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武庫川女子大学 大学:英語文化学科 短期大学部:英語コミュニケーション学科

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教員紹介

教員紹介

本学科の専任教員を紹介します。

専任教員(50音順)

助手・副手

プロフィール

安達 一美 (ADACHI Kazumi)

職位

教授

専門分野

英語学

担当教科

卒業研究、英語の構造、英語の発音 他

所属学会

大学英語教育学会(JACET)

業績

『グローバル社会の英語作文自己紹介からアーギュメントまで』(金星堂)
English Vocabulary for Japanese University Students(Texas Woman's University)
『英語語彙における二重語の研究』(武庫川女子大学紀要)

コメント

歴史的視点から英語単語の意味変化を研究しています。単語はとても社会的なもので、社会の認知がないと存在することができません。その意味で英語単語の歴史をたどっていると、その背景にある社会が見えてきます。

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五十嵐 優子 (IGARASHI Yuko)

職位

専任講師

専門分野

社会言語学、マイノリティとバイリンガル教育

担当教科

英語プレゼンテーション、ライティング、リスニング 他

所属学会

日本言語学会、社会言語科学会、大学英語教育学会

業績

(著書)
"The changing role of katakana in the Japanese writing system: Processing and pedagogical dimensions for native speakers and foreign learners" (2008). VDM Verlag Dr. Müller
(論文)
1."Japanese internationalization and Canadian multiculturalism: Parallel ironies in linguistic policy, practice, and ideology"(2005). In "Why Japan Matters!", University of Victoria, Centre for Asia-Pacific Initiatives
2. "Developing transliteration rules from katakana loanwords to English originals" (2007). In 『言語と文化の展望』、英宝社 他

コメント

カナダのブリティッシュ•コロンビア州にあるビクトリア大学及び同大学院で言語学を学び日本に帰国しました。カナダには合計で13年間学生として滞在しており、海外で勉強し生活するということがどういうことか自分の体験を通して皆さんにお話できます。どうぞ気軽に研究室に来てみてください。

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今村 隆 (IMAMURA Takashi)

職位

教授

専門分野

現代英米演劇

担当教科

卒業研究、英米文学購読、リディング 他

所属学会

日本英文学会、日本アメリカ文学会、日本アメリカ演劇研究者会議

業績

『七つのアプローチ』(共著本)
'Iceman Comethについて'
'Homecomingについて'

コメント

文学作品を、じっくり読もうという学生さんが減ってきていることに、日本の危機を感じております。

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大槻 和子 (OTSUKI Kazuko)

職位

教授

専門分野

ホスピタリティ、ビジネス・コミュニケーション、サービス・マネジメント

担当教科

ホスピタリティ演習、ツーリズム入門、ビジネス・コミュニケーション基礎 他

所属学会

ツーリズム・ホスピタリティ研究会

業績

MOVING - Expert of Human Communication -
CS実践論

コメント

30年に及ぶ航空会社勤務の経験から、実社会で活躍するためには専門知識やスキルの習得に加え、高い「人間力」が何より大切であることを実感しています。周囲との良好な関係を築くために不可欠なコミュニケーションやホスピタリティの研究を通し、即戦力となる人材(人財)の育成を目指しています。

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郷路 行生 (GORO Yukio)

職位

准教授

専門分野

イギリス現代戯曲

担当教科

卒業研究、英語の構造、英語の発音 他

所属学会

大学英語教育学会(JACET)

業績

「サミュエルベケットの演劇戦略―『私じゃない』をめぐって」(『英米文学を学ぶよろこび―多田敏男先生古希記念論文集―』(1995、大阪教育図書)所収)
「歩く・這う」等の各項目等(『ベケット大全』(1999、白水社))
「海辺のシジュフォス―『残り火』をめぐって」(『サミュエル・ベケットのヴィジョンと運動』(2005、未知谷)所収)

コメント

本学科へ進学してくる学生の中には、英語そのものには興味があるけれど、文学には興味のない人もいます。しかし、英米文学は英米文化の精髄といえるもので、しかも本来は楽しいものです。そのことを学生の皆さんに伝えられればと願っています。

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笹部 徹 (SASABE Toru)

職位

准教授

専門分野

英語教育学、Testing、IT教育

担当教科

卒業研究、ビジネス通訳、英語プレゼンテーション 他

所属学会

日本言語テスト学会(JLTA)、外国語教育メディア学会(LET)、言語教育学会

業績

Practical English Structures for LL Class Use
Listen and Talk
New Birdree Series

コメント

今や国際語となった英語の特にコミュニケーション能力を伸ばし、それに加え現在社会や就職に必須のIT能力を身につけてほしいと思います。大学時代での多くの貴重な出会い、体験を通して自分の目標にむかって頑張ってください。

