love reading, sports, biking, and dancing and playing corn hole toss with my wife Kathy who is also an MFWI teacher Please study hard and use English a lot. Let’s get together and talk!

Barbara Bent

Degree(s) BA (Linguistics)
MA (Applied Linguistics)
Courses taught All MFWI Extension courses
All MFWI University courses
Most MFWI Junior College courses
Professional associations WAESOL
Phi Beta Kappa
Professional activities
  • Presenter at TESOL, WAESOL, and Spokane Regional ESL Conferences
  • WAESOL Board Member
  • Regional ESL Conference Board Member
Message to students What is your purpose in learning English? Perhaps it is to get a good job, or to travel the world or to experience another culture. In order to communicate well, you need, of course, to study English including vocabulary, grammar and pronunciation. But most important of all, to be able to communicate, you need confidence. With confidence you can meet any situation and do your best in a second language, even if your skills are imperfect! Confidence in your ability to communicate is key. You can do it!

Isabelle Capri

Degree(s) BA (Sociology)
MA (TESOL)
Courses taught All MFWI Extension courses
All MFWI University courses
All MFWI Junior College courses
MWU English Dept. courses
Professional associations WAESOL
TESOL
Professional activities Presenter at TESOL and Spokane Regional ESL Conferences
Message to students The world is becoming increasingly globalized. Knowledge of English is becoming more important in all areas of life. What are your dreams? Whatever they are, being able to communicate confidently and effectively in English will open many doors for you, and give you many more opportunities for study abroad, employment, rewarding travel, and connecting with people from a large number of different cultures.

Amy Chenail (図書館司書)

Degree(s) MLS (Master of Library Science)
Message to students I have worked in the Library at MFWI in Spokane for four years. I greatly enjoy assisting students with their research and study needs. Helping students find a book that they will enjoy reading is my goal every day. When you are at MFWI, I hope you will come and see me!

Margaret (Maggie) Dale

Degree(s) BFA (Textile Design/Printing and Dyeing)
MA (Applied Linguistics)
Courses taught All skills classes, Junior College, University, Education and Extension
Professional associations WAESOL
SIETAR (Society of Intercultural Education, Teaching and Research)
Professional activities
  • February 2015 ? In-house Intercultural Training with Faculty.
  • Attended Summer Institute for Intercultural Communication (Portland, Oregon).
  • February 2013 ? Spokane Regional Conference: Developing Intercultural Awareness through the Developmental Model of Intercultural Sensitivity.
  • October 2012 ? WAESOL workshop: Exploring the Developmental Model of Intercultural Sensitivity for the Classroom.
Message to students I welcome students to Mukogawa Fort Wright Institute. My focus in class is to help students develop the language and intercultural skills they need to become the global citizens they strive to be.

Timothy Diko

Degree(s) BA Ed (Spanish & English)
MA (TESOL)
Courses taught Conversation, Reading, Writing, Public Speaking
Professional associations TESOL, WAESOL
Professional activities
  • 2015 Effective Pronunciation, Effective Communication, Women’s Research Center, MWU
  • 2015 Am I Your Target? Understanding the Power of the Media, Spokane Regional ESL Conference
  • Publications:
  • 2013 ACE Program, Link 2013
  • 2011 Grammar Rules!, Link 2011, co-authored with Jill Josquin and Maggie Dale
Message to students I am very excited to be at the Fort Wright campus in the USA. I look forward to welcoming the students to America next semester.

Karen Golikov

Degree(s) MA (TESOL)
Courses taught Conversation, Reading, Writing, American Studies, German
Professional associations TESOL
Professional activities
  • 2013 Preparing Your Students to Take the TOEIC, Regional ESL Conference, Spokane, Washington
  • 2005 Get Your Students on the Air! Regional ESL Conference, Spokane
  • 1999 Using Pop Culture to Design Integrated Lessons, TESOL, New York
  • 1998 Teaching Authentic Grammar to University-bound Students, TESOL, Seattle, Washington 1996 Cross-cultural Archetypes, Tri-TESOL, Seattle
  • 2004, 2005 Link Project report co-author
Message to students I am very lucky to have taught English at MFWI and MWU for over 20 years. When our two cultures meet and share knowledge and thinking, we both become richer. I want to help you grow in your English ability and in your personal development ? to reflect on your unique individuality and culture as it relates to the bigger world.

