【MEC】就職活動・卒業論文 相談会

2月20日(金)にMEC所属4年生による「就職活動・卒業論文の相談会」が開かれました。
初めての開催となる今回のイベントは、4年生にとってはMECでの最後の活動となりました。その様子をご紹介します。

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相談会はパネルディスカッション方式で行なわれました。
司会の折笠さんが8人のパネリストに意見を求め、テーマに沿って体験談を話してもらうという形です。
会の前半は卒業論文について、後半は就職活動について話しあいました。

~卒業論文について~

トークテーマは「何ページ書いたか」「いつから書き始めたか」「これだけは気をつけろ!」など、下級生が気になる内容ばかりでした。
ゼミによっても違いが多く、4年の4月から書き始めた人もいれば、年明けからスタートしたという人も!!
4年生の間でも今回初めてわかったことが多かったようです。

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「これだけは気をつけろ!」の意見としては、参考文献の書き方に注意する、論文の体裁を整える などが挙がりました。
就職活動と結びつけて「なぜこの題目を取り上げたのか自分の言葉で言えるようにする」といった意見もありました。

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~就職活動について~

休憩を挟んだあと、相談会の後半では就職活動について話し合いました。
参加者の半数以上が就職活動の話を中心に聞きにきており、メモを取りながら先輩たちの話を真剣に聞いていました。

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まずはじめにパネリストの4年生全員が自分の就職先や職種、教員を目指しているなどの紹介を行いました。
その後就職活動に関するテーマについて意見を交換しました。
「エントリーシートの書き方」「自由記述欄に何を書いた?」「説明会・面接の服装は?」「就活で役立った便利グッズ」「圧迫面接の経験は?」などなど…これから就職活動が本格化する3年生にとってはすぐに役立つ情報がたくさんありました。
スランプの経験やそれをどのようにして乗り越えたのか、面接で聞かれた面白い質問、女子大ならではの質問など、
一人ひとりが経験したことを楽しくわかりやすく話してくれました。
書きやすいボールペンや就活中の髪型まで、ここでしか聞けないようなお話もたくさんあり、
参加者も就職活動についてイメージしやすかったようです。

就職活動を続けるうちに興味のある分野が見えてきた、ある時から波に乗っていると感じるようになった、など
前向きな意見も多数ありました。
はじめはよくわからない就活に対して不安や恐れがあった参加者が、会が終わる頃には明るい表情になっていたのが印象的でした。
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質問タイムでは面接での受け答えやグループディスカッションの経験についての質問が多数出ました。
それぞれの経験を語りながら就活のコツを教えていました。
最後に4年生からメッセージが送られました。
「やってみないとわからない」「無理しない程度にがんばって」「1年前はみんなと同じで不安でした」といった
励ましのメッセージを下級生に伝えていました。

初めての試みとなった今回の相談会ですが、約20名が参加してくれました。英文科以外からも参加がありました。
相談会終了後しばらくは質問の列ができるほどで、参加者も4年生も大満足の会となりました。

4年生のみなさん、これまでおつかれさまでした。
ありがとうございました!
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