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竹島 信夫 (TAKESHIMA Nobuo)

職位

教授

専門分野

観光学(Tourism & Hospitality)、エアラインビジネス、ビジネスイングリッシュ

担当教科

(エアライン勤務の経験を活かしての)国際航空とツーリズム、観光とサービス、
ビジネスイングリッシュ 他

所属学会

日本観光学会、ツーリズム学会

業績

論文「ワルソー条約60年史」空法学会誌「空法」掲載
論文「機内における暴力と迷惑行為-その現状と対策、安全で快適な旅行をお客様に提供するために」(財)日本航空協会発行「航空と文化」掲載
論文「Claims Handling in Japan」欧州法律協会発行「Liability in Civil Aviation」掲載

コメント

航空関係企業は勿論のことその他の企業への就職に際しても、採用面接担当者としての経験を基に、模擬面接指導をするなど万全のサポートを行っています。航空会社、ホテル、そして旅行会社などのツーリズム産業で働くことを夢見ている貴女、是非竹島研究室の門を叩いてみて下さい。

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竹田 明彦 (TAKEDA Akihiko)

職位

教授

専門分野

英語教育

担当教科

英語科指導法、卒業研究、英語学特論 他

所属学会

全国英語教育学会、関西英語教育学会

業績

単著 『学校用語英語小事典』(大修館書店)
共著 『English Writing for Global Communication』(金星堂)
単著  "A Study of English Grammar Instruction in Japanese Schools:From the Standpoint of the Cognitive Domain", Mukogawa Literary Review No.43, pp.1-11

コメント

私は大学生になって初めて英語で話しかけられた時にまったく何も言えず、愕然としたことを今でも鮮明に覚えています。その時以来どのように英語を学習すればよいのか、英語の何を教えればよいのかをずっと考え続けています。これからも英語を本気で習得しようとする学生諸君が目標を達成するガイド役に徹します。

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玉井 暲 (TAMAI Akira)

職位

教授

専門分野

英文学(特に、イギリス19世紀末文学、19・20世紀英国小説、現代批評理論)。

担当教科

英文学演習(大学院)、文学作品演習、卒業研究 他

所属学会

日本英文学会、日本ハーディ協会、日本ブロンテ協会

業績

『イギリス世紀末文学におけるテクストと言語――ペイターとワイルド』
『トマス・ハーディ全貌』
J・ヒリス・ミラー『小説と反復――七つのイギリス小説』(翻訳)

コメント

今の英文科の学生は、映像文化や聴覚文化が優勢な時代を迎えて、大学に入るまでに、活字文化を代表する書物としての文学作品に触れる機会があまりにも乏しい。これらの学生に、授業を通して、英米の有名な文学作品を読んで喜びを味わうきっかけを与えたいと願っています。

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辻 和成 (TSUJI Kazushige)

職位

教授

専門分野

会議通訳と翻訳、EBP(English for Business Purposes)

担当教科

ビジネスイングリッシュ、ビジネス通訳、英語文書実務 他

所属学会

日本通訳翻訳学会、JACET、IEEE PCSなど

業績

「企業英語研修の現状と展望–マクロ的視点からみたEBP教育の構築に向けて」共著(2009年12月) Annual Report of JACET-SIG on ESP Volume 11
「Study Abroad - 海外語学研修のための英語と知識」共著(2009年2月)三修社
「日本のビジネス通訳についての一考察-大手企業のグローバル人事を背景として」単著(2006年12月) 『通訳研究』No.6 日本通訳学会

コメント

グローバル化の進展により、多くの企業が海外に事業拠点を持ち、その活動が飛躍的にボーダレス化しています。その結果、幅広い職場で高い英語力が求められるようになりました。さらに、戦略的に英語を社内の公用語とする日本企業も出てきています。実践的な英語力を習得し、国際舞台で活躍できる素地を身に付けてください。

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西嶋 久雄 (NISHUIJIMA Hisao)

職位

教授

専門分野

英語教育

担当教科

ライティング、英語の発音、英語科指導法 他

所属学会

大学英語教育学会(JACET)

業績

Developing a Writing Rubric for Classroom Use in Japanese Higher Education, JACET JOURNAL No. 45, 2007: pp.109-116.(共著)
An Overview of Portfolios and their Possible Application in EFL Writing Contexts, 大学英語教育学会(JACET) 関西支部第8次(2004-2006) 研究プロジェクト、ライティング指導研究会紀要第7号, 2006: pp.47-63. (単著)

