Campus Life

目標は「文武両道」: 武庫女新体操部 発表会 英語文化学科3年 西本優さん

英語文化学科3年生の西本優です。
高校生の時にニュージーランドでホームステイをしてから、大学では留学して英語力を伸ばしたいと思い、留学プログラムが充実している武庫川女子大学への入学を決めました。

入学は、短期大学部 英語キャリア・コミュニケーション学科でしたが、さらに英語力や異文化コミュニケーション力を伸ばしたいと思い、英語文化学科3年生へ編入学しました。

現在、小さい頃からのモットーである「文武両道」を大切に、幼稚園から始めた新体操を続けており、本学新体操部に所属しています。練習は週6日あり、平日は授業終了後から夜まで、土日はほぼ1日中、練習しています。厳しい環境ですが、全国大会で練習の成果を発揮出来た時の達成感や、結果がついてきた時の喜びは何にも変えられません。

これからも目標に向かって日々頑張っていきたいと思います。

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12月3日(日)に本学新体操部の発表会があるので、ぜひ見に来てください。

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堀江ゼミ(国際協力)が合同ゼミを行いました

11月18日(土)、文学部英語文化学科堀江ゼミ(国際協力)は、同じような研究に取り組んでいる神戸学院大学法学部杉木ゼミと合同ゼミを行いました。まず、各人が日頃の研究結果を発表し、その後「日本は対外支援を増やすべきか減らすべきか」に関してディベートを行いました。

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さらに実際に人道支援の現場で起こりうる問題について、グループ・ワークを行い、結果を発表しました。学生たちは、準備に相当時間を費やしましたが、その結果を十分に発揮し、両方のゼミにとって有益な意見が多く出されました。朝から夕方までの長いイベントでしたが、充実した一日となりました。

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大英三宅ゼミ4年が丹嶺学苑研修センターで卒論合宿を行いました!

この卒論合宿には、大きく分けて2つの目的があります。

英語文化学科では、全員に英語での卒業論文が課せられています(卒業研究Ⅱ)。執筆はすでに開始していますが、この時期にゼミ合宿をすることで、卒業論文への意識をさらに高めています。およそ一日、友人たちと卒業論文の話をすることで、今まで気づかなかった問題点に気づくゼミ生もいます。「意外と時間が少ないことに気づいた」と焦ったり、「今まで悩んでいたところはこう書けばいいのか」という大切な気づきがあったりするのは、この11月という絶妙な時期ならではです。

また、バーベキューやスポーツを通じてゼミ学生の間の友情を育むことも、この合宿のもうひとつの目的となっています。第4期生(2008-2009年)の自主的な発案がもとになり、三宅ゼミでは約10年間ほぼ毎年合宿を行っています。何年も前に卒業した学生たちと「あのときの丹嶺合宿で~」などと話すこともありますし、昔の合宿写真を見返したときには、そのときの思い出が鮮明に蘇り、私個人としても実施してよかったなと強く感じます。

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丹嶺学苑研修センターあるいはそこで行われているアクティビティーに興味がある人は、facebook でも様子を見てみてください。

丹嶺学苑研修センターfacebookページはこちらから

(写真と文・三宅弘晃)

 

【ゼミブログ】清水ゼミ(3年)英語スピーチ強化合宿(丹嶺学苑研修センター)

清水利宏ゼミ(英語スピーチ・プレゼンテーション)3年ゼミ長の東郷杏那です。私たちは、秋のコンテストシーズンに向けた準備と、ゼミメンバーの親睦を深めることを目的として、秋学期前に1泊2日の合宿研修を丹嶺学苑で行いました。セミナーでは、各メンバーが作成したスピーチの問題点や改善点をしっかりと議論しました。今回の合宿においては、些細なことでも自分から話をすることで、仲間から率直な意見を聞くことができ、少しずつ次のステップが見えてくるのを感じました。

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勉強以外の時間には、お昼に飯盒炊さん、夕食に野外バーベキューを楽しみました。通常、ゼミ活動は週に1回しかないので、こうして皆でとことん議論したり、一緒にご飯を食べながらプライベートの話をするのは、貴重な体験になったと思います。

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この合宿におけるスピーチ研究や、仲間との親睦をもとに、全国の英語スピーチ大会やプレゼンテーションコンテストに積極的に挑戦していきます!お世話になった丹嶺学苑の皆さま、ありがとうございました。

(報告・写真)2017年度3年ゼミ長 東郷杏那

SOYNET(大阪サンフランシスコ・ユースコネクト)の代表団に参加

英語文化学科2年生の三島彩加です。私は、SOYNET(大阪サンフランシスコ・ユースコネクト)※ の代表団の一員に選ばれ、9月23日(現地時間)に開かれた “大阪祭り” でアメリカ人に書道の指導をしてきました。

サンフランシスコで現地の方に書道を教えることができとても楽しかったです。ジャパンタウンにて開催されたので、日本に関心のある人たちが多かったです。漢字はもちろん、ひらがなにも興味を持ってくれました。個人の名前を漢字で書いて意味を教えてあげたり、好きな単語を日本語で教えてあげたりと、英語を使ってたくさんコミュニケーションをとることができました。

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(写真:手前の紺の浴衣が三島さん)

※大阪サンフランシスコ・ユースコネクトは、大阪とサンフランシスコの交流を深めるため、お互いに高校生をホームステイで受け入れ合い、大阪・サンフランシスコ各々で交流の架け橋としてイベントを行っています。

【MEC】留学生のウェルカムパーティーに参加しました

こんにちは!MEC代表の中尾です。

MECでは学校内外での英語に関するボランティアを行っています!

