★MFWI★ホームステイコーディネーターのMeganさん

学生たちがMFWI留学中、一番楽しみにしていることのひとつがホームステイです。受け入れ先のホストファミリーと学生をマッチングさせる仕事をホームステイコーディネーターと言います。MFWIには春・夏・秋とたくさんの学生たちがやってきますが、スポケーン市では、春には100ほど、夏は16~20、秋には40~60もの家族が武庫川女子大学の学生を受け入れて下さっているのだそうです。MFWIがいかに地域に密着した学校かがうかがい知れます。

現在MFWIでホームステイコーディネーターをしているMeganさんも、武庫川女子大学との強い関わりを持っているローカルの1人です。MeganさんはMFWIに隣接する保育園、幼稚園に通い、大学生のお姉さんたちに手を振ったりしていたのを覚えているそうです。また、彼女がホストファミリーになったのは6歳のときで、未だに受け入れを続けています。Meganさんが15歳の時、ホストファミリー10周年の記念として武庫川女子大学に招待され、学院長とお話したことを覚えているそうです。その時の約束、「ぜひ日本に戻ってきて英語を教えてください」という言葉の通り、大学卒業後に来日し、2年半もの間英語の先生として働いていたそうです。

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Meganさんはまた、大学時代の全てをMFWIの寮で学生たちと暮らすレジデント・アシスタント(RA)として過ごし、5年間、春・夏・秋の3つの学期を通して15個の学生グループと生活を共にしたのだそうです。MFWIを通して異文化について学んだMeganさんは、学生にもそのような素晴らしい体験をしてほしいと願っています。

スポケーン市民に対するホストファミリー募集は以下のサイトやソーシャルメディア、地元新聞を通して行われているそうです。
http://www.japan2spokane.com/