コメント

ライティングの学習方法、教授方法、またライティングの評価方法などについて研究しています。またEFL学習者の自律学習にも関心があります。

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野口 芳子 (NOGUCHI Yoshiko)

職位

教授

専門分野

ドイツ伝承文学・民族学・ジェンダー学

担当教科

ドイツ文化と文学、ドイツ語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ、グリム童話の中の女性たち 他

所属学会

日本独文学会、日本ジェンダー学会(常務理事)、日本昔話学会(委員)

業績

博士論文『日本におけるグリム童話の受容について』(独語1977年)
著書[単著]『グリムのメルヒェン』(勁草書房1994年)、
『グリム童話と魔女』(勁草書房2002年)

URL

http://www.mukogawa-u.ac.jp/~noguchiy/japan.html

コメント

ドイツ伝承文学であるグリム童話をジェンダーの視点から研究しています。現在とは異なった価値観を持つ西洋中世の世界に触れると、固定観念が覆されます。最近は魔女裁判に興味があり、魔女として殺された人の実態を調べています。本学科では就職セミナーを担当しています。

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波多野 和子 (HATANO Kazuko)

職位

教授

専門分野

18世紀英文学

担当教科

英文学特論II(大学院)、卒業研究 I&II, Reading I &III 他

所属学会

日本英文学会、日本シェイクスピア学会、日本アメリカ文学会

業績

(単著)Alexander Pope's Poetry and His Little Kingdom(Eichosha, 1999)

コメント

高い目標を掲げ、世界に目を向け努力している「武庫女生」の一番のサポーターと自負しています。Good luck to you, all!

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Jhana Bach

職位

Lecturer

専門分野

Women's studies: global women's issues, Japanese women, women and work, sociolinguistics

担当教科

Reading/Writing, Oral Communication, Seminar etc.

所属学会

JALT (Japan Association of Language Teachers)
TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages)
IGALA (International Gender and Language Association)

業績

2010 JALT Conference, Nagoya (upcoming) "From Boxed-in Daughters to Carnivore Women"

2009 Beyond the Melting Pot: Teaching EFL Students about Diversity in the U.S., Spokane Regional ESL Conference, Spokane, Washington

2004 Integrating International Students in the English 101 Classroom, Spokane Regional ESL Conference, Spokane, Washington

コメント

It is an honor to be teaching at MWU. The long-term aspect of the seminar classes is particularly rewarding. Communicating with students and collaborating in their research has been a wonderful, inspiring experience. I really enjoy watching students grow as women, citizens, and intellectuals during their course of study.

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福本 由紀子 (FUKUMOTO Yukiko)

職位

専任講師

専門分野

英米児童文学

担当教科

英語児童文学、翻訳ワークショップ、欧米の文化 他

所属学会

国際児童文学学会 (International Research Society for Children's Literature)、
イギリス児童文学会、日本児童文学学会

業績

共著『英米児童文学ガイド』研究社, 2001
共著『現代英米児童文学評伝叢書10 フィリパ・ピアス』KTC中央出版, 2004
翻訳絵本『おばあちゃんのちょうちょ』バーバラ・M・ヨース文、ジゼル・ポター絵、BL出版、2006

コメント

主に19-20世紀イギリス児童文学の研究をしています。なかでも、イギリスのカントリーサイド(田舎の村々)や古い館に惹かれ、時間があればイギリスを訪れ、物語世界に思いを馳せています。生きることのエッセンスが詰まった豊かな子どもの本の世界を、一緒に味わっていきたいと思っています。

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本城 精二 (HONJYO Seiji)

職位

教授

専門分野

アメリカ文学

担当教科

卒業研究、英米文学鑑賞、欧米の文化 他

所属学会

日本アメリカ文学会、日本英文学会、日本マーク・トウェイン協会

業績

「アメリカにおける教育のはじまり(植民地時代)」
「アメリカ合衆国憲法修正箇条とアメリカ民主主義の発展」
「『トム・ソーヤーの冒険』――トウェインの意図する冒険とは何か」

コメント

私はアメリカ文学を専門に研究しています。マーク・トウェインやヘミングウエイを主な研究対象にしていますから、私の授業にはみなさんがすぐにとけ込んでくださると思います。特に最近は文学を中心軸に捉えて、アメリカ文化についても幅広く教えています。

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Christopher Micek

職位

Lecturer

専門分野

Intercultural Communication Studies and the teaching of English as a second language

