堀江ゼミが合同ゼミを行いました

5月19日(土)、堀江ゼミでは甲南女子大学文学部多文化コミュニケーション学科 高橋ゼミと合同ゼミを開催しました。

当日は、発展途上国に日本の「母子手帳」を広めるために尽力された中村安秀教授(甲南女子大学医療栄養学部教授)をお迎えし、堀江ゼミ、高橋ゼミに所属する学生たちが発展途上国における母子の健康に関する問題について知識を深めました。また問題点と解決策などについてディスカッションを行い、これからの母子の健康に関する支援はどのように行なえばいいかについて考察しました。

合同ゼミ1 合同ゼミ2

堀江ゼミの学生は国際協力について学んでいますが、他学で類似するテーマで勉強する学生との意見交換は大変刺激となりました。母子の健康は、2020年までの国際社会の目標として国際連合で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)の一つでもあります。この合同ゼミは、「SDGs の実現に向けて大学生として何ができるか」を大きなテーマとして、毎回違ったトピックについて継続していく予定です。

合同ゼミ3

(文・堀江正伸)