【MEC】スウェーデンの高校生とのSkypeディスカッション

5/23(月)にスウェーデンの高校生とSkypeディスカッションを行いました。

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スウェーデン・ストックホルムにあるThorildsplan高校日本語クラスの生徒約10名と、MECの1年生2名・4年生1名の計3名でSkypeを使ってディスカッションをしました。MEC4年の陳 恵里華さんを中心に、事前に考えておいた質問にお互い答えていく形で会話を楽しみました。会話は英語を中心に、ときどき日本語を交えて行いました。

ディスカッションは自己紹介から始まり、「休日はどうやって過ごすの?」「デートはどこに出かけるの?」など、同世代で聞いてみたいことに話題が移っていきました。スウェーデンならではの質問として、MECから「オーロラ(aurora/the northern lights)を見たことがありますか?」と尋ねると、意外にも見たことがある生徒はいませんでした。日本語クラスの先生(日本人)もスウェーデンに住み 始めてから10年以上になりますが、オーロラは一度も見たことがないそうです。「オーロラを見るために必要なものは?」の質問に対して「あったかい服、あとは運!」との答えが返ってきました。

話題は英語と日本語の勉強に移り、「どうして英語/日本語を勉強してるの?」に対してお互いの理由を話しました。高校生の答えは「この夏、東京に行く予定」「日本のアニメを字幕なしで見たい」「甲子園に行ってみたい」など理由はさまざまでした。

IMG_2563陳さんが就職活動の話をすると、先生から「日本の学生の就活について説明してあげて」とリクエストが。ほとんどの日本の大学生が卒業までに試験や面接を受けて就職先を見つけ、卒業後すぐに働くことを説明すると、スウェーデンの高校生は驚いているようでした。スウェーデンでは大学在学中に就職活動をしないだけ ではなく、卒業後すぐには働かずに外国を旅する人も少なくないようです。

このほかにお互いの趣味や日本/スウェーデンで人気のスポーツにつ いて話しました。あっという間の30分でした。もっと話したい!日本の文化について説明できるように勉強しないと!英語ももっと話せるようになりたい!と、MECメンバーのモチベーションも更に上がったようです。MECにとって、やる気につながる良い機会になりました。