担当教科

ACE classes, American Culture and Literature, J.C. writing, and Sociolinguistics and Women's Studies Seminars

所属学会

JALT (Japan Association of Language Teachers)
TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages)

業績

Presentation
2009 WAESOL Conference, You Can Find That in the Library?
    Co-presenter, Seattle, Washington
2006 Second International Seminar on Child-Rearing
    Kansai Culture Research Center, Nishinomiya, Japan
2004 American Society Post 9-11
    Osaka International Society, Osaka, Japan
2002 Assessing Student Discussions: Getting it Right
    WAESOL, Spokane, Washington
1999 International Internships: Establishing Connections World's Apart
    M.A. Thesis
1989 Using Television and Media in the ESL Classroom
    WAESOL, Pullman, Washington

コメント

The study of English is a life skill that can open doors and broaden the mind. Finding the joy in both the study of, and the connections with, language and culture is the hallmark of a thoughtful and academic individual.

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三浦 秀松 (MIURA Hidematsu)

職位

准教授

専門分野

言語学、英語学

担当教科

活用文法、英語学入門、英語の歴史と文化 他

所属学会

日本言語学会、日本音声学会

業績

三浦秀松.2010.「英語・日本語・韓国語に見られる単文再帰構文の対照研究」『交流は海峡をこえて―文化と文学、そしてことば』(岡地 ナホヒロ編)岡山:ふくろう出版.
Miura, Hidematsu. 2008. Grammatical Relations, Reflexives and Pseudo-raising in Japanese. Ph.D. thesis. University at Buffalo, SUNY

コメント

英語は世界の人々の間で使われる共通言語となっており、今では、ビジネスや国際会議の場にネイティブスピーカー(米英人)が一人もいないということも珍しいことではありません。高い英語力をもった人材がこれまで以上に社会で求められますし、生涯にわたる財産として英語習得よりも優れたものはないのではないでしょうか。

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三宅 弘晃 (MIYAKE Hiroaki)

職位

専任講師

専門分野

言語学(語用論pragmatics,談話分析discourse analysis)

担当教科

英語の談話分析、活用文法、コミュニカティヴ・グラマー 他

所属学会

PALA(Poetics and Linguistics Association)、現代英語談話会、JACET

業績

武庫川語彙グループ(三宅弘晃,西嶋久雄,辻和成,安達一美)(2010)「語彙被覆率に基づいた効率的な英語語彙学習」Mukogawa Literary Review No. 46(武庫川女子大学英文学会), pp. 27-42.
三宅弘晃(2007)「Preconsonantal Rhoticity in the British Standard Accent」Mukogawa Literary Review No. 42(武庫川女子大学英文学会), pp.33-46
武庫川女子大学英語文化学科グラマープロジェクトグループ(三宅弘晃,安達一美,稲毛理津子,山根明敏,竹田明彦)(2008)『MUKOGAWA English Grammar ? Threshold to University English』武庫川女子大学出版部

コメント

大学で英語を学ぶということは、単に聞いたり話したりできるようになることではなく、英語という言語の「仕組み」を深く知るということです。それはまるで、外から機械仕掛けの中身を想像・分解するようなもので、難しいけれど楽しいものです。武庫川で学べてよかったと思ってもらえるよう、英語の仕掛け(仕組み)を一緒に学んでいきましょう。

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村端 五郎 (MURAHATA Goro)

職位

教授

専門分野

第二言語習得

担当教科

TOEIC演習、Reading、Writing、Communicative Grammar 他

所属学会

EUROSLA(ヨーロッパ第二言語学会)、JASELE(全国英語教育学会)

業績

The impact of L2 learning on children's cognition: evidence from an individuated object-substance distinction task. ARELE (Annual Review of English Language Education in Japan, The Japan Society of English Language Education).
V. Cook's multicompetence and its consequences for SLA research and pedagogy. (co-author: Yoshiko Murahata) Research Reports of Department of International Studies, Faculty of Humanities and Economics, Kochi University.

『幼少中の連携で楽しい英語の文字学習』明治図書

「明治最初期高知藩のお雇い外国人 ─William Henry Hozier の場合─」四国英語教育学会紀要

コメント

人は第二言語をどのように習得するのか、複数の言語を知っている人の言語能力や認知は単一言語話者のそれとどのように点で異なるのか、などについて研究しています。また、小学校英語や、わが国の幕末明治初期における英語受容史にも関心を持っています。

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山田 慎人 (YAMADA Norihito)

職位

専任講師

専門分野

近代ヨーロッパ国際関係史、特に1820年代のイギリス外交

担当教科

国際関係論基礎、国際関係論A、国際関係論B 他

所属学会

国際政治学会

業績

'George Canning and the Concert of Europe, September 1822-July 1824', PhD thesis (University of London), 2005.

