留学制度

武庫川女子大学では、アメリカ分校への留学を始め、海外協定大学への交換留学制度(留学期間:1年間)、また本学と協定大学双方の学位取得ができる二重学位制度(留学期間:2年間)など、国際社会で活躍するために必要な語学力と国際感覚を身につける機会を提供しています。

英語文化学科、英語キャリア・コミュニケーション学科の留学制度について

01 MFWIへの留学

本学のアメリカ分校・MFWI(Mukogawa Fort Wright Institute)は、ワシントン州のスポケーン市にあります。優秀な教育機関として米国での認証を受けています。教職員約120名(内TESOL教員約30名)で運営され、甲子園球場の約12倍の敷地を有する広大なキャンパスにて以下のそれぞれ約4か月の留学プログラムを受講します。

  • 英語文化学科(4年制):レギュラー・プログラム(全員参加、2年次前期)、エクステンション・プログラム(希望者、2年次後期)
  • 英語キャリア・コミュニケーション学科:4か月留学プログラム(全員参加、1年次後期)

02 交換留学(1年間)

本学が交換留学協定を結んでいる海外の大学を対象とした留学です。現在、協定校は、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、中国、台湾、ベトナム、韓国に計13校あり、そのいずれかの大学の学部にて1年間学ぶことになります。

  • 留学先の大学で修得した単位は、本学科の卒業単位として認定されます。
  • 留学期間は本学科の在学期間に算入されるため、休学せずに4年間で卒業することも可能です。
  • 授業料については、通常通り本学へ納入することで、協定大学への授業料は免除されます。

問い合わせ先

国際センター(中央キャンパス日下記念マルチメディア館1階)
TEL:0798-45-3523

03 二重学位取得留学

在学中の4年間で武庫川女子大学と協定大学の両方の学位を取得することができます。本学と協定大学である米国イースタン・ワシントン大学でそれぞれ2年間ずつ履修することで両方の大学の学位を取得することができますが、現在カリキュラム変更のため調整中です(2018年4月1日現在)。