Cynthia Hallanger

Degree(s) Teaching ESL Certificate
MA (Adult Education)
Courses taught Reading, Writing, Conversation, American Studies
Professional associations WAESOL
Professional activities
  • 2014 WAESOL
    Using NPR to Increase Listening Skills and Cultural Awareness
  • 2014 WAESOL
    Who Am I Becoming?
  • 2010 Eastern WA Regional ESL Conference
    Beginning the Retirement Conversation
Message to students I’ve taught MWU students since 2004 and especially enjoy helping students meet the program goals of improving English skill, learning about U.S. culture and developing personal growth. Students leave the MFWI program with a better sense of who they are as well as what might be possible for them in the future with their increased English fluency. The strong campus community supports students in the achievement of their goals. I’m proud to be a team member at MFWI.

Teresa Knudsen

Degree(s) BA (English Literature)
MFA (Creative Writing and Composition)
MA (Teaching with K-12 Teaching Certificate, ESL emphasis)
Courses taught All levels of Writing, Reading, Conversation, Grammar, American Studies, TOEFL and TOEIC Prep, and French
Professional associations WAESOL, American Educational Research Association
Professional activities
  • Publications in Link
  • Presentations at WAESOL and TESOL
  • Online Publications in ESL
  • Online blog for Grammar and Language
Message to students You have so much talent and potential! Keep your precious dreams, and find ways to reach your goals in life. Balance hard work with fun! Like your other teachers, I love teaching, and am so happy when students work with challenging material and prevail. You are very smart, and have the ability to make our world a better place!

Lynaia Liptak

Degree(s) MA (TESOL)
Courses taught Conversation, Reading, Writing, American Studies
Professional associations
  • TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages)
  • WAESOL (Washington English to Speakers of Other Languages)
Professional activities
  • Mukogawa Women’s University Link Publication
  • Spokane Regional ESL Conference
    Co-Presenter, 2002 “Poetry: Lessons to Go”
  • Tri-TESOL, Co-Presenter, 1994 “Barnga: An Intercultural Simulation”
Message to students Having taught at MFWI since 1990, I have had the pleasure to meet many students and see them develop into impressive young women. Our goal here at MFWI is to not only teach English and American culture, but to help our students become global citizens by opening their minds to better understand other cultures and broaden their worldviews. I hope others will find it to be a life-changing experience.

Amy McGarry

Degree(s) TEFL Certification
BA (Liberal Arts)
MA (Teaching)
Courses taught University and Junior College Reading
University and Junior College Writing
University and Junior College Conversation
University and Junior College American Studies
Professional associations WAESOL
TESOL
Professional activities
  • Presentation at WAESOL Conference: “Teaching Idioms”, WAESOL Conference Presentation, MFWI, Oct. 22, 2016.
  • “American and Japanese Values”, Presentation at MWU, Jan., 2016.
  • “Pop Music in the ESL Classroom”, Presentation at ESL Regional Conference, MFWI, Feb., 2014.
Message to students I am passionate about teaching and I think learning should be fun. I love to see my students smile and laugh when they can understand and communicate in English, especially when they understand my jokes! I have been teaching at MFWI since 2009 and our teachers and students are the best I have ever met.

椋本 清 (MUKUMOTO Kiyoshi)

職位 MFWI副学長(教授)
専門分野 マーケティング、国際観光、企業論(主として外資系企業)、
プレゼンテーション・スキル
所属学会 日本国際観光学会
業績 論文:「ビデオディスクと旅行商品の好ましい関係について」
著作(共著)
「実践的エリアマーケティング」誠文堂新光社
「マーケティング基礎知識200」誠文堂新光社
「アメリカン・ライフスタイルの構図」誠文堂新光社
コメント 航空会社に勤務の後、武庫川女子大学に移って10年が経過しました。2014年からはMFWIの副学長を務めています。海外勤務も通算で12年を超えました。これらの経験が生かせる就職相談であれば時間の許す限り応じます。気軽に声をかけてください。

Kate Newman

Degree(s) MA (Teaching with emphasis in TESL)
Courses taught Writing, Reading, Conversation, American Studies, teacher training
Professional associations TESOL
WAESOL
Professional activities
  • Adjunct teacher in Gonzaga University’s Masters of TESOL program
  • TESOL presentations on book clubs and extensive reading programs
  • Developing curriculum for Intercultural Communication
Message to students Being able to communicate in English opens new doors and allows you to develop friendships and share ideas with people around the world. I’m excited to help students develop their skills and expand their minds.