'George Canning and the Spanish Question, September 1822 to March 1823', Historical Journal, vol. 52, no. 2 (2009), pp.343-362.

「ヨーロッパにおける国際関係の出現」、Mukogawa Literary Review, no. 46 (2010), 43-58頁。

コメント

移動や通信の技術の発展によって、昔とくらべてはるかに小さくなった現代の世界では、他の地域における出来事が私たちの生活に大きな影響を与えます。異なる歴史や文化を持つ人々からなる国際社会の特質を理解することは、非常に重要になってきています。一緒に楽しく学びましょう。

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山根 明敏 (YAMANE Akitoshi)

職位

准教授

専門分野

英米文学

担当教科

英米文学鑑賞、文学作品演習、卒業研究 他

所属学会

日本英文学会、日本アメリカ文学会、人文学会

業績

『ヘンリー・ジェイムズ「使者たち」研究』(修士論文)
『英米文学を学ぶ喜び』(大阪教育図書、共著)
『楽しく読むアメリカ文学』(大阪教育図書、共著)

コメント

アメリカの小説を主に研究しています。もともとは難解な英文で知られるヘンリー・ジェイムズを研究していたのですが、最近はJ. D. サリンジャー、レイモンド・カーヴァー、F. S. フィッジェラルド、スタインベックなどの作品を授業で取り上げています。時間をかけて英文を丹念に読み、いろいろと思考をめぐらすことを楽しみにしています。

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Nathanael Rudolph

職位

Lecturer

専門分野

Applied linguistics and the teaching of English as a second language

担当教科

Sociolinguistics; Academic Writing; English language learning

所属学会

JALT (Japan Association of Language Teachers),
TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages)
WATESOL (Washington, D.C. area TESOL)

業績

Selected titles:
1) Negotiating Halil: Identity and Dilemma as a "Non-Native English Speaker" Student, Scholar and Teacher Trainer.
2) English policy and education in Japan: past, present and potentiality.
3) International Graduate Students: Facing Obstacles and Confronting Preconceptions on the Path to Graduation.
4) Connected Speech and the English as a Second Language/English as a Foreign Language Classroom.
5) Equipping language learners with the tools for successful interaction: gleaning from the findings of conversation analysis.

コメント

My goal is to instill in my students a sense of confidence in and ownership of English, regardless of their purposes for language learning. While I enjoy exploring language learning theory, policy and practice as a professional, I relish the time I spend in class with each and every student. There is nothing more satisfying than to see students grow both personally and academically.

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今﨑 舞 (IMASAKI Mai)

職位

助手(中央図書館12階 C-1202)

コメント

大学院では黒人文学を研究していました。現在は学科準備室でみなさんの全般的なサポートをしています。勉強のことや大学生活のこと、履修のことで悩んだときは、気軽に声をかけてください。本学科で勉強すれば、もっともっと英語が好きになるはずです!

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宇治 雅恵 (UJI Masae)

職位

副手(中央図書館12階 C-1202)

コメント

みなさんのMFWI留学の準備をサポートしています。MFWI留学ではさまざまな経験が自分を成長させてくれることでしょう。この経験を通じてより高い目標をもち、交換留学や二重学位取得などの夢に向かってがんばってください。

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梶山 千明 (KAJIYAMA Chiaki)

職位

副手(文学2号館 L2-26)

コメント

情報処理準備室では、コンピュータ室を利用する学生のみなさんをサポートしています。コンピュータの操作でわからないことやトラブルがあったときは、気軽に相談してください。

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新川 真央 (SHINKAWA Mao)

職位

副手(文学2号館 L2-25)

コメント

外国語学習に関する情報を、LLライブラリからたくさん発信していきたいと思っています。学生のみなさんがより良い環境で楽しく外国語学習ができるよう、スタッフ一同で日々努めていきます。LLライブラリでお待ちしています!

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奈良 吏紗 (NARA Risa)

職位

副手(中央図書館12階 C-1211)

コメント

サービスルームには260種類のリーディング教材を準備しており、学生のみなさんに貸し出しています。また、厳重な管理のもとWeb上での学生個人の成績などを管理しています。本学科独自のシステムを最大限に利用し、英語力をどんどん高めていきましょう。

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