【MEC】インドの高校生とペンパル

MECではインドの高校生と文通をする「ペンパル」の活動をしています。
日本語を勉強しているインド人高校生と、日本語と英語を交えながら手紙のやりとりをしています。今回はペンパルの活動についてご紹介します。

皆さんの先輩でMECのOGでもある山口かのこさん(2010年3月本学英語文化学科卒業)は、現在、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊としてインドで働いていらっしゃいます。山口さんは『デリーパブリックスクール・グレーターノイダ』という学校で、小・中・高校生に日本語や日本の文化を教える仕事をされています。この春から山口さんのクラスの生徒さんとMECの学生でペンパルの活動が始まりました。

①こどもの日

③表彰式

写真1「こどもの日に、こいのぼりの歌と一緒に新聞でかぶとの作り方を教えました。」
写真2「ペンパルの活動第1回目で手紙を書いた生徒です。昨年度最後のクラスで表彰式をしたときの写真です。」

 

写真3(左から)山口さん、ペンパル参加の生徒、現地インド人日本語教師、JICAスタッフ
④第1回目の手紙がインドから届きました(4/10記事)。 日本語で丁寧に書かれた手紙にMECメンバーも大喜びでした。かわいいイラストが描いてあるもの、シールが貼ってあるものなど、ひとりひとりの個性が表れていました。また、山口さんが生徒の皆さんの写真を送ってくださったので、MECメンバーが返事を書くときに相手のことをイメージしやすかったようです。 先日第1回目の返信をメンバーの写真とともにインドに向けて郵送しました。もうすぐ到着する頃でしょうか。喜んでもらえるといいですね!

今インドの学校は夏休みだそうです。(連日インドの熱波について報道されていますね…)次回お手紙が届くのは8月頃の予定です。
元気なお便りが届くのが、今からとても楽しみです!