MECで新しいボランティアを開始しました

英語文化学科の学生を中心に活動しているMECでは、新しいボランティア「さくらの家」を開始しました。今日、さまざまな家庭の事情で、家で温かい夕食を食べることができない子どもが増えています。塩屋駅に近いコミュニティでは、そういった子どもたちに温かい食事を、また居場所を作ろうと計画してきました。このような試みは「子ども食堂」として知られ、全国に広がっています。塩屋のコミュニティの皆さんは頻繁にミーティングに参加し、計画段階からこのボランティアに関わってきました。本学の学生の役割は、食事をする前の英語を中心とした学習指導や、一緒に遊び夕食を食べること、つまり「お姉さん」になることです。初回の7月3日は、50人以上の子どもたちが参加、ビンゴ大会なども行われました。本ボランティアは、週1回開催される予定です。

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(写真・文 堀江正伸)