Sarah Rodenbough

Degree(s) BA (Accounting)
MA (TESOL)
Courses taught Conversation, Reading, Writing, Grammar, and American Studies
Professional associations TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages)
Professional activities
  • TESOL poster session presenter, April 2016,
    The Article Social: Connecting Colleagues and Promoting Professional Development
  • Tri-TESOL presenter, October 2015,
    English Ownership: Supporting Language Learner Independence
  • Spokane Regional ESL presenter, February 2014,
    Independent English: Encouraging Language-Learning Ownership Beyond the Classroom
Message to students My first teaching experience was as an ALT (Assistant Language Teacher) in Kyoto from 2002 ? 2004. This experience moved me to study and obtain my MA in TESOL, so now I can have the opportunity to teach international students in my home country. I have been teaching at MFWI for more than 5 years, and I absolutely love my job! Meeting students from Japan each semester and being one of their guides in their studies and their new life is very rewarding. My goal as a teacher is to help students become more confident as users of English not only in their study abroad context, but wherever they go in the future.

Janet Sahlin(教務部長)

Degree(s) BA
MA
MEd
Courses taught Formerly all JC and University courses
Currently TOEIC/ TOEFL
Professional associations WAESOL
Professional activities
  • Varied presentations: TESOL, WAESOL, MinneTESOL, NAFSA
  • Publication projects (Readings in ESL textbook, various handbooks, LINK, dialectology)
  • Teacher training workshops for international teaching assistants, ESL / language teachers
  • CEA accreditation
Message to students Every student brings something special to us at MFWI. We hope the classes and experiences here will give you a wide world view, maybe even change your life. It’s part of learning English as a global language.

Ellen Sherriffs Hall

Degree(s) BA (French)
MA (Applied Linguistics)
Courses taught
  • Conversation, reading, writing and American Studies for English majors
  • Conversation and Reading for ACE students.
  • Conversation, Writing and Multicultural Understanding and Communication for Education majors.
  • Pharmacy Summer programs
Professional associations TESOL and WAESOL
Professional activities
  • 5 Fast, Fun, Fabulous Book Club Finales WAESOL 2016
  • The Trailer Project: Using Movie Trailers for Book Club 2016 Spokane Regional ESL Conference
  • The Places You’ll Go: Putting Cooperative Learning into Action TESOL 2014
  • And Now, A Word from Our Sponsor: A Shortcut to Presentation Skills TESOL 2013
Message to students

Brenda Stapleton

Degree(s) BA (German/Linguistics)
MA (TESL)
Courses taught MFWI--Conversation, Reading, Writing, American Studies, Music, German, Linguistics
MWU--Speaking II-IV, Seminar
Professional associations TESOL
WAESOL
Professional activities
  • Author of Grammar Keys, WRITE!, NW Quest Study Guide, East Coast Trip Tour Book
  • Presentations: Adaptable Games for ESL. Team Teaching, Using Movies in the ESL Classroom, Giving New Life to Role Play
  • Assistant to the Academic Director
  • Program Coordinator: JLL, Pharmacy, JC
Message to students

Anikke Trier

Degree(s) BA (International Studies)
MA (TESOL)
Courses taught General Writing, Conversation, Reading, American Studies
ACE Writing, Reading, Conversation,Extension Writing, Reading, Conversation, TOEIC/TOEFL
Professional associations TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages)
WAESOL (Washington Association for the Education of Speakers of Other Languages)
Professional activities Professional Presentations
  • “Speaking of Success: The Pecha Kucha Presentation.” Tri-TESOL. Seattle, WA. 2016
  • “Let’s Review: Student-Created, Content-Based Games.” TESOL. New Orleans, LA. 2011
Professional Development and Publications
  • WAESOL Board Member 2013-present
  • “TESOL Advocacy and Policy Summit” WAESOL World Quarterly. Fall 2015.
Message to students I am an instructor at MFWI, but was also a teacher at MWU for two years. This allowed me to understand MWU students and Japan much more and become a better teacher in the process. In my classes, I hope to help students become more confident with English, to think deeper about culture and themselves, and to be interested in always learning more as they work towards their personal goals.