Campus Life

米田ゼミがシンガポールの学生とSkypeディスカッションを行いました

2/7(木)、米田ゼミの学生が Skype を使ってシンガポール国立大学の学生とさまざまなトピックについてディスカッションを行いました。ゼミの学生から、感想が届いています!

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特別学期でのゼミ最終日、シンガポール国立大学の日本語を学んでいる学生と Skype を使ってディスカッションを行いました。グループに分かれ、それぞれ興味のあるトピックについて日本語と英語で話し合いを行いました。

私たちの相手は日本語を11年勉強している男子学生と3年勉強している女子学生。「日本と世界の恥の文化について」と「子どもの読書力」について、活発に意見交換をすることができました。お二人の流暢な日本語に大変感銘を受けました。

今回のディスカッションは、私たち4年生にとって大学での最後の授業です。シンガポールと日本の文化や教育の違いに気づくことができた貴重な経験になりました。今後も続けて、お互いの語学力の向上と異文化への理解を深めていってほしいと思います。

(文・大英4年 米田ゼミ所属 敏森春希、山﨑千聖、寺村明莉)

【MEC】芝園かけはしプロジェクトの視察に行ってきました

英語文化学科の学生ボランティア団体MECでは、武庫川団地において外国にルーツを持つ子どもの学習支援ボランティア「ふでばこ」を開催しています。最近、学習以外の支援への要望も多くなっており、活動の幅を広げるため、埼玉県川口市にある芝園団地にて同様の活動を行っている学生ボランティアグループ「芝園かけはしプロジェクト」の活動を視察しました。当日は「芝園かけはしプロジェクト」の活動に飛び入り参加させていただくとともに、双方の活動の説明、意見交換を行いました。参加した学生も多くの刺激を受け、「ふでばこ」の活動をもっと充実させようと意気込みを新たにしました。

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(文・堀江正伸)

学生の活躍:英語文化学科4年 西本優さん

昨年の Campus Lifeに登場してくれた、英語文化学科4年の西本優さんから嬉しい報告が届いています。西本さんは英語キャリアコミュニケーション学科(短大)から、英語文化学科(大学)に編入学し、編入後も新体操の練習と大学での学びを両立し、「文武両道」の目標に向かって努力を続けてきました。今回は西本さんからの活躍のお知らせと、後輩のみなさんへのひとことをお伝えしたいと思います。

――2018年度の活躍――
最終学年となった今年は、関西学生体操選手権の個人部門で優勝、また全日本学生体操選手権では種目別4位に入賞する結果となり、武庫川女子大学では15年ぶりとなる全日本選手権の出場枠を獲得することができました。12月2日に行われた新体操部発表会をもって引退し、17年間続けてきた新体操人生を終えて、残すは卒業研究の完成のみです。卒業後は、英語キャリア・コミュニケーション学科入学時からの夢であった航空業界で働きます。大学編入後は履修科目が多く大変な時期もありましたが、ゼミの先生や仲間に支えられてここまで来ることができました。最後まで文武両道の目標をやり遂げていきたいと思います。

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――後輩のみなさんへひとこと――
英語文化学科、英語キャリア・コミュニケーション学科ともに、自分の英語力を最大限に伸ばせる環境が十分に整っていると思います。勉強にしてもスポーツにしても、努力は必ず実るということ、夢は叶えられるということが、身をもって実感できた4年間でした。後輩のみなさんにも、自分の夢を決して諦めないで、チャレンジし続けて欲しいと思います。

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堀江ゼミが合同ゼミを行いました

11月17日(土)、英語文化学科 堀江ゼミでは、甲南女子大学文学部多文化コミュニケーション学科 高橋ゼミと合同ゼミを行いました。合同ゼミは、世界の2030年までの目標である「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」に対して我々ができることは何かという大きなテーマで開催されています。

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今回は、SDGsがどうして必要となったのか、両校の学生が既に行っているボランティア活動や4年生が就職する企業がどのようにSDGs達成と関連しているのかについて、ディスカッションを行いました。両校の学生らは日頃のメンバーとは違う学生とグループ・ワークなどで刺激の多い1日となったようです。

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(文・堀江正伸)

三宅ゼミが卒論合宿を行いました!