 

結構前にはなってしまいますが、6月24日の土曜日に西宮市役所での留学生のウェルカムパーティーに参加させていただきました。

今回のパーティーの主役の留学生は西宮市の姉妹都市であるスポケーンの高校生で滞在中は西宮市の高校生の家にホームステイをして過ごします。

パーティーでは留学生と西宮市の高校生がペアになっていろいろな出し物をしてくれました!

西宮市の高校生たちは秋には交代でスポケーンを訪れ、日本に来た留学生のご家族と一緒に過ごすそうです。お互いにとって、一生の思い出になればいいですね♪

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第2回就職セミナーが開催されました

7月27日(木)に、今年度2回目の就職セミナーが実施されました。

今回の講師は、広島県に本社をおく株式会社良和ハウスの広島賃貸営業部、国際営業チームに内定した壇上瞳さんと、アサヒ飲料株式会社の事務系総合職に内定した根本明佳さんです。二人とも英語文化学科4年生の学生です。二人とも、この会社に絶対就職したいと思えるような企業を見つけることの大切さについて、そして、就活とは直接関係ないようなところで様々な経験をすることの重要性について、自分たちの経験を交えて、分かりやすく説明してくれました。短大英語キャリア・コミュニケーション学科の1年生を中心とするセミナーへの参加者からは多数の質問が出ましたが、講師の二人は丁寧に答えてくれました。また、セミナー終了後も、1時間近く居残って学生たちの話し相手になってくれました。学生たちにとって、非常に勉強になる満足できるセミナーとなったようです。

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文:英語文化学科教員 山田慎人

【短英企業研修】神戸酒心館

8/10(木)、260余年の伝統を誇る(1751年創業)灘の酒造会社、神戸酒心館にて企業研修が行なわれました。神戸酒心館は、ノーベル賞授賞式の晩餐会でも振舞われる日本酒「福寿」を製造する清酒メーカーであり、海外からも要人も数多く訪問されています。

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初めに13代当主で代表取締役社長/安福武之助様より、グローバル化が進む今日においても、「足元にある宝」つまり日本文化への注目の大切さについてお話を頂きました。また、ソムリエの資格もお持ちの湊本支配人より、日本酒とそれが深く関係する日本文化について、西欧のワイン文化との比較を交えてわかりやすくご説明いただきました。その後、衛生管理が徹底された酒造現場を製造工程順にご案内、ご説明いただきました。普段は見ることができない整理整頓の行き届いた工場内部を見学し、「仕事をする」ということの心構えに触れることができました。

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阪神地区における地場産業の代表ともいえる清酒製造業が、日本文化を大切にしつつグローバル展開しているという企業様の活動の一端を目の当たりにし、「グローバル化とは何か」ということについて考えさせられる、大変有意義な研修となりました。

(引率教員:堀江 正伸)

【短英企業研修】ヒルトン大阪

8/9(水)、世界最大の規模を誇るホテル企業の一つであるヒルトン大阪にて、企業研修が行なわれました。最初に宿泊管理部長/山本様より、ホテル業界で働くこと、最高のおもてなしをお客様へ提供する心構えについてご説明を頂きました。そして、本年度はレベニューマネジメント部/多田井様、営業部/平松様、山本様との対談形式で企業研修が進みました。経験豊富なホテルマンの方々から伝えられる「笑顔を大切にすること」、「多様性が尊重される職場」、「ホテルで働く喜び、そして難しさ」など、学生は真剣な眼差しでメモを取っていました。その後、営業部/平松様のご案内で、ホテル最上階のスカイラウンジやエグゼクティブフロア、普段は見られないプレジデンシャルスイートルーム、ウエディングチャペル、宴会場を見学させて頂きました。研修全体を通じて、「ゲストがどのように感じているかを察すること」、「好奇心旺盛にいろいろな事に挑戦すること」の大切さをおもてなしの現場で学ぶことができ、学生からの活発な質問と併せ、大変有意義な企業研修となりました。

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(引率教員:宇佐美 彰規)

【短英企業研修】帝国ホテル大阪

8月8日(火)、帝国ホテル大阪にて英語キャリア・コミュニケーション学科の企業研修が行われ、1年生12名が参加しました。ご担当の荘司副支配人様と良川様からご挨拶をいただいたあと、スイートルームやチャペル、宴会場などを見学し、学生はメモを取りながら同ホテルが提供する最高級のサービスについて学びました。

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その後はセミナー会場で、観光業界の現況、帝国ホテルの歴史や経営理念、福利厚生などに関する説明を受けました。常に一流のおもてなしが求められる厳しさややりがいのほか、社員研修制度などについて活発な質疑応答が行われました。

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今回の企業研修を通じて、どの部署においても豊かな感性と国際性が求められることを学んだ学生は、今後の留学生活を通じたキャリア設計に貴重な指針を得られたことでしょう。

(引率報告・写真/英語キャリア・コミュニケーション学科 准教授 清水利宏)