去る11月11~12日、三宅ゼミ13期生(四年生)の有志が神戸市北区にある丹嶺学苑研修センターで卒論合宿ゼミを行いました。三宅ゼミ四年生が卒論合宿を行うのは今年で10回目になる記念の年でした。語用論や会話分析を学ぶゼミ生が、互いの卒論の進捗状況を披露、疑問に思うことを話し合い、これからの執筆のための情報を交換し合いました。

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なお、お楽しみとしてバーベキュー、星空観測会、そして誕生日が近い人のために「フェス」と称した会を催して交友を深めました。星空観測会では少し曇り気味でしたが、雲の切れ目からのぞいた白鳥座デネブの輝きに見とれた瞬間、流れ星がすっと流れ、思わず驚きと感動の声が漏れました。二度とない四年生の晩秋、平成最後の三宅ゼミ合宿でゼミ生たちは忘れない思い出を得ました。

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(文と写真・三宅 弘晃)

卒業生来訪

去る9月15日、2007年度卒業生の萩迫陽子さんが久しぶりに母校を訪ねてくれました。萩迫さんは、卒業後一般企業に就職されましたが、勉学の夢を忘れられず退職し、アメリカへ留学されました。現在は、九州大学農学部で留学生を担当していらっしゃいます。昔話や将来の夢など話は尽きませんでした。

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(文責・郷路 行生)

★MFWI★ MFWI 留学を支える人たち

MFWI は、甲子園球場の約12倍を誇る広大なキャンパスです。また、学生たちが学ぶ校舎や建物は20世紀初めのもので、政府から認定されている歴史的価値の高いキャンパスです。

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自然豊かなキャンパスの安全を守るスタッフが常に巡回しています。そして緑豊かに立ち並ぶ木々と色とりどりの花が咲き誇るキャンパス内のメインテナンスを担当するスタッフがいます。MFWI 現地スタッフのみなさんは長年 MFWI キャンパス内の仕事に携わっています。

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MFWI 留学中の学生たち、教職員に安心と安全を届けてくださるキャンパスセキュリティー&メインテナンスのスタッフの皆さまに感謝いたします。

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(文:宇佐美 彰規)

Study in Japan 留学プログラムの学生を招いたゼミを行いました

堀江ゼミでは、宿題として毎週異なった国際問題についての文献を講読、その後のゼミで文献の内容を復習し、グループに分かれ議論、考察、発表を行っています。7月5日のトピックは環境問題でしたが、現在 Study in Japan 留学プログラムのため本学に短期留学している留学生13名を迎えてゼミを開催しました。

留学生は、アメリカとオーストラリアの協定校より3週間の予定で本学を訪れ主に日本語や日本文化を勉強していますが、この日はゼミ生と同じテキストを講読してゼミに臨みました。環境問題をトピックとして選んだのは、解決には国際的な努力が欠かせない分野だからです。

同じ問題を他国ではどのようにとらえているのか、他国ではどのような取り組みがなされているのか、また私たちが共通して日常生活でできることは何なのかといったことについて話し合いました。ゼミ生たちもいつにも増して活発に意見を出したり、発表に加わったりと双方にとって楽しく刺激的な時間となりました。

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(写真・文 堀江正伸)

MECで新しいボランティアを開始しました

英語文化学科の学生を中心に活動しているMECでは、新しいボランティア「さくらの家」を開始しました。今日、さまざまな家庭の事情で、家で温かい夕食を食べることができない子どもが増えています。塩屋駅に近いコミュニティでは、そういった子どもたちに温かい食事を、また居場所を作ろうと計画してきました。このような試みは「子ども食堂」として知られ、全国に広がっています。塩屋のコミュニティの皆さんは頻繁にミーティングに参加し、計画段階からこのボランティアに関わってきました。本学の学生の役割は、食事をする前の英語を中心とした学習指導や、一緒に遊び夕食を食べること、つまり「お姉さん」になることです。初回の7月3日は、50人以上の子どもたちが参加、ビンゴ大会なども行われました。本ボランティアは、週1回開催される予定です。

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(写真・文 堀江正伸)

 

堀江ゼミがアフリカデー・ウォークに参加しました

5月26日(土)、堀江ゼミ有志が「アフリカデー・ウォーク」というイベントに、運営ボランティアとして参加しました。このイベントは人権の保護、人道支援、社会開発支援などを世界中の開発途上国で展開するNGO、ケア・インターナショナルが主催したものです。

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アフリカデーはアフリカの国々が独立を勝ち取り始めた1963年5月、アフリカ統一機構(現アフリカ連合)が設立されたことを記念する日です。当日は天候に恵まれ、参加者たちは服部緑地内に設けられた6kmのコースを、水不足に苦しむアフリカの人々の状況を学びながら歩きました。6kmは「アフリカの、特に女性たちが水汲みに行く際に歩くこともある距離」として設定されています。多くの方々がイベントに参加しましたが、ボランティアの活躍でスムースに運営がなされ、全員が6kmを歩き切りました。なお参加者が払った参加費用は、ケア・インターナショナルのアフリカでの活動に用いられます。

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(文・堀江正伸)